私の喘息体験談をお話します

私の喘息体験談をご紹介します

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

私は子どもの頃花粉症の目のかゆみや充血を発症しているのみでしたが、高校生ぐらいから鼻水や鼻づまりも患うようになり、社会人になってからとうとう喘息になってしまいました。

 

 

この様に、年齢と共に新たなアレルギー症状を発症していくことを、アレルギーマーチと言います。

 

参照:アレルギーマーチ

 

 

皆さんも似たような経験はありませんか?例えば今鼻の症状しか出でいない方でも、この先違ったアレルギーが出てくる可能性があります。

 

 

この記事では、私が最も苦しい思いをしたアレルギーである、喘息の症状についてご紹介致します。

 


2010年春、花粉症と喘息を併発

 

2010年、私はこの年に今までに無いほど重たい花粉症の症状が出ました。

 

 

特に酷かったのが鼻水です。

 

 

ちょっと常識では考えられない量が出ました。

 

 

外に出ると1分もしない内に鼻の中がズルズルしてきます。

 

 

夜寝ると、2、3時間後に鼻水で鼻が詰まって目が覚めます。

 

 

鼻をかんで、また寝るのですがウトウトしはじめてすぐに鼻づまりで息苦しくなって目が覚めます。

 

 

朝になるまで終始こんな感じで、ロクに眠れません。

 

 

こんな不眠状態が何日も続くとうつ状態になってきます。

 

 

たまらなくなって、病院で鼻水止めの薬を処方してもらいましたが、薬は2、3時間しか効果がないため、不眠解消には役立ちませんでした。

 

 

一体今年はどうしてしまったんだ!?と思わずにはいられない酷い春でした。

 

酷い鼻水が治ったと思ったらさらに酷い咳が!

 

地獄のような春が終わり、5月。

 

 

ようやく花粉症のピークが過ぎて鼻水も落ち着き始めてやれやれと思いきや、この年の5月は以上に涼しい日々が続きました。

 

 

5月なのに連日3月並の気温。

 

 

すると、いつの間にか私は咳をするようになっていました。

 

 

ゴホゴホ、と連続した咳が出て止まりません。

 

 

最初は風邪かと思いました。

 

 

しかし風邪を引いた時は、通常咳と共に痰(たん)が喉にからんだり気管支が痛んだりするのですが、今回は痰がまったく出ませんし痛みもありません。

 

 

明らかに風邪とは違っていました。

 

 

しかしその一方で喘鳴(ぜんめい)と呼ばれる、気管支からゼイゼイ・ヒューヒューと言う音聞こえてくる症状もありませんでした。

 

 

ただし喘息は喘鳴が無い場合もあるのでそれだけで判断しないように注意して下さい。

 

 

そうこうしている内に咳はどんどん酷くなって行き、息ができなくなるほどになりました。

 

 

咳は寝ている間も止まらなくなり、今度は咳のせいで不眠になりました・・・

 

突然の喘息発症 咳が止まらなくなった原因は?

 

花粉症からの喘息、と地獄のようなコンボを体験した2010年春ですが、やがて夏になって気温が上がっていくと咳は少しずつ改善して行きました。

 

 

一体どうして私は突然喘息を発症したのでしょうか?

 

 

まず考えられる原因は、寒さです。

 

 

2010年の5月は記録的な涼しい日が続きました。まるで冬に逆戻りしたみたいでした。

 

 

花粉症や喘息などのアレルギーは、生活環境の変化で、免疫機能を司る自律神経が乱れると発症しやすくなります。

 

 

恐らく記録的な寒さで、私の自律神経が乱れたのではないかと思います。

 

 

また花粉症・喘息・アトピーはT型アレルギーと言う同じ種類のアレルギーで、花粉症を発症している人は喘息やアトピーを併発しやすいことが判明しています。

 

喘息のもう一つ大きな要因『肥満』

 

寒さの他に、もう一つ思い当たる要因があります。

 

 

それが肥満です。

 

 

実は2010年当時、私は相当太っていました(笑)

 

 

実は肥満と喘息には密接な関係があると言われています。

 

 

お腹の脂肪が気管支を圧迫する、と言う訳ではなく、脂肪細胞(花粉症の原因である肥満細胞とは別)が、気管支を収縮させる物質を分泌するのだそうです。

 

 

本当に周囲からやばいと言われるほど太っていたので、その後一念発起してダイエットを始めました。

 

 

その後、痩せたりリバウンドしたりを繰り返していますが・・・

 

喘息の後遺症で咳が出やすい体質に

 

喘息は夏になるにつれて治っていきましたが、完全に咳が出なくなったのかと言うとそういう訳ではありませんでした。

 

 

その後もちょっとしたことで咳が出やすい体質になってしまうのです。

 

 

電話で少し長く話したり、大き目の声を出したり、カラオケで歌おうとしたり、そんなちょっと大きめな呼吸を必要とすることがあると、ゴホッゴホッと咳が漏れるように出てしまうようになりました。

 

 

よく一度捻挫や脱臼をすると、癖になると言われますが、どうやら私の咳も癖になってしまったみたいです。

 

 

これには大いに困りました。

 

 

また、この時ほど来年の春が来ることに恐怖を感じたことはありませんでした。

 

 

次の花粉症シーズンまでに何とか花粉症対策をしなければ!と危機感を覚えた私は本格的に動き始め、右往左往した挙句北山産のじゃばらと出会ったのでした。

花粉症による喘息の咳対策には北山村のじゃばらサプリとママのための置くだけ簡単ダニシートがおすすめ

 

2010年に酷い鼻水と咳で死にそうになった私が必死で見つけて出会った花粉症対策が北山村産のじゃばらサプリです。

 

 

じゃばらに豊富に含まれるナリルチンが、炎症を起こした肥満細胞を沈静化してくれます。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

じゃばらはその効能が様々なメディアで紹介され、テレビや雑誌から引っ張りだことなっています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

じゃばらは喘息にも効果的

 

馬場きみ江氏

 

また北山村産のじゃばらは、花粉症と同じT型アレルギーである喘息やアトピーにも効果が期待されると、大阪薬科大学名誉教授の馬場きみ江氏が雑誌わかさ2014年3月号に寄稿しています。

 

 

もちろん私も愛用しています!

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、そんなじゃばらを使ったサプリと粉末ジュースの評価と感想を本音で語りました!



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また、喘息の原因として花粉と並んで有名なのがダニです。

 

 

なので喘息を予防するには、普段からのダニ退治が重要です。

 

 

そこで、手間要らずのママのための防ダニシリーズをおススメします!

 

当サイトの管理人ジャバラーが、喘息対策に使った『ママのためのシュシュッと簡単ダニスプレー』と『ママのための置くだけ簡単ダニシート』の評価と感想を本音で書きました!詳細は、

ダニよけスプレー
ダニ捕りシート


のページをご参照下さい。

 

お手軽に花粉対策とダニ駆除をして、花粉症・喘息共に治してしまいましょう!