雨の日 頭痛・歯が痛い・目の奥も痛い そして喘息も酷くなる!一体どうして?

台風と喘息の関係

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症と喘息は同じT型アレルギーであり、その両方に悩んでいる方が多いので喘息対策についても研究しています。

 

 

皆さんは台風が近付いて来た時、あるいは梅雨の時期など雨が降ると頭痛がすることはありませんか?

 

 

私はあります。朝起きると、もう頭がズキズキしていて、カーテンを開けると案の定雨が降っているのです。

 

 

こんな日は目の奥や歯まで痛くなってきます。不思議ですよね。

 

 

しかし頭痛だけでなく、雨が降ると喘息の咳や呼吸困難の症状が酷くなることに悩んでいる方達がたくさんいます。

 

 

この様に天気が原因で体調が悪化することを気象病と呼びます。一体どうしてこんなことになるのでしょうか?

 

 

この記事では、雨と喘息の関係及びその対策についてご紹介致します。

 


 

>雨の日にゼイゼイ・ゴホゴホ、喘息が止まらなくなる原因は?

台風・梅雨で咳が止まらない

 

雨の日に体調が悪くなる方はたくさんいます。

 

 

頭痛が一番有名ではないでしょうか?私は他に歯や目の奥が痛くなります。

 

 

しかしそれに並んで多いのが、台風や梅雨の時期に喘息が急激に悪化するケースです。

 

 

咳が止まらなくなる、ゼイゼイと呼吸が苦しくなる、のどに痰がからむようになる・・・様々な症状があります。

 

 

雨が降ると、アレルゲンである花粉やチリなどは晴れの日よりも浮遊しにくくなるはずです。

 

 

むしろ症状が軽くなってもおかしくないはず。なのに逆に悪化する人が非常に多い。

 

 

一体どうしてなのでしょうか?

 

 

実は、原因は『気圧』にありました。

 

低気圧による血管の膨張が気管支を収縮させて喘息を悪化させる!

 

雨が降るということは、低気圧が近付いていると言うことです。

 

 

低気圧とはその名の通り自分の周囲の気圧が低くなると言うことです。

 

 

皆さん電車に乗っていてトンネルに入った時、急に耳がツーンと痛くなったことはありませんか?

 

 

あれはトンネルに入ると瞬間的に気圧が下がり、鼓膜の外より内の方が気圧が大きくなり、鼓膜が外に引っ張り出される形になった結果、ツーンとした痛みが生じるのです。

 

 

この場合はあくびをしたりつばを飲み込んだりすると気圧差が解消されて痛みが治まります。

 

 

しかし台風や梅雨前線など低気圧がやってくると、周囲の気圧がいっぺんに下がり、それが身体に影響を与えるのです。

 

 

まず気圧が下がると言うことは身体を締め付ける圧力が弱まると言うことなので、身体は膨張します。

 

 

スナック菓子を山の上に持っていくとパンパンに膨らむと言う話を聞いたことがある方は多いのではないのでしょうか?あれが人体で起きている訳です。

 

 

つまり低気圧が来ると、あなたの体内もパンパンに膨張しているのです。すると体内を通っている血管も一緒に膨張します。

 

 

これが脳を圧迫すれば頭痛、気管支を圧迫すれば喘息による咳や呼吸困難となって現れます。

 

 

さらに血管が膨張すると、血行が悪くなります。ホースの口をきつく締めると水は勢いよく飛び出し、ゆるめるとチョロチョロとしか出てこなくなりますよね?あれと同じです。

 

 

血行が悪くなることで、低気圧になると肩こりになったり、関節が痛んだり、ふくらはぎなどにむくみが出たり、古傷が痛んだり様々な悪影響が出ます。

 

 

私は奥歯の過去に治療した部分がズキズキ傷みます。本当につらいです。

 

 

しかし低気圧は痛みだけでなく、呼吸困難、めまいや倦怠感も引き起こします。これにはもう一つ別の要因があるのです。

 

低気圧による酸素濃度の低下が喘息の呼吸困難を悪化させる!

低気圧で低酸素症

 

台風や梅雨前線による気圧の低下は、血管の膨張だけでなく酸素濃度の低下を引き起こします。

 

 

山の頂上では空気が薄くなりますよね?あれと同じで低気圧が近付くと、空気中の酸素濃度は低下します。

 

 

そうすると、普通に呼吸をしても取り込める酸素が少なくなります。その結果、体内が酸素不足の状態になります。

 

 

それ故に雨の日は息苦しい、めまい、吐き気、耳鳴り、倦怠感と言った酸欠症状が出る場合があります。

 

 

元々喘息持ちの方は、呼吸の時にヒューヒューゼイゼイとなってしまって酸素を取り込みにくくなっているのですが、それがさらに呼吸困難になってしまうのです。

 

 

こう言った低気圧によるアレルギーの悪化は、天気のことだけに中々対策が難しいです。どうすれば良いのでしょうか?

 

慢性的な喘息対策は湿気によるチリダニ増加防止を!急性の喘息発作は即効性のある北山村産のじゃばらサプリで対策!

北山村産のじゃばらサプリとママのための置くだけ簡単ダニシート

 

ここまで低気圧の影響による喘息の悪化を取り上げてきましたが、梅雨や台風の季節は雨が気温も上がるので湿気が多くなり、喘息の原因になるチリダニが増殖しやすくなる時期でもあります。

 

 

慢性的な喘息に悩んでいる方はまずは基本であるダニ対策をしっかりと行いましょう。

 

 

ダニ対策を怠っていると、台風が来た時に咳や呼吸困難が一気にに悪化したり、気圧の低下による体調の変化をきっかけに、今までなんとも無かったチリダニに対してアレルギーを発症する様になってしまうかもしれません。

 

 

喘息は特に大人になってから発症すると完治が難しく、一生の付き合いになると言われています。

 

 

また気圧の低下によって急激に喘息を発症すると、アナフィラキシーショックの症状が出て場合によっては救急車で運ばれるような事態になることもあります。

 

 

台風上陸のにそんなことにならないためにも、既に喘息を発症している方もそうでもない方も、ダニ対策はこまめに行っておきましょう。

 

 

ダニ退治と言っても、毎日掃除機をかけたり布団を干したりするのは面倒ですし、実はそれだけでは大変な割にほとんどダニ駆除は出来ていないのが実態です。

 

 

また市販のダニ駆除スプレーは殺虫剤が使われており、子どもがいる家などでの使用はおススメできません。

 

 

そこで当サイトではダニ対策に殺虫剤を一切使用せず、ただ気になる所にシュッとスプレーする、あるいは気になる所に設置するだけで後は勝手にダニを駆除&捕獲してくれる便利な『ママのためのシュシュッと簡単ダニスプレー』と『ママのための置くだけ簡単ダニシート』をおススメしています!

 

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また雨の日に急激に喘息の症状が悪化した時は、即効性のある対策をしたいですね。ダニ対策は普段からの喘息対策には重要ですが、急な症状には対処が出来ません。

 

 

そこで急性のアレルギー症状には、『北山村産のじゃばらサプリ』と『北山村産すっぱくないじゃばらジュース』をおススメします。

 

じゃばらは喘息にも効果的

 

馬場きみ江氏

 

北山村産のじゃばらは、元々花粉症対策として有名になったものです。

 

しかしじゃばらに大量に含まれるナリルチンと言う物質が花粉症と同じT型アレルギーである喘息にも効果があることを、『大阪薬科大学名誉教授』の馬場きみ江氏が『雑誌わかさ2014年3月号』の記事で証明してくれています。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

じゃばらの特徴は何と言ってもその即効性にあります。

 

 

人によっては飲んで10分程でアレルギーの炎症が治まったと言う方もいます。

 

 

じゃばらは和歌山県の北山村で採れる幻の果実と言われているので、生の果実は入手困難ですが、じゃばらを加工したサプリと粉末ジュースが入手可能です。

 

 

特に北山村産すっぱくないじゃばらジュースはさわやかで清涼感溢れる香りと風味で、雨の日のジメジメとした陰鬱な気分を吹き飛ばしてくれるので特におススメします!

 



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子どもの頃は大雨や台風で学校が休校になったりすると、ワクワクしたものですが、せっかくの臨時休日に頭痛になったり咳が止まらなくなったりしたらつまらないですよね。

 

 

雨ばかりのジメジメとした憂鬱な季節、本当にジメジメウジウジ過ごしたんじゃもったいない!ダニ対策とじゃばらで梅雨と台風の日々ををもっと楽しく過ごしましょう!