こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症・喘息・アトピー性皮膚炎など各種アレルギーと密接な関係があると言われているのが母乳です。

 

 

母乳で育てた赤ちゃんはアレルギーを発症しにくいと言われ続けていました。

 

 

近年子どものアレルギーが増加しているのは粉ミルクで育てているからだ!と言う説すらありました。

 

 

この一種の信仰とすら言える母乳至上主義が、多くのお母さんとなった方々を苦しめ、迷わせて来た現実があります。

 

 

母乳が少ない、出ない体質の方はこの母乳信仰のせいで色々とつらい思いをしてきたのではないでしょうか?

 

 

しかし最近になって、この認識がようやく変わりつつある様です。

 

 

この記事では、母乳とアレルギーの関係についてご紹介します。

 


花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、

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の評価と感想を本音で書きました!


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初乳が免疫力に良いと言われてきた理由

 

どうして母乳を飲まないと、赤ちゃんの免疫力が付かないとか、アレルギーになりやすいと言われてきたのでしょうか?

 

 

それは分泌型IgAと言う種類の免疫が大きく関係しています。

 

 

IgAは粘膜の表面で病原体や毒素に結合し、それらの機能を無効化する機能を持ちます。

 

 

このIgAが腸内細菌のバランスに重要な役割を果たしていると言われています。

 

 

腸内環境と免疫機能及びアレルギーは密接な関係があり、

 

腸内環境を整えるのがアレルギー予防の第一歩と言われています。

 

 

このIgAが母乳、特に分娩後数日の間だけ出る初乳と呼ばれる乳に多く含まれていると言うことで、

 

初乳を赤ちゃんに飲ませられるかどうかが、その後の赤ちゃんのアレルギー体質を決めると固く信じ込まれてきました。

 

ごく最近まで国や病院ぐるみで子育ては母乳に限る!と言うキャンペーンを張り続けてきたのです。

 

 

そしてそれは同時に母乳が出ない、あるいは少ない女性にとって大きなコンプレックスになっていたのです。

 

 

出産や育児は命がけで責任も重大。

 

 

ただでさえ大変なのに、国を上げて母乳でなければ育児にあらずと言う価値観を押し付けられれば、

 

母乳の出にくいお母さんは悩み、自分はダメな母親なのではないかと自身を責めてしまいます。

 

 

追い詰められたお母さんを狙い撃ちするかの様に、ネット通販で母乳を販売しているサイトがあるそうです。

 

 

しかしやはり怪しいサイトだったみたいで、送られてきた母乳から通常の1000倍の細菌が検出されて消費者庁が注意を促す事態になりました。

 

 

どうしてそんな怪しいものに手を出すの?と思うでしょうか?

 

 

しかし人間不安で精神が不安定になると、いかにも怪しい情報にも飛びついてしまうものなのです。

 

 

それが可愛い我が子のためならなおさら。

 

 

2005年、糖尿病だった12歳の少女が心霊療法によって死亡する事件がありました。

 

 

神秘の力で糖尿病を治すと謳っていて、少女の母親はそれを信じてしまったとのこと。

 

 

どうしてそんな怪しい話を?と思われるかもしれませんが、若くして糖尿病を発症してしまった少女は、

 

非常に不便な生活を強いられ、学校でもいじめられていたそうです。

 

 

そんな苦しんでいる子どもを目の当たりにした母親は、思わず神仏にもすがってしまったのでしょう。

 

 

私も大人になってから重い花粉症を発症した時に、不安からあれこれネットを検索して随分怪しい情報に振り回されました。

 

 

大の大人でも、不安が増大すると怪しい話を信じてしまうのです。

 

 

その時の体験が、このサイトを作る動機になっています。

 

 

なので母乳信仰で右往左往させられるお母さんの気持ちはわかります。

 

 

2016年6月にNHKの番組目撃!日本列島で、「『母乳ブーム』のかげで−追い詰められる母親たち」と言う番組が放映され、

 

母乳ブームの同調圧力に悩んで傷付いていた母親から大きな反響がありました。

 

 

それを察してか、ようやく国が重い腰を上げたのです。

 

国が母乳のアレルギー予防効果を否定!新指針の内容は?

 

 

「授乳・離乳の支援ガイド」改定案が大筋了承―食物アレルギー予防の記述が充実

 

厚生労働省の「『授乳・離乳の支援ガイド』改定に関する研究会」(座長:五十嵐隆 国立成育医療研究センター理事長)は8日、

 

妊産婦や子供に関わる保健医療従事者向けの「授乳・離乳支援ガイド」の改定案を大筋で了承した。

 

同ガイドの見直しは2007年以来12年ぶり。

 

中略

 

改定版ガイドでは、授乳の支援における留意点として、母乳栄養児と混合栄養児の間に肥満発症の差はなく、

 

「育児用(粉)ミルクを少しでも与えると肥満になる」といった表現で養育者に誤解を与えないようにすることを明記。

 

母乳栄養がアレルギー予防において優れているとの見方も否定している。

 

出典:日本医事新報社

 

2019年3月、国はガイドラインを12年ぶりに改訂し、母乳信仰が見直されました。

 

 

粉ミルクは太る原因になる、食物アレルギーを避けるために離乳開始時期をずらす、母乳はアレルギー予防に良い、

 

と、これまでまことしやかに囁かれていた噂を、科学的根拠は無いと一蹴しました。

 

 

これで母乳信仰に苦しめられていた人も一安心・・・と思ったらそうもいかないみたいです。

 

液体ミルクのパッケージ文言が話題!?「母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養」

 

江崎グリコが2019年3月5日に「アイクレオ赤ちゃんミルク」を、明治が3月下旬に「ほほえみ らくらくミルク」を発売します。

 

 

これまでの粉ミルクではなく、液体ミルクです。

 

 

すぐに飲ませることが出来る、粉ミルクより衛生面で優れているなどのメリットから、

 

液体ミルクは以前から大きなニーズがあり、ついに発売と言うことで歓迎の声が大きく上がりました。

 

 

しかしその商品の中には、見逃せない文言が!

 

 

ちょっと商品の画像を実際に見てみましょう。

 

 

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ほほえみ らくらくミルク(アマゾンで注文)

 

 

『母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です』

 

 

と言う文言が大きく書かれているのがわかると思います。

 

 

この表記に心を痛めている人が多い様で、あるユーザーがツイッターで、

 

「母乳に近い栄養成分だから、これはとてもいい商品だよ!と言いたいのだろうけど、母乳が出なくなった私には辛い言葉」

 

とツイートすると多くの人の共感を呼び、7000近くのいいねが付きました。

 

 

近年企業が軽率なキャッチコピーやCMを流して炎上し、謝罪に追い込まれる事態が続発しているにも関わらず、

 

こんな無神経なことをするなんて何を考えてるんだ!と思ったのですが、どうも今度ばかりは事情が違う様で・・・

 

 

そもそも液体ミルクは元々日本では流通していませんでしたが、2016年の熊本地震で災害時の備蓄として大きな注目を集め、

 

2018年8月に厚生労働省による規制緩和によって国内製造が可能になりました。

 

 

厚生省の承認と、消費者庁から「特別用途食品」の許可を得ることで販売可能になります。

 

 

しかし消費者庁は、液体ミルクおよび粉ミルクには「乳児にとって母乳が最良である旨の記載」を義務づけています。

 

さらに、「当該製品が乳児にとって最良であるかのように誤解される文章、イラスト及び写真等の表示は望ましくない」と要請しているのです。

 

 

要するに消費者庁の決まりで粉ミルク時代からあった文言なのですね。

 

 

さらに消費者庁にどうしてこんな文言を付けているのか、とマスコミが問い合わせた所、

 

世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)が運営する国際食品規格委員会の規格に準じているとのこと。

 

 

しかしこの規格には強制力がある訳ではなく、こういう表記をしていない国もある可能性はあるとのこと。

 

 

うーん・・・厚労省が脱母乳信仰に舵をきったと言うのに、消費者庁の態度は変わらず母乳推しだと、

 

国民はどっちを信じたら良いのか混乱するのではないのでしょうか?

 

 

厚労省と消費者庁、やってることがどうもチグハグです。

 

 

縦割り行政の弊害なのでしょうか?

 

 

子どものアレルギー発症率は増加の一途を辿り、ロート製薬が2016年に行ったアンケートでは、

 

親の3人に1人が自分の子どもは花粉症だと思うと回答したそうです。

 

 

他にも喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなども急増しています。

 

 

例え母乳で育った子であってもお構いなしにアレルギーを発症しているのは明白な状態なのに、

 

母乳信仰から脱却しようとしない消費者庁は、ちょっと頭が固過ぎるのではないでしょうか?

 

 

花粉症もそもそもは、戦後の復興需要を見越して国家ぐるみでスギを大量植林しておきながら、

 

同時に木材輸入を自由化して安い木を大量に輸入する、と言う支離滅裂なことをした結果起きた人災でした。

 

 

母乳ブームでも同じ失敗をして、また国民に迷惑をかけるつもりでしょうか?

 

 

アレルギー問題に対する政府の無責任さには、改めて閉口するしかありません。

 

母乳とアレルギーは無関係!子どもの花粉症になったら北山村産のじゃばらで対策

 

と言う訳で、母乳で育ててもミルクで育ててもアレルギーになる時はなります。

 

 

子どもが花粉症や喘息、あるいはアトピー性皮膚炎になると、睡眠不足や成長障害、情緒不安定などを起こし、

 

子どものその後の人生に大きな悪影響を与えてしまいます。

 

 

では子どもがいざアレルギーを発症してしまったら、どう対処すれば良いのでしょうか?

 

 

当サイトでは子どもから妊娠・授乳中のお母さんまで安心して使える北山村産のじゃばらをおススメします!

 

 

じゃばらとは和歌山県の北山村で採れる幻の果物と呼ばれるカンキツ系のフルーツです。

 

 

じゃばらには果皮にナリルチンと呼ばれるフラボノイドがミカンの何と20倍近く含まれています。

 

 

花粉症などのT型アレルギーは、花粉・ダニ・ハウスダストなどのアレルゲンに肥満細胞が反応し、

 

クシャミ・咳・かゆみの原因となるヒスタミンを大量放出することが原因です。

 

 

ナリルチンは粘膜部に存在するこの肥満細胞の炎症を鎮静化してくれる効能があります。

 

 

じゃばらのナリルチンを使った花粉症対策は、ステロイド注射や抗ヒスタミン剤の様な眠気・倦怠感などの副作用がなく、

 

通常は薬の使用が制限される子どもや妊婦さんでも安全に使用できます。

 

 

またじゃばらは、効果が出るまで何年もかかる舌下免疫療法と違って飲んで10分で効果を実感した人もいる程、

 

即効性が大きな特徴となっています。

 

 

そんなじゃばらを皮ごと使った、薬や注射が苦手な子どもでも楽しく食べられるタブレットがあります。

 

 

それが北山村産の子どもじゃばらです。

 

 

その名の通り、子どもが食べやすいことに徹底的にこだわっています。

 

 

サプリと違って水が無くても食べられます。口に入れて飴みたいに舐めて溶かせば、

 

じゃばらの甘酸っぱい味と爽やかな香りが広がって、お子様にもきっと喜んでもらえますよ。

 

 

こんなじゃばらですが、実はデメリットも1つあります。

 

 

じゃばらにはリモネンと言う成分も含まれています。

 

 

リモネンは、酸化するとアレルギーを誘発する刺激物に変質してしまい、

 

せっかくのナリルチン効果が無効化されてしまうか、下手すると逆効果にもなりかねないのです。

 

 

しかし北山村産の子どもじゃばらは、特許技術でリモネンだけを除去して作られているので、安心して利用が可能です。

 

参照:じゃばらとリモネン

 

 

リモネン未除去の粗悪じゃばら商品に引っかからない様に注意して下さい!

 

 

近年じゃばらは有名になって、あちこちのメディアで紹介されています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分
「かんさい情報ネットten.」2017年12月6日放送分
「サタデープラス」2018年3月10日放送分
「スッキリ」2018年3月22日放送分
「名医のTHE太鼓判」2019年3月25日放送分


等があります。

 

そのせいか様々なじゃばら商品が溢れており、低品質なじゃばら商品も出回っています。

 

 

そこで、学者を中心にして結成された日本じゃばら普及協会と言う団体が、

 

本当に信用できるじゃばら商品にのみ公認マークを付与しています。

 

 

この協会の理事長である吾妻正章氏は、上記したリモネン除去の特許技術を開発した方です。

 

 

北山村産の子どもじゃばらは、この公認マークを取得した安心して使えるじゃばら商品です!

 


 

出典:雑誌わかさ2014年3月号

 

じゃばらは花粉症に効くと有名になりましたが、喘息やアトピー性皮膚炎と同じT型アレルギーにも効果が期待できると、

 

大阪薬科大学名誉教授の馬場きみ江氏が雑誌に寄稿しています。

 

 

私が実際に北山村産の子どもじゃばらを使用してみた感想を記事にしています。

 

 

小さいお子様が花粉症になってしまった方、あるいは妊娠・出産をきっかけに花粉症を発症してしまった方は

 

 

是非一度ご覧下さい。

 

北山村産の子どもじゃばらレビューはこちら