あまり意識しない顔の腫れやかゆみ、実はかくれ花粉症かも?

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

ますます増える花粉症患者。

 

 

けど、私はクシャミも鼻水も出ないから関係ない・・・と思っていませんか?

 

 

私も実は自分がいつから花粉症になったのかはっきり覚えていません。

 

 

ふと気付けば鼻水がダラダラ出て、クシャミが止まらなくなっていました。

 

 

今思えば何か兆候があったはずなのですが、気付きませんでした。

 

 

実は既に花粉症を発症しているにも関わらず、有名な症状が出ないために自覚症状が無い『かくれ花粉症』の方が急増しています。

 

 

花粉症に気付かないでいると、対策法を間違ったり、思わぬ合併症を招いて重症化してしまう危険があります。

 

 

かくれ花粉症が特に深刻なのは、子どもです。

 

 

その理由は?

 

 

この記事では、かくれ花粉症の症状と対策をご紹介します。

 


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今や3人に1人!?急増する花粉症患者

 

私が子どもだった頃、花粉症患者は日本人の4人に1人と言われていました。

 

 

しかしそれは、もう過去のものになってしまった様です。

 

 

2008年に環境省が行った調査では、国民の3人に1人が花粉症とのこと。

 

 

この記事を書いている10年以上前に行われた調査で、既に花粉症患者はここまで増えてしまいました。

 

 

そして東京都では、都民の2人に1人が花粉症になっていると言う調査も!(東京都福祉保健局『花粉症患者実態調査報告書』2017年12月発表)

 

 

都市部である東京の方がより花粉症患者が多いのは、スギ花粉だけでなく自動車の排気ガスも重要なアレルゲンであること、

 

都市部に住んでいる人の方が不規則な生活をしている場合が多く、自律神経が乱れやすいこと、

 

都市部は舗装道路が多いせいで花粉が土に吸着されず、風が吹くたびに地面に降りた花粉が舞い上がってしまうこと、

 

等が原因として挙げられます。

 

 

こんな散々な状況であるにも関わらず、無花粉杉への植え替えは一向に進む気配はなく、

 

それどころか花粉を飛ばすスギは毎年1500万本新たに植えられ続け、

 

今後花粉症患者の割合は増えることはあっても減る要素はまるでありません。

 

 

しかし国民の1/3と言う数字はあくまでも自覚症状がある人だけの数字。

 

 

実は近年問題になっているのが、既に花粉症を発症しているにも関わらず、それに気付いていない『かくれ花粉症』の人達です。

 

 

このかくれ花粉症患者が実は膨大な数いると言われており、

 

その数も含めればもう日本の花粉症患者は全人口の半数を超えているかもしれません。

 

かくれ花粉症の症状

 

皆さんは花粉症と言ったらどんな症状を思う浮かべますか?

 

  • クシャミ
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • 目のかゆみ

 

これが花粉症の4大症状と呼ばれる症状です。

 

 

花粉症と言ったらこれ!と思っている方が多いでしょう。

 

 

身体の調子が悪くても、これらの症状が出てなければ花粉症だとは思わないですよね。

 

 

しかし、上記した様なメジャーな症状が出ない、あるいは軽くても花粉症である可能性はあるのです。

 

 

4大症状以外の花粉症の症状と言えば、顔の腫れや肌のかゆみです。

 

 

これら肌荒れの症状が花粉症と結びつく人は少なく、睡眠不足や食生活の乱れのせいかな?

 

 

と勘違いしてしまいます。

 

 

また花粉症でクシャミではなく咳が出る人もいます。

 

 

私もヒノキ花粉の季節になるとクシャミでなく咳が出ました。

 

 

しかしこれもアレルギーだとはしばらく気付きませんでした。

 

 

他にも下痢や耳のかゆみ、頭痛など花粉症にも珍しい症状が多々あります。

 

 

こう言った症状が1週間以上続いたら、ひょっとして花粉症では?と疑ってみましょう。

 

子どもとかくれ花粉症 重症化の危機も!?

 

かくれ花粉症が特に多いと予想されるのが、子どもです。

 

 

子どもは身体に違和感を覚えても、それを適切に周囲に伝えることが出来ません。

 

 

また子どもはちょっとしたことで風邪を引きます。

 

 

なので鼻がグズグズしたり咳が出ても、軽い風邪だろうと見逃されてしまいがちです。

 

 

しかし花粉症を放置しておくと、思わず重症化してしまうかもしれません。

 

 

微量でも出ている鼻汁が気管の方へ流れることで、喘息やイビキの原因になります。

 

 

喘息やイビキは正常な呼吸を妨げ、睡眠障害・口呼吸・副鼻腔炎などに繋がる恐れが。

 

 

これらは成長ホルモンの分泌を阻害したり、虫歯が出来やすくなったり、集中力の低下を招いたり、

 

子どもの健全な発育に支障が出てしまいます。

 

 

クシャミや咳が長期間止まらないのに熱はない、鼻をよくいじる、などの症状が子どもに出たら、一度花粉症を疑ってみましょう。

 

子どものかくれ花粉症対策は北山村産の子どもじゃばらがおススメ

 

さて、花粉症シーズンに子どもがやたら鼻をいじっている、ひょっとしてかくれ花粉症?

 

 

と疑って来院した所、案の定花粉症の診断。

 

 

しかし家の子は薬も注射も大嫌い。

 

 

今話題の舌下免疫療法は肝心の子どもには使えない。しかも花粉シーズンは開始出来ない。

 

 

おまけに効果が出るのは数年後・・・と意外と欠点が多い。

 

 

そこで、花粉が飛んでからでも始められて、即効性のある花粉症対策として、北山村産の子どもじゃばらをおススメします!

 

 

じゃばらとは、和歌山県の北山村で採れるカンキツ類の果物です。

 

 

じゃばらは皮の部分にナリルチンと言うフラボノイドが他に類を見ない程大量に含まれており、

 

このナリルチンが炎症を起こした肥満細胞を鎮静化させて、ムズムズの原因となっているヒスタミンと言う成分の放出を抑えてくれます。

 

 

じゃばらは、抗ヒスタミン剤と違って眠くなる、ボーっとする等の副作用がありません。

 

 

じゃばらは妊娠・授乳中の方や子どもでも制限なく使用して頂けます。

 

 

またじゃばらは、飲んで10分程度で効果を実感した方もいる程、即効性があります。

 

 

そんなじゃばらを果皮ごと使い、飴の様に舐めて摂取出来る美味しいタブレットが、北山村産の子どもじゃばらです。

 

 

水がなくても飲めて、子どものことを徹底して考えた美味しい味と爽やかな香りで、薬嫌いの子でも嫌がらずに食べてくれます。

 

 

じゃばらの果皮には、実は酸化すると却って刺激物となってアレルギーを誘発するリモネンと言う物質がありますが、

 

北谷村産の子どもじゃばらは特許技術でリモネンだけを除去しているので安心してご利用頂けます。

 

参照:じゃばらとリモネン

 

 

少しでも違和感を感じてこれ、かくれ花粉症かも?と思ったら、北山村産の子どもじゃばらで美味しく解決しちゃいましょう!

 

 

北山村産の子どもじゃばらについて詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。