秋もつらい鼻づまりや目のかゆみ・・・あなたの家のすぐそばに生えているあの植物が原因だった!

秋花粉症の原因 ブタクサ

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

春につらいくしゃみや鼻水に耐えて、春が過ぎれば安心・・・と思っていませんか?

 

 

実は私も昔はそう思っておりました。

 

 

しかし実は花粉症は夏も秋もあります。特に秋の花粉症は苦しんでいる人がたくさんいます。

 

 

私も大人になってから秋花粉症を突然発症して、春と同等かそれ以上にくしゃみや目のかゆみで大変な目にあいました。

 

 

驚いてあれこれ調べると、スギやヒノキ以外にも花粉症になる花粉を飛ばす植物はたくさんあることが判りました。お近くに田んぼや川原がある方は特に要注意!

 

 

このページでは、秋花粉症の原因や対策をご紹介致します。

 

 

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秋も花粉症で鼻水ズルズル・目がかゆくてゴロゴロしてつらい・・・どうして?

秋花粉症の原因と対策

 

春が過ぎるとつらい花粉症に悩まされていた方もほっと一息・・・そう思ったはずなのに、夏になっても鼻水が止まらない。秋になると、春より酷いんじゃないか?と言うくらい鼻水がよく出る。

 

 

もうニュースでも花粉症の話題なんか全くやっていないのに、花粉症の症状は一向に治まってくれない。

 

 

そんなお悩みありませんか?

 

 

花粉症の原因と言えば3月頃から飛び始めるスギ・ヒノキの花粉が有名です。これらの飛散は6月位になれば落ち着きます。

 

 

しかし、実は春の後も花粉症を引き起こす花粉は飛び続けるのです。

 

 

夏はカモガヤ・イネが花粉を飛ばします。

 

 

そして夏が過ぎると秋。実は秋は、春に次ぐ深刻な花粉症シーズンなのです。

 

 

春はマスコミが騒ぐので花粉症のことは皆知っているし、この時期に鼻水や目のかゆみが出たら花粉症だなとすぐ気付きます。

 

 

しかし秋にも花粉症があることはあまり知られていませんし、秋花粉症を発症してもそれが花粉症だと気付かず、風邪と勘違いして対策を取らないか、あるいは間違った対策を取っている方が非常に多いのが現状です。

 

 

秋も花粉情報をニュースでやるべきなのですが何故かやろうとしませんし、薬局でも春は花粉症対策コーナーをわざわざ作るのに、秋は全く見かけません。

 

 

秋花粉症患者は非常に多いし、春よりも症状が重くなる人もたくさんいるのですけどね。

 

 

そこで、当サイトで秋花粉症の原因と対策をご紹介致します。

 

秋花粉症の原因 ブタクサ・ヨモギ・カナムグラ・イネ

秋花粉症の原因と種類

 

春花粉症の原因であるスギ・ヒノキは、山間部に集中的に植えられているので、平野部や都市部に住んでいる方は直接見かけることはあまり無いと思います。

 

 

一方秋花粉症の主役になるのは、皆さんが住んでいる町の中にたくさん生えている植物が中心となります。

 

 

そこであまり知られていない秋花粉症の原因を、私が自宅周辺を散策して探して見ましたのでご紹介していきます。

 

ブタクサ

秋花粉症の原因 ブタクサ

 

ブタクサはキク科の植物で、海外では最も有名な花粉症の原因になっています。

 

 

ブタクサは明治時代に飼料として輸入され、野生化して今では日本中に生えており、主に8月から10月の間に花粉を飛ばします。

 

 

上の画像は、自宅近辺の道路沿いに生えていたブタクサです。

 

 

ブタクサはちょっと自宅周りを歩いただけで簡単に見つかりました。

 

 

結構人通りの多い所にギッシリと生えていて戦慄を覚えました(笑)

 

ヨモギ

秋花粉症の原因であるキク科ヨモギ

 

ヨモギはブタクサと同じキク科の植物で、お餅の中に入れたり、お風呂に入れたり、お茶にしたりと薬草として有名なのですが、その一方で花粉症の原因となっています。

 

 

上の画像は、とある駐車場の脇に生えていたヨモギです。

 

 

ヨモギは9月から11月にかけて花粉を飛ばします。

 

 

ヨモギは秋花粉症の原因の中で、最もあちこちで簡単に見つけることが出来ました。本当にどこにでも生えていて驚きました。

 

 

戸建て住宅に住んでいる方は、きっと庭で見つけることが出来ると思います。

 

カナムグラ

秋花粉症の原因であるアサ科カナムグラ

 

秋花粉症の原因で、あまり知られておらずそれでいてどこにでも生えている植物がこのカナムグラです。

 

 

上の画像は自宅近くのとある川原で撮ったカナムグラです。

 

 

カナムグラは元々クワ科の植物と説明されていることが多いのですが、現在は分類が変更されてアサ科の植物とされています。

 

 

8月から10月にかけて花粉を飛ばします。

 

 

ビールの風味に使われるホップの仲間なのだそうです。

 

 

ヨモギやブタクサは何となく耳にしたことがある方も多いと思いますが、『カナムグラ』と言われてもピンと来ない方が多いのでは無いでしょうか?

 

 

しかしこれまた実はどこにでも生息している植物で、川原に生えていたりツルを伸ばして金網や電柱に絡み付いていたりしており、皆さんも探して頂ければ簡単に見つけられることでしょう。

 

 

でもツルにはトゲがあり、さらに葉っぱに触れるとかぶれる恐れがあるのでむやみに触らないようにしましょう。

 

 

私が見つけた河川敷は、広範囲にわたってビッシリとカナムグラで埋め尽くされており、これらが一斉に花粉を飛ばすのかと思うと背筋が寒くなりました。

 

 

こういうツルを伸ばす植物は生命力が非常に強く、刈り取ってもすぐにまた生えてきてしまうので厄介ですね・・・

 

イネ

イネも秋花粉症の原因です

 

イネは言わずと知れた日本人の主食です。なのであちこちの田んぼに生えています。

 

 

上の画像は、近くの田んぼで撮影したイネです。

 

 

イネはある時突然に大量の花粉を飛ばし、急性の花粉症を引き起こす場合があります。

目の異常、岐阜・小中学校の児童ら2500人 イネ花粉原因か

 

岐阜県大垣市などで目のかゆみなどを訴える児童や生徒が相次いでいることが、4日までに分かった。重症者はいない。県によると、3日以降に異常を訴えた人は延べ2595人に達した。

 

 

大垣市では3日朝からイネの花粉が急に飛散するようになったといい、県はこの花粉によるアレルギー性結膜炎の可能性があるとみている。

 

出典:日経新聞 2014/9/5付

イネが花粉を飛ばすのは主に夏です。なのに何故秋花粉症の原因として取り上げるのでしょうか?

 

 

実はイネは夏に飛ばす花粉だけでなく、秋の稲刈り後の籾殻(もみがら)や脱穀時の粉塵(ふんじん)を吸い込むことで花粉症を発症するケースが多いのです。

 

 

また稲刈り後の田んぼでワラを焼いたりする地域も多いのですが、あれによって出たチリがアレルゲンになったりすることがあります。

 

 

田園地帯に住んでいる方は注意しましょう・・・と言っても注意のしようがありませんね。

 

 

ブタクサやヨモギやカナムグラはスギやヒノキに比べれば背が低いので、広範囲に花粉を拡散させることはありません。

 

 

なので最大の秋花粉症対策はアレルゲンであるこれらの植物に近付かないことですが、ここで紹介した植物は非常に繁殖力が高く市街地にも生息しており、避けるとか近付かないと言ったことが非常に困難です。

 

 

ではどうすれば良いか?花粉症に効きそうな食べ物をたくさん食べればいいのでしょうか?しかしそれにも大きな落とし穴があるのです。

 

ブタクサアレルギーの人はバナナ・ヨモギとカナムグラアレルギーの人はセロリを食べてはいけない! 口腔アレルギー症候群の危険があります

セロリは口腔アレルギー症候群の原因

 

秋花粉症の症状としては、鼻づまり・鼻水ズルズル・目のかゆみ・充血・顔の腫れ・むくみなどオーソドックスなものも多いのですが、特筆すべきはそれに加えて口腔アレルギー症候群を引き起こしやすいと言うことです。

 

 

口腔アレルギー症候群とは、野菜や果物を食べると口の中や唇にかゆみ・しびれ・腫れが出る症状のことです。

 

 

重症化すると胸やのどの圧迫感・呼吸困難などを引き起こすこともあります。

 

 

口腔アレルギー症候群は近年子どもを中心に増えている花粉症の症状の一つで、北海道を中心に東日本に多く生息しているシラカンバと言う木の花粉が主な原因になっています。

 

 

しかし実は、シラカンバと並んでブタクサ・ヨモギもまた口腔アレルギー症候群の大きな原因になっているのです。

 

 

バナナは言わずもがなのフルーツの王様。子どもは皆バナナが大好き!そしてバナナが花粉症対策になると紹介しているサイトもあります。

 

 

またセロリが花粉症対策、特に目の症状に効くと紹介される場合があります。また栄養価が高いので子どもに食べさせている親御さんも多いかと思います。

 

 

しかしブタクサアレルギーの方はバナナ、そしてヨモギ・カナムグラアレルギーの方はセロリで口腔アレルギー症候群を引き起こす可能性が非常に高いのです。

 

 

これはブタクサとバナナ、ヨモギ・カナムグラとセロリのたんぱく質の構造が似ているためです。

 

 

バナナやセロリは一部で花粉症対策になると言われていますが、逆にアレルギー症状を引き起こす恐れもあるのです。

 

 

秋に花粉症を発症する方で、バナナやセロリを食べた時口内にかゆみやしびれを感じたら、すぐに摂取を中止しましょう。

 

 

ブタクサ花粉症の方は、バナナ以外にスイカ、メロン、かぼちゃ、キュウリなどウリ科の食べ物。

 

 

ヨモギ・カナムグラ花粉症の方は、セロリ以外ににんじん、パセリなどのセリ科の食べ物及びリンゴ、キウイ

 

 

などの果物で口腔アレルギー症候群を引き起こす恐れがあります。

 

 

食欲の秋、果物が熟れて美味しくなる季節にスイカやメロンやリンゴを食べられなくなるのはつらいですよね・・・

 

 

特に秋は受験生にとっては本腰を入れる時期。きつい勉強の合間に甘いフルーツを食べて気分転換する楽しみが奪われてしまいます。

 

 

花粉症は受験生から集中力を奪うだけでなく、精神面でも大きなストレスを与えてしまいますね。

 

 

こうなると秋花粉症対策にはやはり薬に頼るしかないのでしょうか?

 

 

しかし花粉症薬は、受験生にとって禁断の副作用があるのです。

 

秋は受験生にとって重要な時期!薬で鼻づまりを止めても副作用で眠気が・・・

花粉症薬の副作用は眠気

 

秋と言えば紅葉の秋、スポーツの秋と涼しくなって外に出る機会も多くなると思います。

 

 

また読書の秋、学問の秋と言うことで、中高共に夏に部活を引退した3年生が本格的な受験勉強に突入する時期でもあります。

 

しかしそんな大事な時期に鼻水ズルズルや目のかゆみで悩まされたら勉強に集中出来ませんね。

 

 

秋花粉症のせいで、あなたの人生が左右されかねません。

 

 

秋花粉症を発症した方は、耳鼻科を受診すると薬がもらえると思います。

 

 

その薬を飲むと、とりあえず鼻水や鼻づまりは治まります。

 

 

しかし鼻水止めの薬は、副作用で眠くなります。

 

 

これでは鼻水や鼻づまりで勉強に集中できないのが、眠気で集中できないのに変わるだけで意味ないですよね。

 

 

副作用で眠くなったりせずに、鼻水や目のかゆみを止める対策は無いのでしょうか?

 

さわやかな甘みを楽しめつつ副作用で眠くならない花粉症対策!それが北山村産のすっぱくないじゃばらジュース

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは副作用がない!

 

これまでの話をまとめると、秋花粉症の困った所は

 

  • 街中に生えている草が原因で避けられない
  • バナナやリンゴなど甘い果物が食べられなくなる
  • 薬を使うと副作用で眠くなり受験勉強に集中出来ない

 

と言う点が挙げられます。

 

 

また鼻と目の両方の症状が出てしまうと、耳鼻科と眼科の両方に通わなくてはならず、時間もお金も無駄に浪費してしまいますね。1分が惜しい受験生にとっては死活問題です。

 

 

秋花粉症のせいで勉強に集中が出来ず、第一志望の学校に落ちてしまうかもしれない・・・そんなの嫌ですよね?

 

 

しかし実はあるのです!

 

 

バナナやリンゴみたいに甘く美味しく、薬のように眠くなるなど副作用が全く無く、通院の必要が無く全ての部位の炎症を抑えることができる花粉症対策。

 

 

それが北山村産のすっぱくないじゃばらジュースなのです。

 

 

じゃばらとは、和歌山県の北山村と言う山奥の村でのみ取れる幻のかんきつ類で、元々はそのさわやかで清涼感溢れる風味が売りの果物でした。

 

 

しかしある時、花粉症の炎症を抑える効果があるフラボノイドであるナリルチンが大量に含まれていることが判明し、一躍花粉症対策として有名になりました。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

そしてナリルチンが大量に含まれるじゃばらの皮まで丸ごと使った粉末ジュースが出来上がりました!それが北山村産のすっぱくないじゃばらジュースです。

 

 

鼻水止めの薬のように、飲むと眠くなるような副作用は一切ありません。バナナやセロリのような口腔アレルギー症候群の心配もありません。

 

 

これだけで鼻・目・顔・その他全ての花粉症の症状に効いて、通院の必要もないので時間もお金も節約できます。

 

 

そして北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは単に花粉症対策のみならず、飲むとスッキリとした清涼感溢れるさわやかな香りと甘みが、勉強に疲れたあなたの頭をリフレッシュしてくれます。

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは純粋に飲み物として美味しいのです。なので、読書や受験勉強のお供にもピッタリ!

 

 

また秋花粉の原因となるブタクサやヨモギやカナムグラは、スギやヒノキと比べて小さい植物なので、その分花粉のサイズも小さいです。なのでその花粉は容易に気管支まで届き、喘息の原因にもなりやすいのです。

 

 

模試や試験中に急にのどの痛み、イガイガ、そして咳が止まらなくなって果てはゼイゼイと呼吸困難まで起きると、もう勉強どころではありません。

 

 

喘息は一度発症すると、花粉が飛んでいなくても咳が出てしまうので、入試本番にも影響しかねませんね。

 

じゃばらは喘息にも効果的

 

馬場きみ江氏

 

しかし北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、花粉症と同じT型アレルギーである喘息にも効果があることを、大阪薬科大学名誉教授の馬場きみ江氏が雑誌わかさ2014年3月号の記事で証明してくれています。

 

 

なのでじゃばらは人生を懸けた受験生の皆さんの集中力を守るのに強力な味方になってくれるのです!

 

 

実はこの記事を作成するにあたって、秋花粉症の原因となる植物を自宅周辺であちこち撮影していた所、花粉の原因に近付きすぎてしまったのか帰宅後急に鼻づまりが・・・

 

鼻づまり対策に北山村産のすっぱくないじゃばらジュース

 

そこで慌てて北山村産のすっぱくないじゃばらジュースをぐっと一杯飲み干しました!

 

 

もう長年愛用しているので、私は様々なアレンジをして楽しみながら花粉症対策をしています!

 

 

今回は炭酸水で割ってじゃばらサイダーにしてみました!

 

 

粉末を先に入れて、ダマにならないように炭酸水を少しずつ入れてよくかき混ぜるのがコツです。

 

 

なので随分泡だってしまいましたが(笑)

 

 

飲むとさわやかな香りが鼻の奥まで通り抜けて行って、すぐに詰まっていた鼻がスッと通りました。即効性もじゃばらの特徴です。

 

 

清涼感溢れる風味と、炭酸のシャッキリ感が相まって頭もリフレッシュされました。気分転換にももってこいです。

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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じゃばらは希少品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。