花粉症及び花粉症薬の副作用は日本経済にどれだけ損失を及ぼしているか?

花粉症及び鈍脳による経済損失

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症でかゆみやムズムズが起きると、仕事や勉強の能率が大幅に落ちている、と言うのは花粉症でつらい思いをしている皆様なら、実感としていることだと思います。

 

 

私も一番ひどかった時は、花粉症による不眠でうつ状態にまで追い込まれました。

 

 

この時は仕事の能率が悪くなる、どころの話ではありませんでした。本当に進退窮まる所まで行きました。

 

 

かと言って、花粉症の薬を飲むと今度は眠気や倦怠感に襲われて、これまた仕事や勉強に集中が出来ません。

 

 

しかしそれだけでなく、花粉症の薬は我々の意識の及ばない所でも身体に悪影響を及ぼします。

 

 

実は花粉症の薬は、花粉症の症状を鎮めると同時に、人体に必要な者まで奪ってしまっているのです。

 

 

この記事では、花粉症及び花粉症薬の副作用による、様々な悪影響についてご紹介致します。

 


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花粉症の不快感による集中力低下と経済的損失

 

花粉症になると、鼻水や目のかゆみだけでなく、人によっては熱が出る人もいます。

 

 

そうなると、当然仕事や学業に支障が出てしまいますよね。

 

 

私もじゃばらと出会う前は、花粉シーズンが来ると仕事に学業に散々でした・・・

 

 

その一方で、花粉症と政治利権のページで紹介していますが、「花粉症の産業で儲かってる人たちもいらっしゃいますからね?」と東国原氏が思わず漏らしてしまったように、花粉症によって潤う人達もいます。

 

 

恐らく製薬業界のことでしょう。

 

 

しかし、潤う人に対して、苦しむ人の方が数の上では圧倒的に多いはず。

 

 

一体花粉症が日本経済全体に与える影響はいかばかりのものか?

 

 

調べてみました。

 

花粉症、景気にどう影響 能率3割低下の調査も

 

 

花粉と消費の関係に詳しい第一生命経済研究所主席エコノミストの永浜利広さん(41)を訪ねた。

 

 

「花粉がたくさん飛ぶと消費を押し下げますよ」。永浜さんは、数字を書いた紙を差し出した。

 

 

花粉症の人が外出を控えれば、観光や外食産業が打撃を受ける。

 

 

「花粉の飛ぶ量は、前年の日照時間に影響されます。そこで7〜9月の日照時間と翌年1〜3月の消費の関係を調べてみました」。

 

 

1994〜2011年のデータを基に試算すると、今年(2013年)は消費を2332億円、押し下げる見通しだという。

 

出典:http://style.nikkei.com/article/DGXDZO53901100S3A410C1W14001

 

上記は2013年の記事です。

 

 

花粉症で、確かに花粉症対策グッズや薬は売れるのですが、それ以上に外出や観光控えで、日本全体の消費は落ち込んでしまうのです。

 

 

さらに花粉症による医療費が1998年の調査で2860億にも上ると推計されています。

 

 

今から20年近く前の調査なので、現在はもっと膨らんでいることでしょう。

 

 

また、鼻づまりやかゆみなどで集中力が低下し、ただでさえ低いと言われる日本の労働生産性がさらに落ちてしまうことが懸念されます。

 

 

こんな記事もありました。

 

花粉症は国民の生産性を低下させると7割が回答!!花粉症で取り戻したいのは断トツ「集中力」!

 

調査は、2008年12月に全国の20〜39歳の、春に花粉症になった経験のある男女411人を対象にインターネットで実施したものです。

 

花粉症は国民的な問題−経済、環境、危機管理の面からも影響か

 

花粉症によって国民レベルで受ける影響は、「仕事の効率が落ちることによる生産性の低下」が72.5%で最も多い結果でした。

 

 

続いて、「ティッシュの使用による環境資源の消費」(50.9%)、「外出が億劫になることでのレジャー産業の不振」(47.2%)「嗅覚が鈍くなったり、感覚が鈍くなることによる危険回避能力の低下」(40.1%)も半数近くが回答しており、経済、環境、危機管理の面で影響があると認識していると思われます。

 

花粉症による生産性の損失は1日あたり約6,000円

 

花粉症で生産性が低下したことによる1日あたりの損失を金額にすると平均5,949円との結果が出ました。

 

 

なお、平均付近の5,000円(44人)と答えた人の主な回答理由は、「時給2,500円として2時間の作業遅れ=5,000円」(30代男性)「平均的な日給の4割程度」(30代女性)

 

 

「1日1万円は稼いでいるが、効率的には花粉症の影響がない時期の半分だから(半分の5,000円)」(30代女性)

 

 

などと、時給や日給から、一日の労働時間のうち花粉症で影響がでる2〜5割程度の時間分を損失とみなしているようです。

 

花粉症のせいでいつもよりもなくなる○○力にあてはまるのは「集中」力が断トツ

 

花粉症でいつもよりもなくなる○○力にあてはまる言葉は、254人(61.8%)が答えた「集中力」が、2位の「気力」(3.4%)を大きく離して断トツの1位となりました。

 

 

反面、鼻みず、鼻づまりなどでボーっとしがちな花粉症から取り戻したいのは集中力だともいえます。

 

頻繁に鼻をかむ、記憶力低下、人前でも我慢していられない・・・花粉症は仕事に支障をきたす

 

花粉症がひどいときには平均約4分ごとに鼻をかむことや、記憶力が普段より28%落ちると認識しているという回答も寄せられました。

 

出典:http://contac.jp/soken/release/news_12.html

 

散々ですね・・・

 

 

もう花粉症のせいで日本が不況なんじゃないかとすら思えてきます。

 

 

そこで、多くの方は薬を利用して花粉症を乗り切ろうとします。

 

しかし花粉症と副作用のページにもあるように、花粉症に限らず薬には必ず眠気・だるさなどの副作用があります。

 

 

妊娠している方だとさらに危険な場合もあります。

 

参照:花粉症と妊娠

 

 

しかし、本当はもっと恐ろしい、それでいてほとんどの人が知らない、花粉症薬の副作用があるのです。

 

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花粉症の方がマシ!? 集中力や効率が落ちるインスペアード・パフォーマンス(鈍脳)とは

 

上記したように、花粉症は経済や労働効率に大きな打撃を与えます。

 

 

そこで私たちは鼻水止めなど様々な薬を使うわけですが、副作用や耐性や胃の荒れなど、花粉症に.の薬にも様々な問題があります。

 

 

しかし、実はさらに花粉症の薬を用いることによって、さらなる副作用があるのです。しかも、ほとんど知られていません。

 

 

一体どんなものなのでしょうか?解説して行きます。

 

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ヒスタミンとインスペアード・パフォーマンス(鈍脳)

 

花粉症の治療に使われるものの中に、抗ヒスタミン薬と言うものがあります。主に飲み薬に使われています。

 

 

これはその名の通り、体内物質であるヒスタミンの働きを抑えるための薬です。

 

 

ヒスタミンは過剰に放出されると、くしゃみ・かゆみ.・むずむず・鼻水や涙などの花粉症の辛い症状を引き起こします。

 

参照:花粉症と肥満細胞

 

 

しかしながら、ヒスタミンは元々体内に存在する物質であり、普段はむしろ脳の働きを活性化させるなど、人体にとって役に立つものなのです。

 

 

しかし抗ヒスタミン薬を飲むと、過剰に放出されていたヒスタミンの効果が今度は抑制され過ぎてしまい、却って集中力が落ちてしまうことがあります。これをインスペアード・パフォーマンス(鈍脳)と言います。

 

 

昔私の友人が、花粉症の薬を飲むと副作用で唾液まで一緒に止まってしまって、口の中が乾いてつらい・・・と嘆いていました。

 

参照:花粉症と薬

 

 

薬の効果は、常にあっちを立てればこっちが立たずで、かゆい所に手が届かなくて困ったものです。

 

 

花粉症による集中力低下を防ぐはずの薬が、却って集中力を落としてしまうことがあるのです。

 

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インスペアード・パフォーマンス(鈍脳)が与える悪影響

 

まず、ヒスタミンの体内における役割はどのようなものがあるのか?

 

神経組織では神経伝達物質として働き、音や光などの外部刺激および情動、空腹、体温上昇といった内部刺激などによっても放出が促進され、

 

 

オキシトシン分泌や覚醒状態の維持、食行動の抑制、記憶学習能の修飾などの生理機能を促進することで知られている。

 

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒスタミン

 

上記のように、ヒスタミンは人間の生理機能を促進する機能があります。

 

 

ヒスタミンの働きが過度に抑制されると、様々な弊害が出ることが考えられます。

 

 

具体的に見て行きましょう。

 

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オキシトシン分泌

 

オキシトシンとは、幸せホルモン・愛情ホルモンとも呼ばれ、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらすホルモンです。

 

 

これが不足すればストレス過多でつらい、しんどいと感じて気分が落ち込んでしまうようになるのは明白です。

 

 

花粉症はつらい・しんどい、場合によっては死にたいとまで思ってしまい、うつ病になってしまうこともあるのですが、花粉症の薬によって却ってそうなる可能性もあるのです。

 

参照:花粉症とうつ

 

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食行動の抑制

 

ヒスタミンが食行動の抑制の働きをすると言うことは、ヒスタミンの効果が低下すれば、食行動が抑制出来なくなると言うことです。

 

 

つまり花粉症薬の副作用で食欲が増進してしまい、食べ過ぎて太ることがあり得ると言うことです。

 

 

花粉症も問題ですが、それを防ごうとして太ってしまうのではまた別の病気になってしまいそうですね。

 

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覚醒状態の維持・記憶学習能の修飾

 

花粉症の薬の副作用で、眠気はよく知られていますが、これはヒスタミンの働きが過剰に抑制されることで、脳の活性化を抑えてしまうからです。

 

 

しかしそれだけでなく、ヒスタミン効果の低下は記憶力にまで弊害が及んでしまうのです。

 

 

花粉症の薬は仕事だけでなく、学問にも大きな悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

 

最近よく叫ばれている学力低下も、花粉症の増加と関連があるのではないかと思わず疑ってしまう話です。

 

そして、この集中力や記憶力の低下は、多くの人に自覚症状が無いのが問題となっているのです。

 

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知らない内に仕事や学業の成績が落ちていたら・・・それはインスペアード・パフォーマンス(鈍脳)かもしれませんよ

 

ようやく本題です。

 

 

花粉症薬の有名な副作用である眠気は、眠くなってウトウトするので、自覚症状がきちんとあります。

 

 

しかし上記したヒスタミンの弊害、『覚醒状態の維持・記憶学習能の修飾』はほとんどの人に知られておらず、また自覚症状がありません。

 

 

また、抗ヒスタミン剤によってはウィスキーシングルを3杯飲んだのと同じくらい脳の能力が低下すると言う話もあります。

 

 

お酒に弱い私は、これを聞いただけで頭がクラクラしてしまいます。

 

 

こうなると、抗ヒスタミン剤の服用は飲酒状態で仕事や学校に行くようなもの。

 

 

車を運転する仕事に従事している方にとっては非常に怖い話ですね。

 

 

自分は薬を飲んでも眠くならないから大丈夫!と思っているあなた!

 

 

眠気がなくても、あなたの能力は知らず知らずの内に下がっているかもしれませんよ。

 

 

自覚症状が無いと言っても調査をして見ると、

 

花粉症の症状で1.43倍、脳に移行しやすい抗ヒスタミン薬で1.71倍、試験の成績が下がる

 

 

花粉症のビジネスマンの76.2%が薬の副作用による集中力・判断力の低下を感じ、71.3%がねむ気・だるさを感じたと言う調査結果がある。

 

出典:花粉症のひみつ

 

と言うデータがあります。

 

 

花粉症の症状を治すために薬を飲んでいるのに、下手したら花粉症の時以上に集中力・判断力・記憶力・労働効率などが低下するのでは、本末転倒だと言わざるを得ません。

 

 

どうしても花粉症の薬を利用しないといけない場合は、担当医とよく相談の上服用するようにしましょう。

 

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花粉症の薬によるイライラやウトウトに我慢出来ない・・・そんなあなたは北山村のじゃばらサプリで対策を!

 

花粉症でかゆみや鼻水、肌のヒリヒリなどが我慢出来ない。けど薬を飲んだらもっと集中力が落ちるかも・・・とお悩みのあなたへ。

 

 

私は北山村のじゃばらサプリをおすすめします!

 

 

北山村のじゃばらは、花粉症に効果があるとして、現在様々なメディアで取り上げられています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

などがあります。是非こちらのページもご覧下さい。

 

この北山村のじゃばらは、主に皮の部分に含まれるナリルチンと言うフラボノイドが、花粉症による炎症部分を鎮め、ヒスタミンの過剰分泌を抑制します。

 

抗ヒスタミン薬が、放出されたヒスタミンを無効化し、本当に必要な脳内のヒスタミンまで働かないようにしてしまうのに対し、ナリルチンはヒスタミンの放出元である肥満細胞の炎症を沈めて過剰なヒスタミンの放出を防ぐと言うアプローチをします。

 

参照:花粉症と肥満細胞 じゃばらとナリルチン

 

 

なのでじゃばらは抗ヒスタミン剤のような副作用、眠気やインスペアード・パフォーマンス(鈍脳)の心配はありません。

 

 

また100%天然成分由来なので妊娠している方でも安心してご利用いただけます。

 

 

私自身じゃばらサプリやジュースを利用して、眠気や集中力低下を感じたことは一度もありません。

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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薬は当てにはなりません。北山村のじゃばらで、イライラする花粉症の症状もウトウトする副作用も、どちらとも無縁な花粉症シーズンを送りましょう!