馬場きみ江名誉教授も理事に!花粉症対策に日本じゃばら普及協会が設立されました!

 

2015年2月18日、日本じゃばら普及協会(http://jabarakyoukai.com/)が設立されました。一体どんな協会なのでしょうか?

 

 

じゃばらがどんどんメディアで紹介されて、有名になっていく中、

 

和歌山県北山村産に自生する柑橘類「じゃばら」に関する効能を、日本をはじめとし、世界に広くしらしめること

出典:http://jabarakyoukai.com/kyoukai.html

 

を目的に、ついに日本じゃばら普及協会が設立されました。

 

 

理事に、雑誌わかさなどでじゃばらの効能を紹介してくれている、大阪薬科大学名誉教授 馬場きみ江氏を迎えています。

 

参照:じゃばらと雑誌わかさ

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

とうとう北山村のじゃばらは村おこしの枠を超えて、全国的・世界的なうねりになりつつあるのです。

 

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政治家の中から続々とじゃばらの賛同者が登場しています!

 

元参議院議員の山田太郎氏が、国会で花粉症に関する質疑を行った時に、林芳正農林水産大臣(当時)がじゃばらの話を取り上げた、と言う記事を書いています。

 

参照:花粉症と国の対策

 

 

しかし林元大臣だけでなく、実は様々な政治家が、北山村のじゃばらに注目し、紹介をしているのです!

 

 

じゃばらに言及、あるいは賛同してくださっている政治家を紹介していきます。

 

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自由民主党 参議院議員 鶴保庸介氏

これまで花粉症は突然発症し、理由もわからずただ苦しむだけのものでした。

 

 

しかし、この救世主のようなじゃばらの登場により、最近は私自身も、非常に調子よく過ごせています。

 

 

聞くところによると、私と同じ苦しみを持つ多くの仲間がこのじゃばらに傾倒しているようで、事実、私も多くの国会議員の「患者仲間」をも“救って”います。

出典:http://jabarakyoukai.com/message.html

 

鶴保議員は、じゃばらの産地である和歌山を地盤に持ち、1998年に議員に初当選。

 

 

2016年7月の参議院選挙でも、和歌山県の選挙区から出馬し、当選しました。

 

 

日本じゃばら協会に、祝辞のあいさつ文を寄せてくれています。

 

 

国会でも是非取り上げて欲しいものです。

 

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自由民主党 参議院議員 世耕弘成氏

柑橘じゃばらの産地北山村で国政報告会

 

全国唯一の飛び地の村で特産品の柑橘、じゃばらの産地として有名な和歌山県 北山村 の村民会館内で開催された世耕弘成北山村後援会主催の国政報告会で、地元支援者らを前に参議院 自民党の国会対策委員長代理としての国政報告を行った。

出典:http://sekohiroshige.jp/single/?seq=544

 

この記事を書いている時に、経産相就任のニュースが飛び込んできました。

 

 

自民党の“参謀”などと言われている重鎮です。

 

 

自民党の議員でありながら、民進党の女性議員と結婚したりしましたね。

 

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民進党 衆議院議員 岸本周平氏

JA和歌山県農が特産のじゃばらや南高梅を使った商品開発で頑張ってます。

 

 

花粉症に効く「じゃばらサプリ」の記事は、このブログでも紹介しました。

 

 

今月、ついに楽天市場にも出店を果たしました。

 

 

私は、20歳代から花粉症。軽度なのですが、薬を飲んでいた時期もありました。

 

 

今は、シーズンになるとじゃばらサプリを飲んでいます。一日、一袋で十分、効きます。

出典:http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53828926.html


そして、みかんの国和歌山には「じゃばら」というかんきつ類があります。北山村原産です。そして、北山村でしか栽培されていません。1979年に品種登録されました。 

 

種苗法の有効期限が1991年に切れた為、苗木が市場に流通するようになりました。しかし、「邪を払う」と言う意味の「じゃばら(邪払)」の名称は北山村を権利者として商標登録されています。

 

 

天然成分であるフラボノイド(ナリルチン)が他のかんきつ類に比べ非常に多く含まれています。

出典:http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/51967117.html

 

岸本氏はかなり熱心にじゃばらを薦めています。

 

 

以上、3名の政治家を紹介致しましたが、3人とも和歌山の選挙区の方です。

 

 

やはり、地元の産業を盛り上げたいと言う思いが強いのでしょうね。

 

 

それから、和歌山の選挙区ではありませんが、もう一人じゃばらを紹介している政治家を見つけました。

 

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自由民主党 衆議院議員 城内実氏

この季節になると花粉症に悩まされる。昨年よりも今年の方が花粉が少ないというのに、今年のほうが花粉症の症状がひどいのはなぜなのだろうか。震災・原発事故の関係か?そんなことはあるまい。

 

 

ふと思い当ることがあった。昨年この城内実のホームページとブログをデザイン・作成して下さった私の浜松の支援者でもあるフーリエの富田氏から、たまたまかんきつ類の「じゃばら」の100%果汁提供いただいて毎日飲んでいたのだ。

 

 

そのことに気づいたのが先週で、早速富田氏を通じて遅ればせながら三本ほどなんとか「じゃばら100%果汁」入手した。

 

 

驚くべきことにこれを水に薄めたりして数日飲んだだけで症状がかなり緩和した。聞くところによると、いまや一部の花粉症の方に大人気で入手困難であるそうだ。

出典:https://www.m-kiuchi.com/2012/03/26/jyabar/

 

城内氏はかなり劇的に効果を実感したみたいですね。

 

 

2012年の記事ですが、今でもじゃばらは花粉の季節になると、入手が難しくなってしまいます。

 

 

是非じゃばらの増産を!と言いたい所ですが、植物ですので、そう簡単に大量生産は出来ません。

 

 

元々民家に一本だけ生えていたのを、苦労して少しずつ増やしていったものですからね。

 

 

なのでじゃばら商品は、保存の効くサプリや粉末ジュースを花粉シーズン前に入手しておくことを、おすすめします。

 

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自由民主党 衆議院議員 伊藤 忠彦氏

●最近の政治トピックス

 

最近の政治トピックスと言われると何をお話ししていいかと思ったりするが、この2月は出張続きで最初の土日は長野県と山口県に行って、その次の週は和歌山県、これは日本で唯一の飛び地村という…飛び地村はどういう事かというと、奈良県にあるが、和歌山県北山村という村に行った。

 

 

是非夏になったら、これを観ている方々、この北山村という所を訪れて頂ければいいなと思っているのだが、ここは北山杉という杉が取れて、この杉を新宮市から全国に運んでいたので、明治維新の後に「どこの県に所属をしたいか」というのを明治政府とやるのだが、その時北山村の人達は「新宮に木材を送っているので自分達は奈良県ではなくて和歌山に帰属したい」と言われた。

 

 

そしたらこれで良いという事になった。もう今2月なので3月、4月になると花粉症が出て来る、スギ花粉症…花粉症に効くかも知れないジャバラという柑橘系のみかんがあるが、これが世界で唯一ここでしか取れなくて世界一の生産を誇っている、あたり前だが。このジャバラを使ったジュース、焼酎、現地に行くとジャバラバーガーといって、鶏肉をジャバラの香辛料に漬けて揚げてハンバーガーみたいにして食べる食べ物がある。

 

 

これはすごく美味しかった。北山村の食生活改善委員会という処の方々が作ってくださって我々も食べたがすごく美味しいのと、夏は今申し上げた通り筏で川を下ってその新宮に材木を出す、よく外国でフローティングボートでワーッと激しく川下りをするのがあるが、ここは筏で川下りをするのが物凄く面白い。

 

出典:http://miwachannel.com/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%BF%A0%E5%BD%A6/

 

 

39:40〜

 

伊藤 忠彦氏は、『みわちゃんねる 突撃永田町!!』と言うインターネットテレビでのインタビューでじゃばらについて言及してくれています。

 

 

伊藤氏は名古屋市出身で小選挙区で立候補した方です。

 

 

和歌山が地盤の方ではないのですが、北山村とじゃばらに言及してくれている議員さんです。

 

 

地元にはじゃばらを使った様々な料理があるそうで、私も食べたい・・・

 

 

そしてじゃばらについてだけでなく、北山村の事情についても語ってくれてます。

 

言いたかったのは、総務省の…穏やかな人達の村の生活なんだが、やはり過疎地にあって、しかもここは人口470人で高齢化率が48%、つまり2人に1人が65歳の、まさに日本がこれから進もうとしている世界。

 

 

でもここの人達は、この間トークをしたが27歳の女性から86歳までの方と一緒にやったが、皆ここ(北山村)を大好きだと思っているんですが、ここの村長さんが、ここで心臓がちょっと痛いと言って倒れられたり脳梗塞とか脳卒中とかになったら、でもどうしても運んで行けば1時間かかるから、命という事について言えば残念だけれどお亡くなりになる確率が大きい。

 

 

でもここ(北山村)が大事だと。

 

 

で、ここ(北山村)の道路をうんと便利にして10分や20分で病院にもし行ける様にする道路を繋いだとする…それは東京の人から見るとどう思われているかと言うと「無駄だ」と言われますよねと。

 

 

このバランスが地方自治という事を考えた時に難しいんですと。

 

 

でも山から下りて来いという事を誰が言えるのか、故郷を捨てるのを誰が言えるのか、と(村長はおっしゃっていた)。

 

 

というところのバランスを税金というものを使って私達は日本全体の事を考えていくわけだから、まあやはり非常に難しい事を自治という言葉の中でやらせて頂いているという事を改めて総務省という立場で痛感してきた出来事だった。

 

当時の北山村の村長である奥田貢(おくだみつぐ)氏は、北山村の合併消滅をあの手この手で回避し、じゃばらとインターネット技術を駆使して村おこしを成功させた敏腕村長さんなのです。

 

参照:じゃばら産地の村長

 

 

この村長さんが、平成の大合併の際に北山村が隣接の市に吸収合併されることに反対したのは、正にこの消防・救急の部分で条件の折り合いがつかなかったからでした。

 

 

奥田村長は、合併を回避して村の独立を守った後も、ずっと地域の消防や救急の問題を訴え続けていたのですね。

 

 

改めて頭が下がります。

 

 

これからも、じゃばらを取り上げる政治家や著名人がいたら、紹介していきたいと思います。

 

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日本じゃばら普及協会公認!あしたるんるんのじゃばらサプリ

 

じゃばらがこれだけメジャーになってくると、どうやら類似品が多数出回っている様子です。

 

 

製法に問題があったり、ひょっとしたらじゃばらではない柑橘類を、じゃばらだと言って販売しているケースがあるかも!?

 

 

そこで、当サイトでは日本じゃばら普及協会が公認している、あしたるんるんの北山村産のじゃばらサプリと、北山村産のすっぱくないじゃばらジュースを紹介しています。

 

 

私自身も購入して、その効果を確かめています。

 

当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご参照下さい。



北山村のじゃばらサプリ・ジュースは、この度日本じゃばら普及協会の公認商品第1号として公認マークを取得しました。



この商品は、じゃばらの皮にナリルチンと共に含まれる、アレルギー誘発物質であるリモネンを特許技術で除去しています。



さらに2017年2月から商品の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。



詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

花粉症・喘息やアトピーの対策に、じゃばら商品をお求めの方は、日本じゃばら普及協会が認める、正規北山村産じゃばら販売店である、あしたるんるんの公式サイトからお求め下さい。

 

北山村産のじゃばらサプリ公式サイトはコチラ


じゃばらは人気商品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらのサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。

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