2017年もじゃばらはメディアで大人気!夢21でじゃばら特集

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

この記事を書いている2017年3月現在、花粉が西日本を中心に春一番と共に飛び散っております。

 

花粉飛散マップ&見解 3/18

 

九州から東北南部まで、全てのエリアでスギ花粉の本格シーズンインとなりました。

 

 

九州から関東にかけては、3月中旬いっぱいはスギ花粉のピークになりますが、気温が平年より低めの日が多くなる傾向のため、3月下旬までピークが続く可能性があります。

 

 

東北南部は4月上旬にかけてスギ花粉のピークになる予想です。

 

 

九州や関東ではわずかながらヒノキ花粉が観測され始め、3月下旬はヒノキ花粉に移行する期間となりそうです。

 

 

4月になると、ヒノキ花粉のピークを迎える見込みですので、ヒノキの花粉症の方もそろそろ対策の準備を。

 

出典:https://weathernews.jp/s/topics/201702/220035/

 

今がスギ花粉がピークの時期です。

 

 

3月下旬から4月になると、スギ花粉は徐々に落ち着きを見せ始めますが、ここで油断してはいけません。

 

 

今度は、ヒノキ花粉が飛散を始めます。

 

 

しかしその後も、5月を過ぎればカモガヤなどのイネ科の花粉、そして夏から秋になるとブタクサやヨモギ、冬だってハンノキ花粉があります。

 

 

実は日本で花粉がまったく飛んでいない時期は、ほとんど皆無なのです。

 

 

そんな花粉大国日本では、春になると様々な雑誌が花粉症対策を組みます。

 

 

それだけ花粉症は国民的関心が高い事象なのですが、いつからかその花粉症対策の中に北山村のじゃばらが常連になりつつあります。

 

 

今回、夢21と言う健康雑誌の2017年4月号で副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎など鼻のトラブルを特集していて、その中にじゃばらが紹介されていました!

 

 

夢21は、何度もじゃばらを取り上げてくれた雑誌わかさと同じ、わかさ出版が発行している雑誌です。

 

 

この記事では、夢21でどのようにじゃばらが特集されたかをご紹介致します。

 

 

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著作権の関係で、引用部分以外は文字を消しています。

 

アレルギー性鼻炎の鼻水・鼻づまりが続々改善!和歌山で見つかった希少果実じゃばらが評判

 

中略

 

 

そうした中、最近になって、花粉症のつらい鼻水・目のかゆみ・クシャミなどの症状の改善に非常に役立つと、ある食品がテレビやインターネットで盛んに紹介されているのです。

 

 

それが、この記事で紹介する「ジャバラ」という果実です。

 

 

じゃばらとは、夏ミカンを一回り小さくした程度の大きさの、ユズやスダチと同じ柑橘類の果実です。

 

 

糖度と酸味のバランスが絶妙で、まろやかな風味が特徴です。

 

 

とはいえ、ジャバラという名前を耳にしたことのある人は、そう多くはないのではないでしょうか。

 

 

それもそのはず、この果実は和歌山県の北山村という村が原産で、この村を中心とする限られた地域だけで栽培されているからです。

 

 

そのため、その希少性からジャバラは「幻の果実」とも呼ばれているのです。

 

じゃばらは、日本で唯一の飛び地である和歌山県北山村と言う小さな村で、最初に栽培され始めた希少な果物です。

 

 

このじゃばらが、近年様々なメディアで話題になっています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

では、どのようにしてじゃばらは広まっていったのでしょうか?

 

 

当初はあまり注目されていなかったジャバラですが、昭和40年代になって原木の持ち主が、味と香りに優れたジャバラの栽培を村おこしの産業にしようと村に働きかけました。

 

 

そして、果実の調査・研究が始められることになりました。

 

 

その結果、ジャバラは世界に類のない、新しい品種の果物であることが判明したのです。

 

 

また、料理の専門家からも味や香り、果汁の多さへの高い評価が得られたため、北山村では村をあげて、ジャバラの栽培に取り組みはじめました。

 

 

そして、より多くの人にジャバラを利用してもらうために、ジュースやジャム、ポン酢といった加工品の生産に乗り出したのです。

 

6割を上回る人の花粉症が改善

 

その後、ジャバラには予想外の効果があることもわかってきました。

 

 

ジャバラが多くの人に利用されるようになると「毎日のように食べていたら、花粉症の症状が和らいだ」と感じる人が多く現れはじめ、その噂が口コミで広がっていったのです。

 

 

そうした愛用者の声を知った北山村は、ジャバラの利用者3000人を対象にして、3年間の追跡調査を実施しました。

 

 

その結果、6割を上回る人たちから「花粉症の改善効果が実感できた」という回答を得ることができたのです。

 

 

こうしたことから、秘境村の幻の果実ジャバラは、花粉症の特効薬として、全国で大きな注目を集めるようになりました。

 

 

現在、北山村では、8ヘクタールの土地で、15の農家が約8000本のジャバラを栽培しています。

 

 

しかし、花粉症の改善に役立つことが知れ渡ると、ジャバラの生産が追いつかないほどです。

 

 

このこともまた、ジャバラの作用の高さを物語っているといえるかもしれません。

 

 

じゃばらは、元々北山村の民家に一本だけ生えていた野生の木を、接ぎ木を重ねて徐々に増やしていったものです。

 

 

そこに実る果実の味や香りに注目した所有者が、村の名物にしようと事業に乗り出したのでした。

 

 

しかし、最初は思うように成果が上がらず、じゃばらは長い間赤字産業でした。

 

 

ところがある時、じゃばらを大量に買い付けてくれる顧客から、じゃばらが花粉症に効くと言う感想を聞いてから、状況は一変します。

 

ちょうどこの時期、「平成の大合併」が叫ばれていた時代で、日本唯一の飛び地北山村も、合併して消滅する恐れがありました。

 

さらにじゃばらは赤字産業としてリストラ対象にされていました。

 

 

そんな危機的状況で、当時としては最先端技術であったインターネットを駆使して、じゃばらに賭ける決断をしたのが、当時村長だった戦前生まれの奥田貢氏でした。

 

 

奥田氏はITの知識には全く疎い世代だったのですが、もって生まれたベンチャー精神で当時設立されたばかりだった楽天市場へ出店。これが大成功を収めます。

 

 

奥田元村長のバイタリティ溢れる生き様には本当に感動を覚えます。

 

参照:じゃばら産地の村長

 

 

ジャバラはかゆみ物質を強く抑える成分の宝庫で、試験では鼻炎のつらい6大症状がすべて改善

 

ミカン約21個分のナリルチンを含む

 

和歌山県の北山村を中心に栽培される希少な果実「ジャバラ」には、フラボノイド(植物の色素成分)の一種である「ナリルチン」が豊富に含まれています。

 

 

そして、このナリルチンが、花粉症の改善に役立つことがわかってきました。

 

 

ナリルチン自体は、温州ミカン、スダチ、グレープフルーツ、イヨカンといった柑橘類にも含まれる成分です。

 

 

ところが、ジャバラのナリルチン含有量は、ほかのどの柑橘類と比べても圧倒的に多く、ジャバラ1個には、私たちになじみの深い温州ミカン約21個分のナリルチンが含まれていることがわかっています(94ページのグラフ参照)。

 

 

ジャバラに豊富に含まれるナリルチンには、ヒスタミンやロイコトリエンのような、かゆみなどのアレルギー症状を招く炎症物質の放出を妨げる働きがある。

 

 

そのため、ジャバラをとれば、鼻水やクシャミ、鼻づまり、涙目といった花粉症の症状が改善に向かう。

 

花粉症は、鼻や目など粘膜部に多く含まれる肥満細胞が、花粉に過剰反応してヒスタミンを大量放出します。

 

 

これが、鼻水や鼻づまり、かゆみなどと言った花粉症の各症状を引き起こします。

 

 

じゃばらの特に皮の部分に多く含まれるナリルチンは、肥満細胞が炎症を起こしてヒスタミンを放出するのを抑制し、花粉症の症状を沈静化します。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

ナリルチンは柑橘類に含まれているのですが、じゃばらは含有量が突出して多いのです。

 

 

2週間で7割の人の症状が改善

 

こうした花粉症に対するジャバラの作用は、大学の試験でも実証されています。

 

 

岐阜大学医学部では、2005年の2月から4月にかけて、花粉症の症状が起こっている15人の男女に、ジャバラの果汁10ミリリットル(ナリルチンの含有量は約11ミルグラム)を2週間以上、毎日飲んでもらう試験を行いました。

 

 

そして、試験前と試験後で花粉症による鼻水・クシャミ・鼻づまり・鼻のかゆみ・目のかゆみ・涙目の6つの症状の変化について、質問票を用いて調べました。

 

 

その結果、すべての症状が大幅に改善していることがわかったのです。

 

 

また、別の調査では143人の花粉症の患者さんに、ジャバラの果皮を含む粉末食品360ミリリットル(ナリルチンの含有量は23ミリグラム)を15日間とってもらったところ、70%近い人たちが花粉症の症状の改善を実感していることが確認されています。

 

 

なお、この調査では「症状が変わらない」「無回答」とされた人の中には、花粉症の薬を服用しており、ジャバラ本来の作用がわからないと答えている人も多く見られました。

 

 

その点から言えば、実際の改善率はもう少し高いのかもしれません。

 

 

ジャバラは、花粉症で処方される薬のように、眠気・だるさ・のどの渇きなどの副作用はありません。

 

 

また、4種類あるアレルギータイプのうち、花粉症と同じT型アレルギーであるアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくの改善にも、働きが期待できます。

 

 

中略

 

 

なお、ジャバラは、スギやヒノキに加え、夏から秋口にかけて飛散するブタクサの花粉症にも役立ちます。

 

じゃばらの効果は、単なる民間療法と言うわけではなく、きちんと大学の研究機関で実証されているものになります。

 

 

効果が6割から7割くらいだと言うと、それ程でもないのかな?と思われるかもしれませんが、上記の通り、薬と併用していたため、じゃばらの効果かどうかはっきりしなかったと言う回答も多くあったとのことなので、ひょっとしたら実際は8割から9割位の人には効いていたのかもしれません。

 

 

また、その薬にありがちな眠気などの副作用は一切ありません。

 

 

なので、お子様や妊娠中の方にも安心してご利用頂けます。

 

 

じゃばらはそれ程高価なものでもないので、試してみて決して損はしないと思います。

 

 

では、じゃばらはどこで入手すればよいのでしょうか?

 

花粉症対策はネット通販で入手出来る北山村産のじゃばらサプリで!

 

じゃばらは、幻の果実と言われているように、和歌山県北山村を中心に、日本の極一部で生産されているだけで、スーパーなどではほとんど流通していません。

 

 

なので、一般の方がじゃばらの実を入手することは困難です。

 

 

また、万が一じゃばら果実を入手出来たとしても、ナリルチンを最も含む皮の部分を食べられるように一般の方が調理するのは困難ですよね。

 

 

また、実はじゃばらの皮の部分にはナリルチンだけでなく、酸化すると逆に花粉症を促進する原因となるリモネンも含まれています。

 

 

なので、未加工のじゃばらの皮を自分で摂取することは、効果が無いどころか逆効果のリスクがあります。

 

 

ではじゃばらはどうすれば良いのか?

 

 

そこで、北山村のじゃばらサプリをご紹介致します。

 

 

じゃばらを皮ごと利用して、錠剤の形にして摂取しやすくしました。

 

 

そして特許技術を使い、花粉症を促進する恐れがあるリモネンだけを除去し、ナリルチンはしっかりと残してサプリにしています。

 

 

ネットで注文が出来るので、お店を探し回る必要もありません。

 

 

当サイトの管理人である私も実際に使用しております。

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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じゃばらは人気商品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらのサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。