花粉症の季節、アレルギー性鼻炎で鼻水ズルズルの方も多いと思います。かみ過ぎて鼻血が出る人も?

 

花粉症の季節になると、多くの人は鼻水がダラダラ出てくると思います。

 

 

鼻水は、花粉症患者の間で、最も多い症状なのです。

 

参照:花粉症と鼻の症状

 

 

鼻水が出てくると、当然鼻をかむことになると思うのですが、実は間違った鼻のかみ方がをしている方が多い事が、近年判明しています。

 

 

かく言う私もそうでした。

 

しかし、間違った鼻のかみ方は、副鼻腔炎や中耳炎、鼻血など、様々な弊害を引き起こします。

 

 

正しい鼻のかみ方は以外に知られていません。

 

意外と知らない正しい鼻のかみ方

 

大王製紙株式会社は、15歳以下の子どもを持つ全国の母親1000人を対象に、「子どもの鼻の健康に関する意識調査」を実施した。

 

 

これから本格的なシーズンとなる花粉症等の影響で、「鼻をかむ」機会が益々増える時期だが、今回の調査で約5割の母親が「正しい鼻のかみ方」ができていないことが判明。

 

 

また、約6割の子どもも「正しい鼻のかみ方」ができておらず、同社が2011年に行った同様の調査と比較すると「正しい鼻のかみ方」ができていない母親は10.7ポイント、子どもは11.3ポイント増加しており、「正しい鼻のかみ方」が親から子どもに受け継がれていないことが明らかとなった。

出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160214-00010006-dime-hlth

 

約半数のお母さんが、お子様に正しく鼻のかみ方を教えられていない現実があります。

 

 

そこで、鼻をかむポイントをご案内いたします。

 

 

まず、そもそも鼻水が出ても、鼻をかまない子が非常に多いです。

 

 

鼻をズルズルさせて、鼻水が垂れてきても、ズズッとすすってしまう。

 

 

鼻をかみなさい、と言ってもめんどくさい、と嫌がる。

 

 

幼少期の私がそうでした(笑)

 

 

しかし、鼻水はきちんとかんで体外に出さないと、すすった鼻水は、鼻の奥の方へ戻ってしまいます。

 

 

そうすると、鼻の奥の方には耳管と言う、鼻と耳をつなぐ管があります。

 

 

鼻をすすると、鼻水がそこから、耳へ入り込んでしまう事があります。

 

 

鼻水の中には、ウイルスや細菌がたくさん含まれているので、中耳炎を併発する恐れがあります。

 

 

さらに、鼻水が鼻の奥にたまってしまうと、鼻の奥が炎症を起こして、耳管がふさがってしまう恐れがあります。

 

 

そうすると、耳の奥に水がたまってしまい、耳が聞こえにくくなります(滲出性中耳炎)

 

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お子様に伝えたい、正しい鼻のかみ方

 

それでは、いよいよ正しい鼻のかみ方です。

 

 

正しいと思ってやっていたことが実はかなり間違っていて、衝撃を受けると思います。

 

 

お子様がいらっしゃる方は、是非正しいかみ方を教えてあげて下さいね。

 

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鼻は片方ずつかむ

 

実はこれ、以外に知らなかった方も多いのではないのでしょうか?

 

 

漫画やドラマで鼻をかむシーンが出てきても、両方の鼻の穴を押さえて、豪快にチーン!とやるシーンがほとんどで、もう鼻をかむといったらそういうイメージが浸透していると言っても過言ではないですね。

 

 

しかし実は、それは間違っていたのです。

 

 

悪いお手本を私の実体験から申し上げますと、鼻づまりが酷い状態で、無理やり同時に鼻をかむと、目元の涙腺部分から何かがジワッとにじみ出てきて、目元の涙が出る部分が痛くなると言う非常に恐ろしい現象が起きます。)

 

 

恐らく、鼻の中で鼻水が逆流して、涙腺の方へ入っていってしまったのでしょう。

 

 

鼻から牛乳ならぬ、目から鼻水と言うギャグにもならない事態。本当に人体って不思議です。

 

 

涙腺は、涙の様なサラサラしたものを流すためにある部位なので、鼻水の様なネバネバしたものが流れ込んで来たら・・・

 

 

逆流した鼻水が耳管や涙腺に入り込むと、蓄膿(ちくのう)などの原因となります。

 

 

絶対真似しないで下さい。

 

 

片方の鼻の穴は塞いで、片方ずつゆっくりと力を入れ過ぎず、少しずつかみましょう。

 

 

口呼吸はよくないですが、この時ばかりは口で息を吸って下さい。

 

参照:花粉症と口呼吸

 

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鼻をかむ時はティッシュを使って、ティッシュを事前によく揉んでおく

 

お子様等は特に、鼻水が出てくると、服のすそなどでぬぐってしまう事が多いです。

 

 

しかし、服には花粉が付きやすいので、余計に花粉を吸い込んでしまって、アレルギーを悪化させてしまう恐れがあります。

 

 

また、服のすそで鼻の下をぬぐうと、肌が布で擦れて、皮膚が赤くヒリヒリと腫れてしまいます。

 

 

子供だけでなく、大人でもあまり頻繁に鼻をかみ過ぎると、同じくヒリヒリしてしまいます。

 

 

特に毎日のひげそりで、カミソリ負けしている時にこうなってしまうともう地獄です。

 

参照:花粉症と顔の症状

 

 

ヒリヒリするのに、鼻の下の部分を指で触れてみると、異様にスベスベして気持ち悪いです(笑)

 

 

鼻をかむ時は、ティッシュを使用しましょう。

 

 

ティッシュも、鼻をかむ前に、よくもんで柔らかくしてから使うと、よりお肌に優しく使えます。

 

 

しかし、どれだけ気をつけていても、1日に何度も鼻をかんでいると、鼻が傷付いて粘膜から出血し、鼻血が出て来ます。

 

 

その時はどう対処したら良いのでしょうか?

 

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鼻血が出た時の対処方法も間違いだらけ

 

花粉症や、アレルギー性鼻炎で鼻の粘膜が炎症を起こして鼻水がたまってきます。

 

 

そうすると、多くの方は、ティッシュで鼻をかむのですが、この時何度も鼻をかんだり、強くかみ過ぎたりすると、鼻血が出ることがあります。

 

 

私もこの鼻のかみ過ぎによる鼻血に、随分苦しめられました。

 

参照:私の花粉症体験談3 花粉症とうつ

 

 

鼻をかんで出る鼻血は、擦り傷と同じなので非常に痛く、ヒリヒリします。

 

 

さらに出血が止まっても、大きなかさぶたで鼻の穴が余計に大きく塞がってしまい、鼻の中がパリパリになって非常に気になります。

 

 

本来かさぶたは無理にはがしてはいけないのですが、鼻に出来てしまうと、息苦しく気になってしょうがないので、どうしてもはがしてしまいます。

 

 

しかし無理にはがすと、案の定、再び出血してヒリヒリしてしまいます。

 

 

こういう事を繰り返していると、鼻の粘膜は荒れていく一方です。

 

参照:花粉症とドライノーズ

 

 

そこで、鼻血が出てしまった時の、正しい止め方をご案内します。

 

 

ただし、あくまでも応急処置なので、ご留意下さい。

 

 

鼻血が出たら、鼻の根元をつまみ、首の後ろを叩きながら上を向いて・・・とあまりにも間違った処置がまかり通っています。

 

 

鼻血が出た時に一番大事な事は、まずは小鼻をつまむ事です。

 

 

根元をつまむのは間違い。

 

 

出血する部分と言うのは、大概キーゼルバッハ部位と言う鼻の入り口の辺りから出血する場合がほとんどなのです。

 

 

私も鼻をかみすぎて出血する場合は大抵そうでした。

 

 

なので、鼻の付け根目頭のあたりを抑えても意味がない。

 

 

それから、鼻血を出したら上を向くともよく言われますが、これも嘘。血液がのどの方に溜まって、気分が悪くなります。

 

 

私も大人から上を向けと言われて、血が逆流して気持ち悪くなっていました。

 

 

なので、鼻血が出た時は下を向いて血を出しましょう。

 

 

多くの人が鼻血が出る時にやるのが、ティッシュを丸めて鼻の穴に突っ込む事ですが、これも場合によっては鼻が傷付く可能性があるので、控えた方が良いです。

 

 

一番良いのは、鼻の先をつまんで、それでも垂れてきた血は容器で受けるか、ティッシュで拭き取る様にしましょう。

 

 

後有名なのが、鼻血が出たら首の後ろをチョップで叩くと言う処置方法。

 

 

これも全く意味が無いので止めましょう。

 

 

鼻の付け根をつまむ、上を向く、首の後ろを叩く。

 

 

全て私が幼少の頃教わり、かつ実践したものばかりです。

 

 

しかし、現代ではことごとく否定されています。

 

 

何でこんな迷信が広く信じられていたのか、不思議でなりません。

 

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鼻血が出た後の対処法

 

そして、鼻血が出た時に最も重要なのは、鼻血が出た後の対処です。

 

 

鼻血も鼻の先を抑えてじっとしていれば、やがて止まるでしょう。

 

 

しかし、その後鼻の中に大きなかさぶたが出来ます。

 

 

昔の間違った民間療法では、かさぶたは、はがしてしまいましょうと言われていました。

 

 

しかしこれも間違いで、かさぶたを無理にはがすと、傷の治りが遅くなるだけで、メリットは何もありません。

 

 

特にもし顔にかさぶたが出来た場合、無理に剥がすと跡が残ってしまう恐れがあります!

 

 

なので、かさぶたは自然にはがれるまで放っておきましょう。

 

 

・・・と言いたい所ですが、

 

 

鼻に出来たかさぶたは気になって仕方がありません!

 

 

これは私も実体験があります。

 

 

傷ついた鼻の粘膜が完全に治るまで、鼻の穴の中は一切いじらないのが理想なのですが,、無理(笑)

 

 

ひざ小僧のかさぶただったら放っておく事も出来ましょうが、鼻の中のかさぶたはとにかく気になって仕方ない。

 

 

そして、とれた時すごく気持ちいい(笑)

 

 

しかし、無理にはがすと、もちろん再出血します。

 

 

そして物凄くヒリヒリ痛みます。

 

 

ジワジワとした痛みに脂汗が浮かんできて非常につらいです。

 

 

この痛みが何度も繰り返されると、うつになります。

 

 

決して大げさに言っている訳ではありません。

 

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最大の鼻血対策は根本的に鼻水を止める事

 

はがすとどれだけ酷い目に合うかわかっていても、鼻の中に出来たかさぶたが、自然にはがれるまで我慢出来る方と言うのは、そういないと思います。

 

 

私自身が経験者なのでよくわかるのですが、はがした後必ず後悔するのに、それでもはがさずにはいられません。

 

 

それ位、鼻の穴の中に出来たかさぶたはがしは、中毒性が強いです。

 

 

正しい鼻のかみ方や、鼻血がでた時の対処法をいくら学んでも、まずは鼻水そのものを止めないと、どうしようもありません。

 

 

鼻の穴の中に大きなかさぶたが出来てしまった時も、容赦なく新しい鼻水は流れてきます。

 

 

その鼻水とかさぶたが混ざり合って固まると、もう悲惨の一言です。とても眠れたものではありません。

 

 

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「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

私ももちろん愛用しています。

 


管理人のじゃばらサプリ・ジュースの評価・感想は


北山村産じゃばらサプリ
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のページをご参照下さい。



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詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

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