花粉症で顔が腫れる・むくみ(浮腫)が出る人が急増中!

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症で悩んでいる方のほとんどは、花粉症の症状と鼻水・くしゃみ・と言った鼻の症状と、涙やかゆみなど目の症状であると考えている方は多いと思います。

 

 

鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみは特に花粉症の4大症状と呼ばれており、この症状に苦しむ人は本当に多いです。

 

参照:花粉症の症状

 

 

確かに目と鼻の症状は、花粉症の中でメジャーな症状ではありますが、それ以外にも花粉症の症状があります。

 

 

その中で特に最近増えてきている悩みが、顔が腫れる・むくみが出ると言った症状なのです。

 

 

皆さんはこういう症状が出ること、ありませんか?

 

 

顔に症状が出てしまうと、腫れや赤みが目立って困ってしまいますね。

 

 

またメイクや髭剃りもやり辛くなってしまいます。

 

 

私も髭剃りの時にいつも以上に顔がヒリヒリしたり血がにじんだと、苦労を経験しています。

 

 

花粉症の顔の症状については、既に別記事で全体的なまとめを書いています。

 

参照:花粉症と顔の症状

 

 

この記事では、特に顔の症状の中でも腫れ・むくみに重点を置いてその症状と対策をご紹介して行きます。

 


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顔が腫れる・むくみが出る原因

 

まずは顔が腫れる、むくみが出る一般的な理由から解説致します。

 

 

皆様々な事情で顔がパンパンに腫れあがって、アンパンマンみたいになってしまったことは無いでしょうか?

 

 

そうすると学校や職場に行くのつらいですよね・・・

 

 

顔の腫れやむくには様々な原因があります。

 

 

それをご紹介致します。

 

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飲酒

 

一番多くの人が経験している顔の腫れ・むくみが飲酒ではないでしょうか?

 

 

私もつい飲みすぎてしまった翌日は、鏡を見ると顔のパツンパツンぶりに思わず叫びそうになってしまうことがあります(笑)

 

 

何故お酒を飲むと顔が腫れあがるのでしょうか?

 

 

これにはメカニズムがあります。

 

 

まずお酒を飲むと、肝臓がアルコールの分解を行います。

 

 

この時、大量の水分を必要とするのです。

 

 

ついでに、老化の原因である活性酸素も作られます。

 

参照:じゃばらと活性酸素

 

 

なので、お酒を飲んだ後は喉が渇きやすくなるし、トイレも近くなります。

 

 

排尿を抑制している抗利尿ホルモンの働きをアルコールが押さえ込んでしまうからです。

 

 

私も飲み会の後ベロンベロンの状態で布団に倒れ込んで、すぐにぐっすり眠ってしまうのですが、明け方くらいに異常な喉の渇きと尿意で急に目が覚めてしまうと言う経験を何度もしています。

 

 

そうなると、私はペットボトルの水やお茶をがぶ飲みして簡単に飲み干していました。

 

 

皆さんも似た経験きっとありますよね?

 

 

そうなると身体が脱水症状を恐れて過剰に水分を要求してしまいます。

 

 

ここまでが、第1段階。

 

 

次にお酒を飲むと、アルコールの影響で血管が膨張します。

 

 

酔っ払うと顔が赤くなるのはこれが原因です。

 

 

血管が膨張すると、「血管透過性」と言って血管から水分が出て行く度合いが高くなります。

 

 

風船みたいに、血管も膨らむと壁が薄くなるのですね。

 

 

そのため、血管から水分が漏れ出して細胞に水が溜まりやすくなります。

 

 

これが第2段階。

 

 

利尿作用促進や、アルコール分解時の消費で体内から水分が足りなくなり、危機感を覚えた身体が水分を要求します。

 

 

また、血管透過性の上昇によって、血管外に水分が漏れ出してしまい、血管内の水分が不足してさらに身体が水分を要求します。

 

 

これらによって過剰に摂取した水分が、顔や足に溜まってしまい、体内の不要物処理能力を超えてしまう・・・

 

 

これが飲酒による顔の腫れ・むくみの原因です。

 

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血行不良

 

様々な理由で体内を巡る血液の流れが悪くなると、体内に溜まった老廃物が処理されず残ってしまい、それが顔やふくらはぎなどの腫れ・むくみとして出てしまうことがあります。

 

 

かく言う私も、花粉症の飛んでいないはずの冬に朝起きるとまぶたの片方がむくんでいることが時々あります。

 

 

まるで、蜂か蚊に刺された時のように腫れあがっているのですが、痛みやかゆみはありません。

 

 

浮腫になっている部分を押してみると、水が溜まっているような感覚です。

 

 

凄く目立つし、視界も悪くなって焦ってしまいます。

 

 

しかし、熱いシャワーを腫れているまぶたに当てると、スーッと気持ちよく腫れが引いていき、すぐに元に戻りました。

 

 

寒い冬によく起きる現象なので、やはり血行が悪くなっていたのだと考えます。

 

 

血行が悪くなる原因は、

 

  • 運動不足
  • 食生活の乱れ
  • ストレス

 

などが挙げられます。

 

 

激し過ぎる運動は活性酸素を生むので良くないのですが、運動不足も血行不良を招いてしまいます。

 

 

難しいですね・・・

 

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アレルギー

 

花粉症以外のアレルギー症状で、顔が腫れあがったりむくみが発生することもあります。

 

 

蜂に刺された時に刺された部分が腫れあがるアナフィラキシーショックは、急性のアレルギー反応です。

 

 

小麦やそば、卵、エビやカニ、フルーツなどアレルギーが起きる食べ物を食べると、唇やまぶたが腫れあがったり、かゆくなったり、蕁麻疹が出る場合があります。

 

 

またハウスダストや金属、化学物質などのアレルギーが顔をむくませることもあり得ます。

 

 

アレルゲンが原因による腫れが起きた場合は、危険な状態になることもあり得ますので、早めに医師に相談しましょう。

 

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花粉症による顔の腫れ・むくみの原因

 

さて、いよいよ花粉が原因で顔が腫れる場合のお話です。

 

 

そもそも花粉症によるアレルギーとはなんでしょうか?

 

 

まず飛散したスギ花粉などのアレルゲンが、体内に侵入すると、体内の免疫機能が花粉を敵と誤認して抗体が作られ、それが肥満細胞と呼ばれる細胞と結合します。

 

 

その状態で再びアレルゲンが体内に入ってくると、肥満細胞はヒスタミンなどの炎症物質を放出し、これが花粉症の様々な症状として現れてきます。

 

参照:花粉症とは 花粉症と肥満細胞

 

 

肥満細胞は目や鼻の中など粘膜が多い部位に多数存在します。

 

 

なので、花粉症の症状は目や鼻に出やすいのです。

 

 

しかし、肥満細胞は目や鼻以外にも表皮層直下の毛細血管やリンパ管周辺にも存在します。

 

 

なので、顔にも花粉症の症状が出るのです。

 

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顔の腫れ・むくみと肌荒れ

 

花粉症の症状が顔に出ると、その炎症によって普段皮膚を守っている肌のバリア機能が破壊され、腫れやむくみと同時に乾燥肌・敏感肌を併発する場合が多いです。

 

 

花粉症の目や鼻の症状は、涙や鼻水などジュクジュクするものが多いのですが、顔に表れる場合は、肌がカサカサになって乾燥することが多いです。

 

 

また、肌のバリア機能が壊れているので、顔の肌がちょっとしたことでヒリヒリしたり、赤くなったり敏感肌になってしまいます。

 

参照:花粉症と敏感肌

 

 

こうなると髭剃りがつらいんです・・・ただでさえ私の肌はカミソリ負けしやすいのに(涙)

 

 

また、肌がヒリヒリするとマスクをする時に紙の部分が肌に触れると、それだけでチクチクして痛みを伴います。

 

 

これは本当に背中に嫌な汗が出ます。

 

 

こういう痛みが繰り返されると、本当に精神的に参ってしまいます。

 

参照:花粉症とうつ

 

 

また、乾燥肌や敏感肌は、同時に強いかゆみをもたらし、ついつい顔を引っかいたり、まぶたを強くこすったりしてしまいます。

 

 

そうすると、アイメイクをしている方は、メイクが落ちてパンダ目になってしまいます。

 

参照:花粉症とメイク

 

 

さらに、炎症を起こした部位を掻いたりこすったりすると、余計に腫れてしまいます。

 

 

こうして、肌荒れのかゆみで顔を掻きむしるから顔が腫れあがり、顔が腫れあがるから余計に肌が荒れると言う悪循環が起きてしまいます。

 

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ステロイドの副作用で顔が腫れる?

 

ステロイド(副腎皮質ホルモン)をご存知でしょうか?

 

 

主に喘息の治療に使われている薬です。

 

参照:喘息とは

 

 

しかし喘息だけでなく、花粉症の薬にも使われています。

 

 

そのステロイドで顔の腫れやむくみが発生すると言う話があります。

 

 

本当でしょうか?

 

 

まずはステロイドの基本的な副作用から見ていきましょう。

 

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ステロイドの副作用

 

主に点眼薬や点鼻薬の中にステロイドが入っていることが多いのですが、セレスタミンと言う重度の花粉症患者向けの内服薬にも入っています。

 

 

重症患者向けの物質だけあって、効果はあるのですがその分副作用も強力です。

 

 

ステロイド薬の主な副作用としては、眠気、だるさ、口の渇き、目のかすみ等一般的な花粉症薬(抗ヒスタミン剤)と同じものになります。

 

参照:花粉症と薬 花粉症と副作用

 

 

また、自覚症状の無い集中力や能率の低下も起こりますので、薬を飲んでても何も無いと思ってる方でも要注意です。

 

参照:花粉症と鈍脳

 

 

さらに、ステロイドや抗ヒスタミン剤は食欲増進作用もあるので、太ってしまう場合もあります。

 

参照:花粉症薬で太る?

 

 

その他内服用ステロイドの副作用としては、

 

  • 骨粗鬆症
  • 免疫力低下
  • うつ
  • 緑内障・白内障
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 不整脈
  • 味覚・嗅覚の低下
  • 海綿体・陰茎・陰核亀頭の肥大

 

と言った重たいものも稀にではありますが、起こりえます。

 

 

さらに塗り薬に含まれるステロイドの副作用には、にきびや、毛細血管拡張(頬や鼻の毛細血管が浮いて見える)や、皮膚萎縮(表皮が薄くなる)などがあります。

 

 

花粉症や喘息などのアレルギーは、ヒスタミンの過剰分泌によって起きますが、ヒスタミンは自律神経の調整機能も担っているので、ステロイドを使うと自律神経調整がうまくいかなくなって、色々と身体に異常が起きてしまいます。

 

 

そして今回特にこの記事で紹介したいステロイド副作用が、顔のむくみなのです。

 

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大塚範一氏も発症したステロイドの副作用ムーンフェイスとは?

 

ステロイドを服用すると、その副作用で顔にむくみ(浮腫)が出ます。

 

 

これはかなり頻繁に起こることで、顔が満月のように丸顔になってしまうことから、ムーンフェイス(満月様顔貌)と呼ばれます。

 

 

このムーンフェイスで話題になったのが、めざましテレビの司会を長年務めてきた大塚範一氏です。

 

 

大塚氏は、2011年11月から急性リンパ性白血病で入院をします。

 

 

原発事故が起きたばかりのころで、放射能の影響か!?などと騒がれました。デマですが。

 

 

闘病後、1年後の2012年の10月にテレビに復帰。

 


 

しかし、復帰した大塚氏は別人ではないかと思うほど、顔が丸々とむくんでいたのです。

 

 

驚かれた方も多かったのではないでしょうか?

 

 

しかし大塚氏は決して太った訳ではなく、体重はむしろ7〜8キロほど減少しているそうです。

 

 

顔だけが腫れてしまったのですね。

 

 

何故こうなるのか?

 

 

実は大塚氏は白血病の抗がん薬としてステロイドを使っていました。

 

 

ステロイドは副作用として、自律神経を狂わせ、その結果身体の代謝機能に異常をきたしてしまいます。

 

 

まずたんぱく質代謝は抑制されてしまい、筋肉や骨の形成は萎縮してしまい、筋力低下や骨粗しょう症が起きてしまいます。

 

 

大塚氏も退院後は歩行も大変になってしまったらしく、筋力トレーニングのリハビリをやっていたそうです。

 

 

その一方で、脂質に関しては、促進される、訳では決してなく、脂肪分が付く部分を大幅に変えてしまいます。

 

 

手足には脂肪分が付きにくくなってしまい、顔やお腹には逆に付きやすくなってしまうのです。

 

 

その結果、大塚氏は顔ばかりが丸くなり、筋力低下も相まって手足は随分細くなってしまったそうです。

 

 

これはつらいですね・・・

 

 

ムーンフェイスの対策は特になく、ステロイドの利用を止めるしかありません。

 

 

しかし、ステロイドは強力な薬だけに、止めようにも止められない方も多いです。

 

 

そしてステロイドは急に止めると、花粉症や喘息、あるいはアトピー等の症状が余計に酷くなると言うリバウンドが起きる場合があります。

 

 

現在ステロイドを使用している方は、絶対に自己判断で止めないようにしましょう。

 

 

花粉症でも顔が腫れて、特効薬のステロイドでもむくみが出るのでは、絶対顔を腫らしたくない方にとっては打つ手なしとなってしまいます。

 

 

何か良い方法はないのでしょうか?

 

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副作用なしで花粉症の顔の腫れ・むくみを抑えるには北山村のじゃばらサプリで!

 

花粉症による顔の腫れ、むくみ対策には、北山村のじゃばらサプリをおススメします。

 

 

和歌山県の飛び地である北山村に自生しているじゃばらを皮ごと作ったサプリで、じゃばらに大量に含まれるフラボノイドであるナリルチンが、炎症物質であるヒスタミンの過剰放出を抑制します。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

放出されたヒスタミンを無効化する薬と違って、あくまで過剰放出を抑えるだけなので、自律神経が狂うことはなく、その他の副作用の心配もありません。

 

 

なので、妊娠している方も安心して利用が出来ます。

 

参照:花粉症と妊娠

 

 

じゃばらは、美肌に効果があると言われているクエン酸が、柚子と同程度に含まれています。

 

参照:じゃばらと美容

 

 

じゃばらは昨今、様々なメディアで取り上げられており、顔が腫れたりその他様々な花粉症の症状に悩まされている方からも、その効果を絶賛されております。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

もちろん当サイト管理人である私も愛用しています。

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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