1回4万円!?裕福層向け花粉症対策『花粉症スパ』とは

 

こんにちわ。

 

 

世の中には、たくさんの花粉症対策があります。

 

 

薬、お茶、手術など・・・

 

 

数え上げればキリがありませんが、近年になってとうとう『花粉症スパ』なるものが登場してしまいました。

 

 

これは一体なんなのでしょうか?

 

富裕層が通う1回3万円超「花粉症スパ」の効果

 

「国民病」といわれる花粉症。

 

 

厚生労働省のウェブサイトでは、「有病率は全国平均で15.6%」というデータが紹介されている。

 

 

日本の総人口は約1億2683万人(今年2月1日現在)なので、ザッと見積もって1900万人が花粉症に悩んでいることになる。

 

 

換言するなら、花粉症関連の市場は1900万人の潜在顧客を抱えているわけだ。

 

 

これは、なかなかの巨大市場である。

 

 

企業側からすれば、花粉症は商機だ。

 

 

マスクやメガネといった定番商品だけでなく、あらゆるサービスが「花粉症」に紐付けることで、需要拡大が狙える。

 

 

そうしたなか、高級ホテルが「花粉症対策」のサービスを手がけているのをみつけた。

 

 

ハイアット リージェンシー 東京(東京・新宿区)では、28階にあるスパ&ウェルネス「ジュール」で「花粉症対策 デトックス スパ パッケージ(以降、花粉症スパ)」を提供している。

 

 

料金は……105分3万7800円(税込)。

 

 

見た瞬間、思わず「高いっ!!」と叫んでしまった。

 

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/12818378/

 

花粉症は自然災害ではなく、まごうことなき人災であるにも関わらず、国は花粉症対策をほとんど放置している状態です。

 

参照:花粉症は人災?

 

 

政治家も製薬業界や林業との利権に群がるばかりで、本気で花粉症を無くす気がまるでありません。

 

参照:花粉症と政治利権

 

 

そうなると、民間で花粉症産業が色々出てくるのはある意味当然の帰結だと言えます。

 

 

しかし、とうとう裕福層向けの高級花粉症対策まで現れるようになりました!

 

 

富める者にも、貧しきものにも、花粉は平等に降り注ぎますからね(笑)

 

 

それが花粉症スパです。

 

 

ハイアットリージェンシー東京と言うホテル・・・

 

 

うーん、見るからに高級ホテル。

 

 

残念ながらこんな所に泊まったことは一度もありません!

 

 

それにしても、花粉症スパだけで4万近く・・・オプションも追加したら、4万・5万は簡単に行ってしまいそうですね。

 

 

一体どんな内容なのでしょうか?

 

鼻炎の悩みを忘れさせた「ユーカリの香り」

 

では、「花粉症スパ」はどんな内容なのだろうか。

 

 

「今年は内容を一新し、腸にフォーカスしています。とくに男性向けのプランでは、腸の活性化に働きかけるストレッチ効果の高いボディトリートメントに加えて、さらに血行を促進させ、治癒力を高める目的でヘッドスパを組み合わせました。鼻水や鼻づまりといった不快感の軽減だけではなく、力強い、ダイナミックなストロークが、デスクワークや外回りで凝り固まった肩、首、腰、足の疲れも和らげてくれます」

 

中略

 

カウンセリングが終わると、いよいよトリートメントルームへ。

 

 

最初にミストが充満したシャワールームで汗を流し、真っ白なガウンを羽織ったら、足湯タイムだ。

 

 

セラピストが塩のスクラブを膝から下に丹念に揉み込んでくれる。

 

 

早くも身体の芯が温まり、全身に熱が籠っているような感覚を覚えてしまう。毛穴という毛穴からじんわりと汗がにじみ出る。

 

 

施術効果を高めるために基礎代謝を上げたら、いよいよ本格的なトリートメントがスタート。

 

 

薄暗くした部屋のなかで心地よいヒーリング音楽を聴きながら、全身の凝りをほぐしつつ、腸の活性化を目指すトリートメントが行われる。免疫力を高めるべく、腸の形に沿ってトリートメントを施した後、呼吸に合わせながらゆっくりと静かに圧をかけていく。

 

 

原稿の締め切りや編集者のムチャぶり取材などに追われ、不規則な生活が続く記者のお腹は、メタボ気味ということもあってかなり張っていた。だが、苦しいと感じることはなかった。

 

 

トリートメントに用いられるミントがブレンドされたオイルは人肌ほどに温められ、実に心地よい。

 

 

十分に開ききった毛穴からオイルが浸透し、全身を爽快感のある香りが包んでいく。

 

 

施術中はリラックス効果を高めるため、視界が閉ざされているので、セラピストの動きを見ることはできない。

 

 

同伴していた編集者いわく「動きはなかなかダイナミックだけど、ハープを奏でるような優しいタッチ」と、セラピストの手技に賛辞をおくっていたが、実感としては、メリハリがあり、要所では意外と力強い。

 

 

まさに“イタ気持ちいい”のだ。

 

 

そしてトリートメントも終盤へ。

 

 

全身にストレッチを施したら、最後の締めはヘッドスパだ。

 

 

鼻粘膜の腫れを鎮め、空気の通りを良くすると言われているユーカリがブレンドされたオイルで首から頭にかけての凝りをほぐしていく。

 

 

呼吸するたび、鼻腔や喉にすっきりとした香りが通り抜ける。

 

 

気づいたときには、鼻炎であったことも忘れていた。

 

足湯が出てきますね。

 

 

足湯も自律神経を整え、免疫機能を正常化して、アレルギーや冷え性などに良いと言われていますね。

 

 

即効性があるものではないようですが。

 

 

スパの内容はオイルを使ったマッサージが中心のようです。

 

 

終わる頃には鼻がスッキリとよく通るようになったとのこと。

 

 

恐らく効果があるのは本当だと思うのですが、原価率はそれ程高くないように思えました。

 

 

料金のほとんどは高級ホテルの場所代とブランド代なんだろうな。

 

 

後、思ったのが、これは一度やったらワンシーズン快適に過ごせる、と言ったものではないように思います。

 

 

効果を持続させるためには、何度か通わないといけない気が・・・

 

 

そうなるとワンシーズン乗り切るには、何十万もかかってしまいそうですね。

 

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花粉症のレーザー手術コストはおいくら?

 

花粉症対策として当サイトでは、鼻の粘膜をレーザーで焼く手術を紹介したことがあります。

 

参照:花粉症と手術

 

 

レーザー手術は、平均して1万5千円程度費用が必要となります。

 

 

しかし、これはあくまで初診時と手術時の費用であり、手術した後は鼻の穴の中が1週間から2週間程、腫れ上がったりもしくはかさぶたが出来てしまうため、これらが引くまでは通院が必要になります。

 

 

トータルすると、2万から2万5千円程になるでしょうか?

 

 

個人差はありますが、1回の手術で2年は効果が持続すると言われています。

 

 

なので1年に付き、1万から1万2千円くらいのコストになります。

 

 

しかし、これは保険が適用された上での値段なので、実際にはもっと大きな医療費が発生しています。

 

スギ花粉症による経済的損失

 

花粉症による年間の経済的損失はどれくらいの額になるのでしょうか。

 

 

少し古いのですが、2001年の『アレルギーの臨床』という雑誌に掲載されたデータによると、医療機関受診者は963万人、非受診者は347万人で、計1310万人の花粉症患者がおり、医療費ならびに薬代などの医療関連費用を直接費、仕事を休んだりした労働損失を間接費に分けると、間接費だけでも275億円、直接費、間接費の合計は2860億円にもなります。

 

 

現在はさらに花粉症患者は増加していますから、その額は3000億円を超えていると思われます。花粉症にならなければ、それだけの金額が節約できることになります。

 

出典:http://www.jacr.or.jp/topics/02pollinosis/kafun05.html

 

これは結局皆さんが負担している健康保険料から支払われており、花粉症による医療費は、現在約3000億程度かかっていると言われています。

 

 

病院にばかり頼っていると、健康保険料負担は増えていく一方です。

 

 

さらに手術は鼻の症状のみに効果が限定される治療なので、目や口や肌に症状が出た場合は、別途治療費が必要になります。

 

参照:花粉症の症状

 

 

私は、目のかゆみや敏感肌にかなり苦しめられているので、手術では根本的な解決になりません。

 

参照:花粉症と敏感肌

 

 

では、経済的にもお得な花粉症対策はどんなものがあるのでしょうか?

 

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花粉症スパ・レーザー手術・北山村のじゃばらサプリの費用徹底比較!

 

当サイトでは、副作用なし、安価、全ての花粉・症状に効く花粉症対策として、北山村のじゃばらサプリをご紹介しています。

 

参照:花粉症と副作用

 

 

ここで、花粉症スパ・レーザー手術・じゃばらサプリのコストの比較を行ってみようと思います。

 

じゃばらサプリ 1ヶ月あたり2729円 (90粒版・定期購入・3袋購入の場合)

全ての部位の症状に効果あり

レーザー手術 1シーズン1万から1万2千円程 (保険適用時)

副作用あり 効果は鼻の症状に対してのみ

花粉症スパ 1回 3万7800円

主に鼻の症状 施術は東京のみ

 

費用を比べて見ると、花粉症のじゃばらサプリの安さが非常に際立つと思います。

 

 

やはり、花粉症のすべての症状に効くのが大きいですね。

 

 

お金持ちの方は、レジャーも兼ねて花粉症スパを使うのも良いかと思いますが、やはり庶民はコストパフォーマンスを気にしながら、お得に花粉症対策をしたいものです。

 

 

じゃばらの皮の部分に多く含まれているナリルチンが、肥満細胞からヒスタミンが過剰放出されるのを抑制し、鼻水・涙・かゆみなどあらゆる花粉症の症状を静めます。

 

参照:じゃばらとナリルチン 花粉症と肥満細胞

 

 

保存も効くので、仮に余ってしまっても、秋花粉シーズンや来年までとっておくことも十分可能です。

 

 

また、副作用もないので妊娠中の方でも安心。

 

参照:花粉症と妊娠

 

 

錠剤が苦手なお子様向けに、粉末ジュースも用意してあります。

 

 

じゃばらは、現在様々なメディアで紹介されており、大きな注目を浴びております。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

そして、私も愛用しております。

 

当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご参照下さい。



北山村のじゃばらサプリ・ジュースは、この度日本じゃばら普及協会の公認商品第1号として公認マークを取得しました。



この商品は、じゃばらの皮にナリルチンと共に含まれる、アレルギー誘発物質であるリモネンを特許技術で除去しています。



さらに2017年2月から商品の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。



詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

入学や引越しなど、何かと大きな出費の多い春先、お得に花粉症シーズンを乗り切ってみませんか?

北山村産のじゃばらサプリ公式サイトはコチラ


じゃばらは人気商品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらのサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。

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