注射1本で花粉症が治る?甘い誘い文句に要注意!

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症に苦しむ人が多くいるのに、根本的な解決策は見つからず、こうなると蔓延するのが悪質なインチキ療法です。

 

 

『注射1本で花粉症が治る』と効果を謳っている病院があります。

 

 

本当に一回注射するだけで治るの!?と花粉症で辛い思いをしている方なら思わず惹かれてしまうことでしょう。

 

 

しかし、その注射本当に大丈夫でしょうか?

 

 

よく効く薬には必ず副作用がある。

 

 

そう警鐘を鳴らす医師がいます。

 

 

一体なぜでしょうか?

 

 

この記事では、花粉症に効くと謳われる注射の正体と副作用の危険性、

 

そして副作用のない花粉症対策についてご案内します。

 


花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、

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たった1本で花粉症が治る注射?その正体とは

 

近年、花粉症患者は増加の一途を辿っています。

 

 

今や人口の3人に1人が花粉症と言われており、特に子どもの間での増加が深刻です。

 

 

花粉症は林業政策の失敗が主な原因であるにも関わらず、政府は無為無策。

 

 

主なアレルゲンであるスギ花粉を飛ばすスギの木は、今も植えられ続けており、

 

無花粉スギへの植え替えは遅々として進みません。

 

 

花粉症は重症化するとかゆいと言うより痛みを伴い、睡眠を妨げるほど。

 

 

こんな状況であの辛い症状がたった注射1本で治せる!と言うのであれば、心が動く人がいても不思議ではありません。

 

 

しかしそんな幻みたいな薬があるのでしょうか?一体注射の中身は何なのか?

 

 

今話題を呼んでいる方法に舌下免疫療法と言う方法があります。

 

 

これは減感作療法とも呼ばれ、アレルゲンであるスギ花粉を意図的に体内に入れて、徐々に体を慣らして行く治療法です。

 

 

舌下免疫療法はシダトレンと言う薬を舌の裏側に投与します。

 

 

通院が少なくて済む、簡単、副作用が少ない(全くない訳ではない)等のメリットがありますが、

 

効果を実感するまでに数年かかると言うデメリットもあります。

 

参照:舌下免疫療法のメリット・デメリット

 

 

実はこの舌下免疫療法が導入される以前は、皮下免疫療法と言って注射によって薬を投与する治療法がありました。

 

 

ひょっとしてこの皮下免疫療法でしょうか?

 

 

しかしこれも舌下免疫療法と同じで効果が実感できるまでに何年もかかります。

 

 

その間通院するのも大変です。

 

 

1本打てば治る!などと言うものではありません。

 

 

それでは一体何なのか?

 

 

専門家の解説を引用しながら説明して行きます。

 

効果絶大!?ステロイド剤の副作用とリスク

 

「注射1本で花粉症が治る」と言われたら他の治療法を聞くべき

 

鼻咽喉科いのうえクリニック院長の井上泰宏医師はこう話す。

 

「医療機関で『注射1本で花粉症が治りますよ』という話が出てきたら、

 

他の治療法がないか、よく聞いたほうがいい。

 

花粉症の症状の緩和を目的としてケナコルトAというステロイド注射を行なうところがありますが、私自身は受けたくない。

 

副作用が出た場合、2〜3週間にわたって苦しめられるからです

 

出典:週刊ポスト2019年3月22日号

 

と言う訳で、注射の正体はケナコルトAと言うタイプのステロイド剤でした。

 

 

ステロイド剤と言うのは、副腎皮質から分泌するホルモンを成分とする人工合成剤です。

 

 

様々な炎症を抑えるのに高い効果があると言われており、

 

花粉症だけでなく喘息やアトピー性皮膚炎、癌や白血病など様々な病気やアレルギーの治療薬として用いられています。

 

 

しかし効果が強力な分、副作用のリスクがあります。

 

 

ステロイド剤の副作用についてはネットで不正確な情報が流れている場合も多く、

 

ステロイドと言えばとにかく怖い!と主張しているサイトもありますが、

 

肌に塗るタイプや吸入するタイプの副作用はあまり大きくないと言われています。

 

 

しかし錠剤や注射・点滴タイプのステロイド剤となると話は別。

 

 

効果が強力な分、大きな副作用が出る危険が大です。

 

 

具体的にどんな副作用があるのでしょうか?

 

 

まず比較的軽めの副作用として、

 

  • 集中力低下(鈍脳)
  • 眠気
  • だるさ
  • 口の渇き
  • 目のかすみ

 

と言ったものがあります。

 

 

これだけなら抗ヒスタミン剤とあまり変わらないのですが、ステロイド剤はさらに重症化すると、

 

  • 骨粗鬆症
  • 筋力低下
  • 免疫力低下
  • うつ
  • 緑内障・白内障
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 不整脈
  • 味覚・嗅覚の低下
  • 海綿体・陰茎・陰核亀頭の肥大

 

と言う深刻な副作用を生みます。

 

 

ステロイド剤の副作用で話題になった有名人と言えば、めざましテレビで長年司会を務めてきた大塚範一氏です。

 

 

大塚氏は2011年11月に急性リンパ性白血病で入院。

 

 

ステロイド剤を用いた治療を受け、1年後の2012年の10月にテレビに復帰しました。

 

 

復活した大塚さんですが、顔がまん丸になっていて多くの人を驚かされました。

 

 

実はこれがステロイド剤の副作用の中で最も有名なムーンフェイスと呼ばれるものです。

 

 

ステロイド剤を使うと自律神経がおかしくなって身体の代謝機能に異常をきたし脂肪の付き方がおかしくなります。

 

手足の脂肪が落ちて顔やお腹に付くようになるのです。

 

 

その結果顔がむくんで、まるで満月の様に丸々と腫れ上がってしまい、このためにムーンフェイスと名付けられています。

 

 

大塚氏の顔だけ見ると太った様に見えますが、実は体重は入院前より7から8キロ位減ったそうです。

 

 

上記した様にステロイド剤を使うと筋肉や骨の代謝は衰えるので、体重はトータルで減ってしまうのです。

 

 

大塚氏は手足の筋肉が大きく衰退し、入院後は歩行するのも困難でリハビリが必要だったとのことです。

 

 

この様にステロイド剤は場合によっては深刻な副作用をもたらします。

 

 

いくら不快なクシャミや鼻水が治っても、倦怠感で動けなかったらあまり意味ないですね。

 

 

さらに花粉症薬として用いられるケナコルトAと言う成分は、体内で分解されにくく効果が持続する分副作用も長く出ます。

 

 

もしあなたが、医師から注射による花粉症治療をすすめられていたら、少し考えた方が良さそうです。

 

 

やはりステロイド注射の様に副作用の心配がなく、

 

舌下免疫療法の様に効果が出るのに時間がかからない理想的な花粉症対策は存在しないのでしょうか?

 

実はあります!

 

副作用なし・即効性が自慢の花粉症対策 北山村産のじゃばらタブレット

 

ステロイド剤注射の様に副作用の心配が無く、舌下免疫療法よりも効果が早く実感できる花粉症対策、

 

それが北山村産のじゃばらです。

 

 

じゃばらとは、和歌山県で採れる幻のカンキツと呼ばれる果物です。

 

 

じゃばらにはの皮の部分にはナリルチンと言うフラボノイドの一種が大量に含まれています。

 

 

その量なんとミカンの約20倍!

 

 

このナリルチンが、クシャミやかゆみの原因となる肥満細胞の炎症を鎮静化させ、

 

ヒスタミンの過剰放出を防いでくれます。

 

 

じゃばらは現在その驚きの効能を様々なメディアが取り上げており、

 

学者、医師、はたまた政治家まで愛用者がいる程です。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分
「かんさい情報ネットten.」2017年12月6日放送分
「サタデープラス」2018年3月10日放送分
「スッキリ」2018年3月22日放送分
「名医のTHE太鼓判」2019年3月25日放送分


等があります。

 

じゃばら最大のメリットは、ステロイド剤注射や抗ヒスタミン剤の様に危険な副作用が無いこと。

 

 

注射は薬は眠気や集中力低下、だるさ等の副作用があり、仕事や学業の能率を下げます。

 

 

また車の運転をする人は飲むべきではありません。

 

 

さらに、妊娠・授乳中の方やお子様は原則として使用を制限されます。

 

 

そこで副作用の心配が無く、車の運転をする方から妊婦さん、子どもまで幅広く使って頂ける花粉症対策として、

 

北山村産のじゃばらをおススメしています。

 

 

この北山村産のじゃばらを皮ごと使い、じゃばらの持つ甘酸っぱさと豊かな香りを濃縮したタブレットが発売されました!

 

 

それが北山村産の子どもじゃばらです。

 

 

その名の通り注射も薬も大嫌いな子どもでも、喜んで使用してくれる様にこだわって作られています。

 

 

北山村産の子どもじゃばらは、サプリと違って水が無くても使用可能。

 

 

口に入れて飴の様に舐めて溶かすだけで、ナリルチンを美味しく摂取出来ます。

 

 

またじゃばらには実は、リモネンと言う酸化するとアレルギーを誘発する刺激物に変質する物質が含まれているのですが、

 

北山村産の子どもじゃばらは、特許技術でリモネンだけを除去しているので、安心してお使い頂けます。

 

参照:じゃばらとリモネン

 

 

リモネン未除去の粗悪じゃばら商品にはお気を付けください。

 

 

さらにじゃばらは飲んで10分程で効果を実感した方もおり、飲んですぐ効く即効性が大きな特徴となっています。

 

 

花粉症シーズンに入ってからでもまだ間に合う!

 

 

私が実際に北山村産のじゃばらシリーズを購入して使用してみた感想を記事にしていますので、

 

是非一度ご覧下さい。

 

 

痛くも苦くもない花粉症対策はこちら!

 



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この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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