アトピーや花粉症などのアレルギーにも関与?活性酸素とは何か

日本じゃばら普及協会公認の商品で花粉症対策!

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

現在老化やあらゆる病気・疾患の原因になっているのではないか?と言われているのが、『活性酸素』と言うものです。

 

 

現在水素水を初めとして、この活性酸素を取り除きます!と効能を謳う健康食品が世に溢れています。

 

 

気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

私もドラッグストアなどに買い物に行くと、よく活性酸素の商品を見かけます。

 

 

活性酸素があらゆる病気・疾患の原因になっていると言うことは、もちろんアトピーや花粉症などアレルギーの原因にもなっていると言うことです。

 

 

これは花粉症対策研究家としては取り上げない訳には参りません。

 

 

この記事では、

 

  • ではそもそも活性酸素とは何なのでしょうか?
  • 普通の酸素とどう違うの?
  • どうして活性酸素が身体に悪いのか?
  • どう悪いのか?
  • アレルギーとの関連性は?
  • 活性酸素対策はどうすれば良いか?

 

などの活性酸素に関するあらゆる疑問にお答えします。

 

 


花粉症・その他アレルギー対策に話題騒然!


当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!詳細は、


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご覧下さい。

活性酸素とは

 

まず、活性酸素とは何かを説明いたします。

 

 

私達は毎日呼吸をして空気を吸い込んで生きています。

 

 

吸い込む空気の21%、およそ1/5が酸素です。

 

 

取り込まれた酸素は赤血球によって全身の細胞に運ばれ、エネルギーを作る手助けをしています。

 

 

しかしエネルギーを作る過程で、副産物として不安定な状態(酸素分子の中の電子が欠けてしまう)の酸素が出来てしまいます。

 

 

これが活性酸素です。

 

 

体内に取り込んだ酸素の2%から3%ほどが活性酸素になると言われています。

 

もくじへ戻る

 

活性酸素のメリット

 

何かと悪者にされがちな活性酸素ですが、実は本来身体に役に立つものなのです。

 

 

活性酸素は白血球などの免疫機能が細菌から身体を守るのに用いられます。

 

 

体内に侵入した細菌に対して白血球は活性酸素を放出し、殺菌・消息を行います。

 

 

傷薬にオキシドールと言うものがありますが、これは過酸化水素と言う活性酸素です。

 

 

活性酸素は強い殺菌効果があるのですね。

 

 

しかしこの殺菌・消毒効果が逆に仇となることがあるのです。

 

もくじへ戻る

 

活性酸素のデメリット

 

本来人体に必要な活性酸素ですが、増え過ぎるとデメリットがあります。

 

 

細菌やウイルスを攻撃するはずの活性酸素が、正常な細胞を傷付け始めるのです。

 

 

活性酸素が身体を傷付けることを酸化と言います。

 

 

酸化と言うと専門用語っぽいですが、要するに錆び(さび)ると言うことです。

 

 

金属が雨風に晒され続けると、だんだん金属が赤茶色く変色してボロボロになっていきますよね?

 

 

あれが錆びです。

 

 

活性酸素によって体が酸化すると言うことは、身体が金属みたいに錆びついてしまうと言うことなのです。

 

 

ちょっと想像が付きにくいかもしれませんが、本当に身体が錆び付いてしまいます。

 

 

身体に起きる様々な不具合の多くの原因が、実は活性酸素による身体の錆びが原因だと言われています。

 

 

では酸化による身体の不具合には、具体的にどのよなものがあるのでしょうか?

 

もくじへ戻る

 

老化

 

身体が様々な形で老いて行く現象。

 

 

体力が落ちる、見た目が老けていく、病気が治りにくくなる、五感が衰える・・・

 

 

これは、身体が酸化して起きるのだと最新の研究で判明してきています。

 

 

ひょっとしたら、活性酸素を完全に除去出来れば、不老不死が実現するかもしれません。

 

もくじへ戻る

 

癌(ガン)

 

ガンは細胞分裂のミスコピーによって起きます。

 

 

活性酸素が増え過ぎると、正常な細胞が傷付けられます。

 

 

傷付いた細胞はミスコピーを起こしやすくなります。

 

 

これがガン細胞になります。

 

 

活性酸素の除去は、ガン予防にとても重要になります。

 

もくじへ戻る

 

動脈硬化

 

動脈硬化とは血管が動脈が硬くなることです。

 

 

動脈が硬くなると、血液をうまく全身にめぐらせることが困難になり、高血圧となって心臓に負担がかかります。

 

参照:クエン酸の効果 血液をサラサラにして動脈硬化を予防

 

 

さらに脳に栄養が行き渡らず、脳梗塞のリスクも増えます。

 

 

動脈硬化の原因は食生活の乱れ等で血液がドロドロになるからですが、それ以外にも活性酸素によって生じた変性LDL(悪玉コレステロール)が血管を硬くして血流を阻害してしまうのです。

 

もくじへ戻る

 

肌荒れ

 

肌は最も活性酸素による老化が表出しやすい場所だと言われています。

 

 

肌が黒ずむシミ・そばかす。潤いやハリが失われてシワが出来る、皮膚がんの原因になる、肌の表面がカサカサでかゆくなる乾燥肌・・・

 

 

花粉症や花粉症薬のステロイドでも肌荒れになる人はいますが、活性酸素の蓄積でも肌は痛みます。

 

参照:花粉症の顔の症状 花粉症と腫れ・むくみ

 

 

女性を中心に多くの方を悩ませているお肌のトラブルも、紫外線などによって生じる活性酸素が原因なのです。

 

もくじへ戻る

 

老眼

 

目は紫外線など活性酸素を発生させる原因をたくさん取り込んでしまう器官です。

 

 

そのため、活性酸素が発生しやすく様々な弊害が現れやすい場所のひとつです。

 

 

老眼による視力の低下や、眼球の水晶体と言う部分が白く濁ってしまう白内障、網膜の真ん中にある「黄斑」と言う部分が変性して視力が低下したり視界が狭くなったりする、加齢黄斑変性と言う症状もあります。

 

 

こう言った目に関する老化も活性酸素が原因だと言われています。

 

もくじへ戻る

 

薄毛・抜け毛・白髪

 

こちらは男性にとっては深刻な問題となります。

 

 

しかし、女性も近年薄毛や抜け毛に悩む方が増えてきております。

 

 

頭皮にある毛母細胞や髪を黒く染めるメラノサイト細胞が、活性酸素によって老化され、働きが鈍くなってしまうのです。

 

 

頭皮まで錆びさせてしまうとは・・・活性酸素恐るべしです。

 

もくじへ戻る

 

不妊・流産

 

こちらは女性が心配になるお話です。

 

 

しかし、不妊は女性にだけ原因がある訳ではありません。男性も注意すべきです。

 

 

近年高齢出産が増えていることも相まって、不妊に悩む方や流産に苦しむ方が増えているように思われます。

 

 

この不妊や流産にも活性酸素が関係しています。

 

 

活性酸素によって精子や卵子、子宮の細胞が傷付けられたり、ホルモンバランスが崩れてしまったりすると、妊娠しにくくなったり、妊娠しても流産のリスクが高まってしまいます。

 

 

また、活性酸素が体内に溜まると、生理痛の原因である「プロスタグランディン」が子宮の中で増えてしまいます。

 

 

また、活性酸素はストレスによって大量に発生しますので、妊娠中や妊活中にイライラしたり不安になったりすると、それによってさらに活性酸素が作られてしまうと言う悪循環を生み出します。

 

もくじへ戻る

活性酸素とアレルギー

 

さて、ここまで活性酸素によるデメリットを紹介してきましたが、実はもう一つ活性酸素には大きなデメリットがあるのです。

 

 

それがこのサイトでも紹介しているアレルギーなのです。

 

 

花粉症や喘息やアトピーなどアレルギーは、花粉やダニなどのアレルゲンに免疫機能が過剰反応することで起きるものだとこのサイトでは紹介しています。

 

参照:花粉症とは 喘息とは

 

 

活性酸素は、この免疫機能の過剰反応を促進することが判明しました。

 

 

その仕組みを順を追って説明致します。

 

もくじへ戻る

 

活性酸素と過酸化脂質

 

活性酸素は細胞を酸化、つまり錆び(さび)させてしまいます。

 

 

これが皮膚に含まれる不飽和脂肪酸と結びつくと、過酸化脂質と言う酸化した油に変質してしまいます。

 

 

過酸化脂質は毒性が非常に強く、皮膚のバリア機能を破壊してしまいます。

 

 

これがアトピーやカサカサやかゆみを伴う乾燥肌の一因になります。

 

 

また、免疫が過剰反応を起こす原因であるアレルゲンとは、たんぱく質です。

 

 

花粉症も、花粉の中に含まれているたんぱく質を免疫が異物とみなして、アレルギー反応を起こすのです。

 

 

過酸化脂質は、体内のたんぱく質と結びついて、アレルギーが起こるタイプのたんぱく質に変容させてしまいます。

 

 

このように、活性酸素は過酸化脂質を通じて、アレルギーを促進させてしまうことになるのです。

 

もくじへ戻る

 

活性酸素とサイトカイン

 

過酸化脂質とは別に、活性酸素がアレルギーを促進させることが昔からわかっていたのですが、そのメカニズムがはっきりとわかっていませんでした。

 

 

しかしついにその仕組みにが判明し、研究論文が発表されました。

 

活性酸素が炎症・アレルギー反応を活性化する新たな仕組みの発見

 

JST(理事長:沖村憲樹)の研究チームは、活性酸素が病原体感染によって起こる炎症やアレルギー反応を促進する作用を持つこと、その活性酸素の作用を受けるターゲットがASK1(Apoptosis signal-regulating kinase 1)という細胞内タンパク質リン酸化酵素であることを突き止めた。

 

 

細菌やウイルスなどに感染すると、それらを体内から迅速に排除するため自然免疫システムという生体内防御機構が活性化する。

 

 

自然免疫システムがひとたび病原体の感染を感知すると免疫応答に必須な炎症性サイトカインが産生され、生体内で炎症を引き起こす。

 

 

一方で、なんらかの原因によりこれらの防御反応が異常に亢進すると、アレルギーや自己免疫疾患の原因にもなる。

 

 

病原体の感知には、細胞膜受容体であるTLRファミリーが重要な働きをしていることが知られているが、本研究では、このファミリーのうち、TLR4という受容体の活性化に伴って特異的に活性酸素が産生され、さらに活性酸素を介して、タンパク質リン酸化酵素であるASK1が活性化されることによって、サイトカインが効率よく産生される仕組みを明らかにした。

 

出典:http://www.jst.go.jp/pr/info/info172/

 

何やら難しい言葉が並んでいて何を言っているかさっぱりではありますが、噛み砕いて解説をすると、まず細菌やウイルスに人体が感染すると、免疫システムが炎症性サイトカインと言う物質を作り、様々な炎症反応を起こします。

 

 

風邪を引いた時に鼻水が出たり、のどに痰(たん)が絡まったり、せきが出たりするのは、このサイトカインと言う物質が働いているのですね。

 

 

これは本来体内から進入した異物に対する、正当な防御反応です。

 

 

しかし、体内に活性酸素が増えると、それによってASK1と言う酵素が活性化され、サイトカインの生成が促進されると言う事態を引き起こします。

 

 

本来アレルギーの炎症を反応を起こす物質は、肥満細胞から分泌されるヒスタミンですが、活性酸素とサイトカインもまた炎症を起こす要因になることが証明されたのです。

 

参照:花粉症と肥満細胞

 

 

活性酸素は、老化だけでなくアレルギーを誘発させるものなのです。

 

もくじへ戻る

活性酸素の発生原因

 

活性酸素は、普通に生きているだけでも体内に発生するものですが、近年その発生量が高まっていると言われています。

 

 

活性酸素は適量であれば、殺菌・消毒作用など人体に役に立つものですが、近年

 

 

この辺りは花粉症や喘息、アトピーなどのアレルギーと同じです。

 

 

では活性酸素が発生する原因は、一体何なのでしょうか?

 

 

これもまた、現代の日本人の生活スタイルや食生活の変化と密接な関係がありそうです。

 

もくじへ戻る

 

ストレス

 

現代人は様々なストレスに晒されて生きています。

 

 

人間はストレスを受けるとそれに対抗しようと、副腎皮質ホルモンと言うストレス緩和ホルモンを出します。

 

 

しかし、その過程で大量の活性酸素が作られてしまいます。

 

 

気苦労が多い人は老け込みやすいと言うのは、ちゃんと科学的根拠があってのものなのです。

 

もくじへ戻る

 

激しい運動

 

昔は運動は身体に良い!

 

 

いくつになっても身体を鍛えて、若々しい肉体を保ちましょう!

 

 

なんて言われていたものですが、実は運動し過ぎると老けます。

 

 

運動は身体に悪い(笑)

 

 

運動をすると、当然呼吸が荒くなるので、酸素の吸入量が増えます。

 

 

そうすると活性酸素が増加するのは必然です。

 

 

また、運動で体温が上がると活性酸素を作る効率が上がります。

 

 

と言う訳で、運動は実はあまり健康には良くなかったのでした。

 

もくじへ戻る

 

紫外線

 

昔から日光に当たると健康に良い!と言われます。

 

 

こんがり日焼けした小麦色の肌は健康的!とも言われます。

 

 

確かにうつ病予防には日光浴が効果があるとも言われています。

 

 

でも日光も実は身体に悪いです。

 

 

運動と言い、身体に良いと思われてるもののイメージがどんどん崩れていきますね(笑)

 

 

そもそも、実は日光に含まれる紫外線は人体にとって非常に有害なものです。

 

 

そして、本来活性酸素は人体を守る働きをするものです。

 

 

なので、紫外線を浴びると、人体は活性酸素を生成します。

 

 

活性酸素は紫外線を防いでくれます。

 

 

成層圏にあるオゾン層が紫外線を防いでくれるのと同じです。

 

 

しかし、それによって活性酸素が大量に皮膚に出ると、今度は正常な細胞を酸化させます。

 

 

そうすると、シミやしわなどの肌荒れや、皮膚ガンに繋がります。

 

 

日光も浴びすぎないよう注意しましょう。

 

もくじへ戻る

 

飲酒・喫煙

 

飲酒や喫煙はあらゆる健康問題の際に槍玉にいつも上がり続けるのですが、活性酸素の場合もご多聞に漏れず、問題になります。

 

 

まずお酒は、飲むと肝臓でアルコールが分解されます。

 

 

その時に肝臓では大量のエネルギーを消費します。

 

 

エネルギーを作る時に酸素を必要とするので、その過程で活性酸素も出来やすくなります。

 

 

また喫煙はタバコに含まれるタールやニトロソアミンが、活性酸素を発生させてしまいます。

 

 

喫煙による肺がんリスクの増加は、活性酸素が大いに関係しています。

 

 

また、昔からタバコを吸っている人は顔にハリがなくなり、シワが出来やすく、老け顔になると言われており、これをスモーカーズフェイスと呼びます。

 

 

ネットではタバコを吸うと花粉症になりにくいと言う噂が流れているのですが、これには科学的根拠はありませんので、花粉症に苦しんでいる方も、対策のために喫煙するのは絶対に止めましょう。

 

参照:花粉症とタバコ

 

もくじへ戻る

 

食品添加物・大気汚染

 

活性酸素は本来身体を守るものなので、体外から有害な物質が入り込んでくると、防衛のために体内で生成されます。

 

 

なので添加物の多いインスタントフードやジャンクフードばかり食べていたり、排気ガスなどを吸い込んでしまったりすると、活性酸素が増えてしまいます。

 

 

経済発展による都市化や食生活の変化もまた、活性酸素の増加に多くの影響を与えているのです。

 

もくじへ戻る

活性酸素を除去!抗酸化作用とは

 

これまで、活性酸素が何故有害で、どう言う要因で発生するのかを紹介してきました。

 

 

活性酸素は老化の原因。

 

 

人は皆時と共に老い行くもの。

 

 

我々人類は活性酸素に抗うことは出来ないのでしょうか?

 

 

いいえ、そんな事はありません。

 

 

実は、活性酸素を除去してくれるものが世の中にはあるのです。

 

 

この活性酸素を除去する効果のことを、抗酸化作用と呼びます。

 

 

活性酸素が世に知られるようになってから、世の中には様々な抗酸化商品が溢れることになりました。

 

 

老化やガンや薄毛の原因になっているとなれば、当然でしょう。

 

 

その代表格として出てきたのが、水素水です。

 

 

水素水は、水に水素を溶かしたものですが、これを飲むと体内で水素(H2)と活性酸素(O)が結びついて水(H2O)になると言うのが理屈なのだと言われています。

 

 

そんな訳で、今やコンビニにもドラッグストアにも水素水のペットボトルが並んでいる程、水素水は有名になりました。

 

 

水素は地上で最も軽い物質です。

 

 

水素の次に軽いヘリウムを、風船に入れると、翌日には風船の中からヘリウムが抜け出てしぼんでしまうのと同じで、水素をペットボトルに入れても、出荷までにボトルから抜けてしまうのでは?と言う疑念が残ったりします。

 

 

ネット上でもどうも水素水は怪しい眉唾商品なんじゃないかと騒がれていて・・・

 

 

とうとう消費者センターから注意が出ました。

 

消費者へのアドバイス

 

  • 水素水には公的な定義等がなく溶存水素濃度も様々です。また、特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品として許可、届出されたものは、現在のところありません。
  •  

  • 容器入り水素水のパッケージに表示されている溶存水素濃度に、充填時や出荷時とある場合は、飲用する時の濃度とは限りません。また、水素水生成器も水質や水量等により変わる旨の表示があり、必ずしも表示どおりの濃度になるわけではありません。
  •  

  • 水に溶けている水素ガス(水素分子)は、容器の開封後や水素水生成器で作った後の時間経過により徐々に抜けていきます。

 

出典:http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20161215_2.html

 

やっぱりペットボトルに入れた水素は徐々に抜けていくのですね(笑)

 

 

そして2017年3月、とどまる所を知らない水素水ブームの中で、消費者庁はついに水素水を扱う業者に行政処分を下しました。

 

水素水商品の広告「根拠なし」 消費者庁、3社を処分

 

水素が入っているとする「水素水」や「水素サプリ」について、合理的な裏付けがないのにダイエット効果などを宣伝していたのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は3日、通信販売会社3社に対し、再発防止策などを求める措置命令を出した。

 

 

数年前からブームになっている水素水について、消費者庁が同法で処分をするのは初めて。

 

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000063-asahi-soci

 

水素水は現在様々な商品が乱立している状況ですが、水素水には明確な定義はなく、玉石混合と言った状態みたいです。

 

じゃばら商品と全く同じですね。

 

 

じゃばらは日本じゃばら普及協会が、信頼出来る商品にのみ公認マークを発行して、粗悪品の流通の排除に努めています。

 

しかし水素水はそういう動きがありませんね。

 

 

じゃばらのように志のある学者や実務家はいないのでしょうか?

 

参照:じゃばらとリモネン

 

 

そしてもっと良い抗酸化作用のあるものは無いのでしょうか?

 

もくじへ戻る

 

ナリルチンに抗酸化作用!じゃばらでアンチエイジング!?

 

活性酸素除去を謳った商品はたくさんありますが、科学的根拠に基づかないものも多く、何を選んだらいいのかわからなくなりますね。

 

 

そんな中、花粉症に効果のあるフラボノイドであるナリルチンが、抗酸化作用もあると言う学術論文が発表されました。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

青い柑橘類果実でアンチエイジング 抗アレルギー作用を併せ持つ美白・美肌作用

 

抗アレルギー作用成分のヘスペリジン、ナリルチンにも抗酸化作用が認められているが、熱に安定な成分である。

 

出典:https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/8806_daigakuhatsu.pdf

 

この論文は、近畿大学薬学部の松田秀秋教授の論文です。

 

 

この論文は、ミカンやハッサクなど別のかんきつ類について書かれた論文ですが、この中でナリルチンに抗酸化作用があるとはっきり言及されています。

 

 

そして北山村の名産じゃばらには、ミカンの実に191個分のナリルチンが含まれております。

 

 

そうであれば、じゃばらにも強い抗酸化作用が認められると言うことです。

 

 

ナリルチンは、肥満細胞がヒスタミンを過剰に放出するのを抑える効果があると言われていますが、抗酸化効果によっても、アレルギーを抑えることも出来るのです。

 

参照:活性酸素とアレルギー

 

 

また、活性酸素除去によって老化を止め、美肌や病気の予防など、クエン酸と共にじゃばらのナリルチンでアンチエイジング効果も期待することが出来そうです。

 

参照:じゃばらと美容

 

 

当サイトでは、北山村のじゃばらをナリルチンがたっぷり含まれる皮の部分まで使ったサプリメントと、粉末ジュースを花粉症対策としてご紹介しています。

 

 

北山村のじゃばらは、今では多くのメディアが取り上げ、その効果が注目されています。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

もちろん私自身も愛用しています。

 



北山村産じゃばらサプリ・ジュースは、この度日本じゃばら普及協会の公認商品第1号として公認マークを取得しました。



当サイトの管理人ジャバラーが、そんなじゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で語りました!詳細は、


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご参照下さい。

 

じゃばらサプリで、花粉症対策と一緒に、活性酸素も除去して、若々しいお肌や肉体を取り戻してみませんか?

北山村産のじゃばらサプリ公式サイトはコチラ


じゃばらは人気商品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらのサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。

もくじへ戻る