急増中!子どもの花粉症の傾向と対策

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

とある耳鼻科の医師の所には、2歳の子どもがベビーカーに乗って花粉症の診察を受けにやってくるそうです。

 

 

「そんな年齢で花粉症?」

 

 

と思われるかもしれません。

 

 

しかし、子どもの花粉症は近年急増しています。

 

 

現在子どもの4人に1人がスギ花粉症を発症していると言うデータもあります。

 

 

熱や鼻水が出て調子が悪そうなお子様を前にして、風邪なのかアレルギーなのか判別が付かず、どうしたら良いのか途方に暮れていませんか?

 

 

このページでは、お子様がいらっしゃる方向けに、子どもの花粉症の特徴及びそれとどう向き合っていくか?

 

 

を詳しく解説していきます。

 


花粉症・その他アレルギー対策に話題騒然!


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20年で10倍!子どもの花粉症やアレルギーが急増している理由は?

 

花粉症は大昔からあった疾患ではなく、1980年前後から社会問題になり始めました。

 

 

そして年々患者は増え続けています。

 

 

特に子どもの花粉症の増え方は著しく、東京都が実施した調査では、スギ花粉症を持つ0歳から14歳の子どもの確率が、1983年から2006年の約20年間でなんと10倍以上増えているのです。

 

 

1983年に2.4%だった子どもの花粉症有病率が、1996年には8.7%、2006年にはなんと26.3%と、現在4人に1人の子どもが、スギ花粉症を発症していると言う調査結果が出ています。

 

 

どうしてこんなに花粉症の子どもが増えているのでしょうか?

 

 

それは、昔に比べてスギやヒノキなどの花粉飛散量が大幅に増えているからです。

 

 

慈恵医大の調査によると2016年は、1平方センチメートルあたり平均4150個ほどのスギ・ヒノキの花粉が飛んでいます。

 

 

しかし2000年以前は、これが1平方センチメートルあたり平均2300個ほどだったそうです。

 

 

なんと花粉の飛散量が2倍に増えているのです!

 

 

なぜこんなに花粉の飛散量が増えているのかと言うと、昔植えられたスギが育ってきているからです。

 

 

スギは、1950年代に木材需要の増加を見込んで、国策として日本中の山に植えられました。そこには多額の税金が投入されています。

 

 

しかしその後、木材の輸入自由化に伴って国内のスギは採算が取れなくなり、植えられた大量のスギはそのまま放置されました。

 

参照:花粉症は人災?

 

 

スギは樹齢30年ぐらいから花粉を飛ばすようになり、その後生きている限りずーっと花粉を飛ばし続けます。

 

 

そうすると、戦後に植えられたスギが1980年代くらいから花粉を飛ばし始める計算になります。

 

 

花粉症が問題になり始める時期とぴったり一致していますね。

 

 

成長したスギは枯れたり切り倒されたりしない限り、花粉を飛ばし続けます。

 

 

しかしスギには基本的に寿命と言うものがありません。屋久島の縄文杉などが有名ですが、日本では樹齢千年を超えるスギも珍しくはありません。ヒノキも同様。

 

 

最悪なことに、国策で日本中に植えられて放置され続けているスギは、本来国が全て伐採するのが筋ですが、現在の所その目処はまったく立っていません。

 

 

それどころか現在でも花粉を飛ばすスギは毎年1500万本植えられ続けており、そこには年間34億ほどの税金が使われているのです。

 

 

何でこんなことになるのでしょか?それは「政治的な理由」なのです。

 

参照:花粉症と政治利権

 

 

と、言うことでこれからもますます花粉の飛散量は増えていくし、子どもの花粉症は増えていくし、国はそれに対して何も対策をしません。

 

 

わが子を守れるのは、親だけです。

 

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とてもややこしい!花粉症と風邪の見分け方

 

子どもがなんだかボーっとして調子悪そう・・・

 

 

鼻水をダラダラさせていたり、くしゃみをしている・・・

 

 

こんな時花粉症か風邪かで取るべき対策は違ってきます。

 

 

しっかりと見極めたい所ですが、子どもは自分の症状をきちんと大人に説明が出来ません。

 

 

どこが痛いの?頭?お腹?と聞いても『わかんない・・・でも痛い』とか、そんな風にしか言ってくれないものです。

 

 

そこで、花粉症と風邪を見分けるコツを伝授させて頂きます。

 

部位

花粉症

風邪

アレルギー性鼻炎、サラサラした鼻水が特徴

 

くしゃみが多い鼻づまり、鼻の粘膜が乾いてガチガチになるドライノーズなどを併発の場合も

 

参照:花粉症と鼻の症状

ネバネバした黄色っぽい鼻水が特徴鼻づまりを伴う

目のかゆみ、まぶたの腫れ、充血、目やに

 

参照:花粉症と目の症状

特になし

顔・肌

顔のむくみ、腫れ、全身のかゆみ、顔の赤み、乾燥肌など

 

参照:花粉症と顔の症状

顔の赤み

口の中のかゆみ、口内炎、唇や口周辺の腫れ、赤み、かゆみ等

 

参照:花粉症と口の症状

口内炎

のど

せき、痛み、痰

 

参照:花粉症とのどの症状

せき、痛み、痰

微熱、頭のボンヤリ感、頭痛、だるさ

 

参照:花粉症とその他の症状

微熱、場合によっては高熱、頭痛

期間

春・秋などワンシーズン症状が続く 通年性のアレルギー性鼻炎などの場合は1年中 数日から10日ほどで治る

 

のどの症状はほとんど区別が付きません。

 

 

目に症状が出ていたら、花粉症だと思ってもよさそうですね。

 

 

それから鼻水の質、熱やだるさも確認してみましょう。

 

 

注意して頂きたいのは、花粉症と風邪は同時並行で発症することもあると言うことです。

 

 

また、花粉症やアレルギー性鼻炎が風邪を誘発し、さらに重い症状を引き起こすケースもあります。

 

 

まず花粉症やアレルギー性鼻炎を発症すると、鼻づまりが起きます。

 

 

すると、睡眠時などに鼻で呼吸が出来ず、無意識の内に口呼吸になります。

 

 

口呼吸になると、鼻の粘膜や鼻毛で異物を除去できず、またのどに直接空気があたって口やのどが乾燥してしまいます。

 

 

その結果、ウイルスや最近の体内進入を許しやすくなり、風邪を引きやすくなります。

 

参照:花粉症と口呼吸

 

 

そうすると鼻の奥の部分、副鼻腔と言う所に細菌が住み着いてしまい、蓄膿症または慢性副鼻腔炎と言う、ネバネバした鼻水・鼻づまり・おでこや目の奥の辺りが痛むと言った症状が発生します。

 

 

花粉症と風邪、いずれにせよ早い段階での対処が必要です。

 

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花粉症は子どもの発育に重要な悪影響を及ぼします

 

花粉症は比較的新しい疾患です。

 

 

しかも子どもの発症が増加したのはもっと最近です。

 

 

そうすると、残念なことですが年配者を中心に、花粉症をはじめとする各種アレルギーにきちんとした理解を持たない方もまだまだ少なからずいます。

 

 

これだけ花粉症がニュースなどで騒がれているのにまさか!と思われるかもしれません。

 

 

しかし信じられないかもしれませんがほんの少し前まで、

 

 

『喘息になる子どもは甘やかされているのが原因だ。気持ちが弱いからだ。我々が子どもの頃はこんな病気は無かった』

 

 

と大真面目に言われていた時代があったのです。

 

 

流石に喘息に対する認識は随分改まってきましたが、食物アレルギーとなると、一歩間違えれば死につながりかねないにも関わらず、軽く考えている方はまだまだ多いです。

 

 

そういう感覚が抜け切っていない方は、ついつい花粉症の子どもがいても、放っておけば良い。甘やかすからいけない。などと言う言動を取ってしまいがちです。

 

 

小さなお子様を抱えている親御さんがたも自分の親くらいの世代の方から、そんなことを言われたことはありませんか?

 

 

しかしながら、もちろんそういう認識は間違っていて、子どもの花粉症やアレルギーは、子どもの心身の成長に重大な悪影響をもたらすので、早い段階からきちんと対策をとっておくことが慣用です。

 

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アレルギーマーチ

 

生後半年の間にスギ花粉の飛散時期を迎える子は、そうでない子にくらべて花粉症を発症する確率が高く、発症年齢が早いと言うデータがあります。

 

 

花粉の飛散時期に赤ちゃんを外出させる時は、ベビーカーにカバーをかけるなど対策をしましょう。

 

 

さて、早い時期に花粉症になってしまった子どもは、成長するにつれて喘息やアトピー性皮膚炎、口腔アレルギー症候群、通年性アレルギー性鼻炎など別のアレルギーを次々発症しやすくなる傾向があります。これをアレルギーマーチと呼びます。

 

 

思えば、私も子どもの頃は鼻づまりなどがほとんどなく、5月くらいになると目が真っ赤に充血するアレルギー性結膜炎を発症するのみでした。

 

参照:私の花粉症体験談1 アレルギー性結膜炎とは

 

 

恐らくヒノキ花粉のアレルギーだったのだと思います。

 

 

その後、高校生の頃に花粉症で鼻水が出るようになり、さらに社会人になってから喘息を発症し、秋花粉症も患うようになりました。

 

参照:私の花粉症体験談2 私の花粉症体験談3 花粉症と喘息体験談 私の秋花粉症体験談

 

 

完全にアレルギーマーチですね。中々つらかったです。子ども達には同じ目に合わせたくありません。

 

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口腔アレルギー症候群

 

シラカンバ・ハンノキと言った広葉樹の花粉によるアレルギーで、近年増加していると言われるのが、口腔アレルギー症候群
と言う症状です。

 

参照:花粉症と口腔アレルギー

 

 

これは主にフルーツや野菜を食べると口の中や口の周りがかゆくなる現象で、重症化すると呼吸困難、意識喪失、最悪の場合は死を招くこともあり得る恐ろしい症状です。

 

参照:最悪死ぬことも!アナフィラキシーショックとは

 

 

近年子どもが口腔アレルギー症候群のせいで、フルーツが食べられなくなったり、嫌いになってしまう事例が相次いでいます。

 

とっても美味しくて栄養価も高いフルーツを食べられなくなってしまうのは、子どもにとって相当なストレスになるでしょう。

 

 

私も子どもの頃はフルーツ大好き人間でしたから、それが食べられなくなったりしたらつらいだろうなーと思ってしまいます。

 

 

また、口腔アレルギー症候群はニンジンやセロリやトマトと言った、子どもが嫌いになりやすい定番野菜でも起こります。

 

 

そこで子どもは口の中がかゆいから残してしまうのを、親が単なる好き嫌いと誤認して、無理やり食べさせようとしてしまう問題があります。

 

 

学校給食でも教師が同じことをしてしまう恐れがありますね。

 

 

年配の世代だと、まだまだアレルギー問題の理解に乏しい人は少なくないのです。

 

 

単に嫌いなだからでなく、本当に実害があるから残しているのに、親や教師から理不尽に叱られて無理やり野菜やフルーツを食べさせれば、それは単に身体の問題だけでなく、心にも大きなトラウマとして残ってしまうでしょう。

 

 

これがきっかけで両親や教師に不信感を抱えてしまうかもしれません。

 

 

なので野菜やフルーツを子どもが食べるのを嫌がっても、頭ごなしに叱ったりせずまずは口腔アレルギー症候群ではないか疑ってみてください。

 

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口呼吸で風邪・虫歯になる

 

花粉症になると鼻づまりになります。

 

 

そうすると寝ている時も起きている時も、鼻ではなく口で呼吸する癖が付いてしまいます。

 

 

この口呼吸は非常に身体に悪いです。

 

 

鼻呼吸では、鼻の粘膜や鼻毛で、取り入れた空気の中に含まれるゴミや細菌をろ過し、さらに温度や湿度を調整して体内に取り込むと言うことを行っています。

 

 

しかし口で呼吸すると、このフィルターを通さずに異物が混ざり、体内よりも温度が低く乾燥している空気を直接体内に取り入れてしまいます。

 

 

そうすると、空気中の細菌やウイルスを体内に取り込みやすくなります。

 

 

さらに、低体温症になりやすく免疫力が低下します。

 

 

その結果風邪を引きやすくなります。

 

 

さらに、口呼吸をすると、唾液で常に湿っている口の中が乾いてしまいます。

 

 

実は、唾液は虫歯や歯周病の進行を食い止める働きがあります。

 

 

なので、口内が乾くと虫歯や歯周病になりやすくなります。

 

 

子どもにとって、嫌いな野菜を無理やり食べさせられる以上にトラウマになるのがそう、歯医者ですね。

 

 

私も子どもの頃あのチュイーンと言う歯医者の歯を削る音、そして染みる痛み、本当に嫌でした。と言うか大人になっても嫌です。

 

 

それに歯をちょっと詰めるだけならともかく、抜いたり銀歯にしたりすると、治療費も馬鹿になりません。

 

 

子どもを虫歯で苦しめないようにするためにも、花粉症対策は必要です。

 

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不眠症

 

寝る子は育つ、と昔から言われるように、睡眠は子どもの成長に決定的に重要なものとなります。

 

 

しかし花粉症で鼻がつまると、夜眠れなくなります。

 

 

寝ても呼吸が苦しくなってすぐ目が覚めたり、あるいはかゆみで眠りが浅くなります。

 

 

こうなると子どもの心身の成長に悪影響が出るのは想像に難くありません。

 

 

子どもを成長させる成長ホルモンは、寝ている間に分泌されるので、身長や体重の増加が鈍ってしまいます。

 

 

また不眠だと食欲もわきません。口腔性アレルギー症候群を併発しているとなおさら食べるのが嫌いになってしまいます。これらも発育に悪いです。

 

 

脳が十分休まらないので、ボーっとして集中力が散漫になったり、イライラするようになってしまうでしょう。

 

 

当然学力にも悪影響を及ぼします。

 

 

不眠で情緒が不安定になると、やがてうつ病になってしまうかもしれません。

 

 

私も経験しましたが、花粉症による不眠症は大人でも本当にしんどいです。

 

参照:花粉症とうつ

 

 

子どもがこうなってしまうとそのダメージは計り知れません。

 

 

不眠によってストレスが溜まると、体内では活性酸素が大量に発生します。

 

 

活性酸素は、身体を老化させたり、ガンの原因になったり、身体が悪くなるほとんどの要因は活性酸素にあると言う専門家もいるくらい活性酸素は人体にとって有害なものです。

 

参照:じゃばらと活性酸素

 

 

子どもの体内に大量に溜め込むなんて論外です。

 

 

子どもの健やかな発達にとって、不眠は絶対的な敵です。

 

 

断固たる対策が必要です。

 

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子どもの花粉症対策はすっぱくないじゃばらジュースで!

 

未発達の子どもにとって、花粉症の薬は色々と副作用も怖いですよね。

 

参照:花粉症と子ども2

 

 

注射みたいな痛みもなく、薬みたいな苦味や副作用もない、手術も子どもには不安・・・

 

 

お子様向けの花粉症対策は何が有効なのでしょうか?

 

 

そこで当サイトでおススメしているのが、北山村産のすっぱくないじゃばらジュースです。

 

 

じゃばらとは、和歌山県の北山村で採れる幻の果実で、近年花粉症に効果があると様々なメディアで話題となりました。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

じゃばらの特に皮の部分に大量に含まれるナリルチンが、アレルギー反応を起こしている患部の炎症を沈静化してくれます。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

そのじゃばらを皮ごと使って加工し、サプリと粉末ジュースとして発売しています。

 

 

サプリも人気がありますが、錠剤が苦手なお子様も多いと思いますので、子ども向けには粉末ジュースをおススメします。

 

 

じゃばらの果汁は、そのままだと大人でも顔をしかめるほど強烈にすっぱいのですが、すっぱくないじゃばらジュースはすっぱさを大幅に抑えて、お子様でも美味しく飲めるようになっています。

 

 

また薬などにありがちな副作用が無いので、妊娠中の方も安心してご利用いただけます。

 

参照:花粉症と妊娠

 

 

私はすっぱくないじゃばらジュースの粉末をカルピスで割って飲んでみました。とっても美味しかったです!

 

 

粉末なのでかさばらず、通販でも送料無料。携帯や長期保存もラクラクです。

 



北山村産じゃばらサプリ・ジュースは、この度日本じゃばら普及協会の公認商品第1号として公認マークを取得しました。



当サイトの管理人ジャバラーが、そんなじゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で語りました!詳細は、


北山村産じゃばらサプリ
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単に花粉症対策だけでなく、味も自信を持っておススメ出来ます!

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースを親子で楽しみながら花粉症対策をして下さいね。

 

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じゃばらは人気商品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらのサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。