国はあなたの花粉症を救ってくれません!

 

 

・・・突然驚かしてごめんなさい。花粉症対策研究家のジャバラーと申します。

 

 

花粉症は実は自然現象ではなく、国が人為的に作ったものです。

 

 

にも関わらず国はろくな対策を取らず、若い人を中心に花粉症は今も増え続けています。

 

 

現在0歳から14歳の4人に1人が花粉症を発症しています。

 

参照:花粉症と子ども

 

 

まったく、1000兆を超える借金と言い貰えないかもしれない年金と言い、この国は次世代を担う子どもたちに対してツケばかり押し付けます。

 

 

皆さんは怒りを覚えませんか?私は覚えます。

 

 

このページでは、国がいかに花粉症対策をやる気が無いかと、国に頼らず自力で花粉症対策をする秘訣をご紹介します。

 


 

政府は花粉症対策する気があるのか?

 

花粉症は人災?のページで、花粉症は国の政策の失敗による、人災であると言うことを説明しています。

 

 

国の失政である以上、当然国には花粉症対策をする義務があるはずです。

 

 

果たして国は花粉症を撲滅させる気があるのか?と言うのは、有権者として、また納税者として気になる所であります。

 

 

消費税や社会保険料は年々増えていき、それでいて自己責任が強調される事が大い現代の風潮ですが、国は花粉症を撲滅する気があるのでしょうか?

 

 

実はこの事についても、このサイトを見ている方々が、死にたいとまで思ってしまう程苦しんでいる事について、国が実にいい加減な態度しか取っていない事実が明らかになりました。

 

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花粉症撲滅は何百年も先?

 

花粉症と国会質疑のページで、花粉症対策に関する大臣答弁でじゃばらについて言及された!と言う事を書きましたが、今回はその続きを見ていく事にしましょう。

 

 

質問をしたのは、山田太郎参議院議員です。

 

山田太郎君

 

まさにこの花粉症の実態は、厚労省からも実は今回資料をいただいたんですが、有病率でいきますと平成十年が二〇%から何と平成二十年には三〇%になっておりまして、それから花粉症に関する医療費は、簡易ではございますが、一千六百億円掛かっていると、こういうデータもございます。

 

 

まさに国民的な非常に深刻な状態だと、こう言えると思うんですね。

 

 

しかし、残念ながら、一千二百億円もの森林整備事業をして有花粉杉を植えているという実態もございまして、じゃこの花粉症対策の予算はどれぐらいかといいますと、非常に少ないということであります。

 

 

そこで、まず少花粉杉の育成ということについて少しお話ししていきたいと思うんですが、最近少花粉杉が開発されておりまして、植林も進んでいるということです。

 

 

そこで、一年に植えられるこの杉の苗がどれぐらいで、そのうち少花粉杉の割合はどれぐらいなのか、基本的な数字で恐縮でございますけれども、大臣、お答えください。

 

国務大臣(林芳正君)

 

この少花粉杉でございますが、苗木の生産、これが、生産が始まった平成十一年度約三万本から、平成二十三年度には百四十二万本とかなり増えてきております。

 

 

それから、この供給量ということだと思いますが、例えば首都圏で強い影響を与えている杉林、これ五・五万ヘクタールと推定しておりますが、この中で少花粉杉林、供給量を増大させるために、平成二十九年度には年間供給量の三分の二に当たる一千万本の供給を目指しております。

 

 

実際にどれだけ植えているかというのはなかなかイグザクトな数字はないわけでございますけれども、新たに植栽される杉の苗木は全て少花粉杉ということでございますけれども、植林の面積の方が大体年間三百ヘクタールというようなことになっておりますので、そういう数字で植え替わっていると、こういうことでございます。

 

山田太郎君

 

今のを事前にデータをいただいていましたので、計算しますと、今植えている杉の約一〇%弱が少花粉杉でありまして、いまだに九〇%は杉花粉をまき散らす杉の苗ということなんですね。

 

 

今大臣おっしゃられましたが、年間一千万本の少杉花粉を植えると、大変林野庁さんとしても努力されているというのは理解できるんですが、首都圏の、仮にじゃこの一千万本をやっているということで、今のペースでもし全て入れ替えていくということになったらば、仮説になるかもしれませんが、どれぐらい掛かるのか、試算いただけますでしょうか。

 

国務大臣(林芳正君)

 

これは、したがって、現在の状況が継続されたと、こういうふうに仮定をいたしますと、全てこの杉がこの少花粉杉に転換するには百年以上を要すると、こういう計算になるわけでございまして、関係都府県の協力を得ながら、少花粉杉や広葉樹といったものなど花粉の少ない森林への転換を加速していきたいと、こういうふうに考えております。

 

出典:http://taroyamada.jp/?p=2923

 

どうでしょうか?

 

 

今国がやってるペースでは、花粉症の原因となるスギを花粉が少ないスギに入れ替えるまで、100年以上かかるそうです。

 

 

さらに驚くことに、この期に及んで、花粉を飛ばすスギを大量に植えていると言う事実。

 

 

花粉症は国の失政による人災であると言うのに、国は真面目に対策をするつもりが無いと言うのがはっきりわかりますね。

 

 

自民党内に、かつて花粉症等アレルギー症対策議員連盟、通称ハクション議連と言うものがありました。

 

 

しかし、あさお慶一郎氏のホームページによれば、ハクション議連はもう解散してしまったとのこと。

 

多くの国民が花粉症で悩んでいるにも関わらず、撲滅に向けての活動をどの政党も公約されないのはなぜでしょうか?

貴重なご意見ありがとうございます。
また花粉が飛散し、多くの国民が憂鬱になる季節となりました。

 

花粉症については自民党内に「花粉症等アレルギー症対策議員連盟」(通称ハクション議連)が設置されておりましたが、昨年3月来、活動が休止されています。

 

 

国家レベルでは環境省がホームページに「環境省花粉観測システム」(愛称はなこさん)を掲げて花粉症対策の総括的役割を果たし、また、予防・治療は厚生労働省が担当しておりますが、厳しい財政事情下、十分な研究予算がついていない状況にあります。

 

 

花粉症については様々なレベルでの活動にも関わらず、なかなか抜本的な解決策が見出せないという事情も、各党の公約に挙げ辛い背景かもしれません。

 

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

出典:http://asao.net/teigen/1462

 

結局花粉症対策では、票にならないと言う事なのでしょう。

 

 

花粉症患者は数千万人いても、組織だって動いている訳ではないので、その人達が花粉症問題だけで投票してくれる訳ではありませんからね。

 

 

山田議員をはじめ、個々で動いてくれている議員はいますが、政治に花粉症対策を期待するのは難しそうですね。

 

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林野庁は花粉症対策する気があるのか?

 

林野庁も、無花粉スギへの植え替えについて、見解があるのでご紹介します。

 

 

現在、日本には全森林の2割にあたる約448万ヘクタール、40〜50億本ものスギが存在している。そのほとんどは戦後、住宅用木材として使うために植えられた人工林だ。

 

 

だが、1960年代より貿易自由化によって海外から安価なスギが輸入されるようになったことで、日本のスギ林は伐採や植林が進まずに放置された。それが大量の花粉を撒き散らしているというわけだ。

 

 

にもかかわらず、年間で伐採されるスギは1500万本足らずで、相変わらずスギの植林が行われている現実もある。

 

 

一方、無花粉や少花粉スギの品種はすでに130種類以上が開発されているため、林野庁は補助金制度を出しながらこうした品種への植え替えを促しているが、「花粉症対策苗木」の供給量は全苗木の約15%、258万本(2014年度)しかない。

 

 

このままのペースでいけば、100年経っても200年経っても花粉症の撲滅は果たせない。

 

出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160220-00000014-pseven-life&p=2

 

やっぱり山田太郎議員の質疑と同じ様な見解ですね。

 

 

しかし、どうして花粉の少ないスギへの転換は遅々として進まないのでしょうか?

 

 

かつて山田太郎議員が出演したテレビタックルでも、スギ植樹推進派の山田俊男議員や、東国原元宮崎県知事は、ここら辺を突っ込まれると、途端に歯切れが悪くなってしまいます。

 

 

何か圧力がかかってるんですかね?

 

詳しくは、花粉症と政治利権のページをご覧下さい。

 

 

では、スギ植林が止められない理由を、林野庁は何と答えるか?

 

――これだけ悪者になっているスギなのに、いまだに植林が行われている理由は。

 

 

「スギは昔から造林樹種としていろいろ優れた点(※)があるメインプレーヤーで、手法も確立されている。そのため、森林所有者や林業経営者が選びやすい傾向がある」

 

 

※林野庁のHPでは、〈スギ林は木材資源であると同時に、国土の保全や地球温暖化の防止、水源のかん養等の多様な公益的機能を有している〉との記載あり。

 

 

――林野庁は2017年度に「花粉症対策苗木」の供給量を1000万本にする目標を掲げているが、現状は程遠い。これだけ多品種が開発されても大量供給できないのはなぜか。

 

 

「無花粉・少花粉の品種が出来始めたのはここ数年の話で、種や穂を採る生産施設の整備や拡大にも時間はかかる。爆発的に供給量を増やせるものではない。

 

 

ただ安倍首相の方針もあり、花粉発生源対策の予算が2015年度の約1億2000万円から2016年度は約4億円と大幅に増額されたので、苗木の受給拡大も加速していくと思う」

 

出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160220-00000014-pseven-life&p=2

・・・つまり、

 

 

無花粉スギを年1000万本ペースで植えても、花粉症撲滅まで100年位かかるのに、その1000万本すらあくまで目標で、達成には程遠いと。

 

 

もう少し突っ込ませてもらえば、国はスギ花粉の対策ばかりに夢中になっている様ですが、花粉症の原因はスギだけではありません。

 

 

様々な植物が1年中花粉を飛ばしています。

 

季節ごとの詳細な花粉症の症状については、花粉の種類・対策の項目の、

 

 

のページをご参照下さい。

 

無花粉スギを大量供給出来ない理由も結局金が無いって話で、言い訳がましいですが・・・

 

 

最近パナマ文書が話題になっていましたが、富裕層や大企業の税金逃れをちゃんと取り締まれば、予算なんか簡単にひねり出せると思うんですけどね・・・

 

 

結局いざとなったら、国家は国民を守らないのですね。

 

 

自己責任でサバイバルしていくしかありません。

 

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低価格、ローリスク、即効性のある花粉症対策は、北山村産じゃばらにおまかせ

 

さて私達が生きている間に、国が花粉症を撲滅してくれることは無さそうです。

 

 

そうすると、自分達で花粉症対策をする必要があるのですが、それならばどうすれば良いのか?

 

 

薬?や手術?

 

 

しかし薬は副作用があるし、妊娠中の方は使用出来ない場合も多いです。

 

 

さらに、手術はコストが高く、それでいて毎年必要であり、さらに鼻の症状に対してしか効きません。

 

 

目のかゆみに悩まされている方には意味がありませんね。

 

 

そこで、副作用の心配なく、妊婦の方も安心して使えて、なおかつ全ての部位に対して効果があるオススメの方法が、北山村産のじゃばらです。

 

 

じゃばらに含まれるナリルチンと言うフラボノイドが、花粉による炎症作用を抑制してくれます。

 

 

ナリルチンは、じゃばらの皮の部分に特に多く含まれており、皮まで丸々使用した、サプリとジュースが販売されています。

 

 

じゃばらの効能は、現在様々なメディアが取り上げています。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

もちろん私も愛用しています。

 

当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご参照下さい。



北山村のじゃばらサプリ・ジュースは、この度日本じゃばら普及協会の公認商品第1号として公認マークを取得しました。



この商品は、じゃばらの皮にナリルチンと共に含まれる、アレルギー誘発物質であるリモネンを特許技術で除去しています。



さらに2017年2月から商品の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。



詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

じゃばらを使った花粉症対策の良い所は、病院での治療と違って、保険を使わない所です。

 

 

現在国の医療費の増加は深刻な財政問題となっており、その為に消費税を上げなければならないと言われている位です。

 

 

医療費の内、花粉症関係が占める割合は、年間3500億円と言われています。

 

 

なので、じゃばらを使った花粉症対策が広まれば、膨らみ続ける医療費の大幅な抑制に繋がり、増税に歯止めをかける事も可能になるかもしれません。

 

 

現在同じ深刻なアレルギーである、アトピーや喘息にも効果が期待出来そうだと言う事で、研究が進められています。

 

 

国会でも国策の失敗と医療費抑制の切り札として、じゃばらをもっと取り上げて欲しいです!

北山村産のじゃばらサプリ公式サイトはコチラ


じゃばらは人気商品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらのサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。

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