冬に飛ぶ花粉の種類と対策をご紹介します

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

冬は花粉の飛散が比較的落ち着く時期です。

 

 

花粉症に苦しむ人が1年で1番落ち着いて過ごせる時期と言えるでしょう。

 

 

しかしそれでも飛んでいる花粉はありますし、空気が乾燥しているので花粉が散らばりやすい時期でもあります。

 

 

そして暖冬だった場合、春に飛ぶスギ花粉がもう冬から飛び始めるのです。

 

 

私もまだじゃばらと出会う前の暖冬の年に、2月の初めからもう目がかゆくなり、鼻水が出たことがありました。

 

 

気を抜かないようにしましょう。

 

 

また近年子どもを中心にフルーツを食べると口の中がかゆくなる、口腔アレルギー症候群と言うアレルギー症状が急増しています。

 

 

これは冬に飛ぶハンノキの花粉が原因と言われています。こちらもしっかり対策をして行きましょう。

 

 

さらに冬の内にアレルギーを起こさない体質を作っておくことが、本格的な花粉症の季節に対する備えになります。

 

 

花粉症の準備は冬からはじめましょう!

 


スギ

冬花粉症の原因 スギ

 

時期

 

2月から5月

 

地域

 

全国に生息

 

詳細

 

日本を代表する花粉症の原因

 

 

日本人の約2500万人がスギ花粉症を発症している

 

 

スギ花粉シーズンは通常3月からだが、暖冬だと1月から飛び始めることもある

 

ハンノキ

冬花粉症の原因 ハンノキ

 

時期

 

1月から5月

 

地域

 

全国に生息

 

詳細

 

スギのない北海道にも生息

 

 

花粉症を発症させる

 

 

湿地に多い

 

 

口腔アレルギー症候群を起こすことがある

 

参照:花粉症と口腔アレルギー症候群

冬花粉症の対策は北山村産のじゃばらサプリで

冬のウズウズの対策方法

 

冬は花粉の飛散は少なくなりますがハンノキの花粉は健在で、特に北海道ではスギが少ない分メジャーな花粉症の原因になっています。

 

 

ハンノキ花粉は口腔アレルギー症候群の原因になります。

 

 

口腔アレルギー症候群になると、フルーツを食べた時に唇や口内にかゆみやしびれや腫れが発生します。

 

 

近年急増している症状なので十分な注意が必要です。

 

 

また、暖冬だと年明けからすぐにスギ花粉が飛び始めます。

 

 

冬の内からしっかりと花粉情報を収集しておき、春に備えましょう。

 

 

また、春の花粉シーズンに向けて花粉症に負けない体質を作っておくことも重要です。

 

 

睡眠不足や昼夜逆転生活、暴飲暴食などを控えて規則正しい生活を送ることを心がけてください。

 

 

そして花粉症シーズンにくしゃみや鼻水などを引き起こす原因となるヒスタミンを放出する肥満細胞が、すぐに炎症を起こさないように北山村産のじゃばらサプリを使ってナリルチンを補給しておくことをおススメします。

 

参照:花粉症とナリルチン

 

 

じゃばらは和歌山県の北山村で採れる幻のかんきつ類なのですが、近年様々なメディアでその高い花粉症に対する効果を注目され、テレビや雑誌で引っ張りだことなっています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

私もじゃばらから作られた北山村産のじゃばらサプリとすっぱくないジュースを花粉症対策に愛用しています。

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、そんなじゃばらを使ったサプリと粉末ジュースの評価と感想を本音で語りました!



ご興味のある方は下記リンクをクリックして、詳細をご覧になって下さい。


北山村産のじゃばらサプリ
北山村産のすっぱくないじゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


 

じゃばらは希少性の高い商品なので、花粉症シーズンになると品薄で入手しにくくなります。冬の内に早めに手に入れて花粉症に備えましょう!