つらいムズムズに効くじゃばらには実は美肌効果が?ファイトケミカル・カロチンの効果とは?

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症対策として当サイトでイチオシしているのが、北山村産のじゃばらです。

 

 

じゃばらには果汁だけでなく果皮の部分に、ナリルチンと言う抗炎症作用のあるフラボノイドが大量に含まれていることで有名になりました。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

しかしじゃばらは元々抗アレルギー機能でなく、風味や美容効果が注目されて売り出されたものです。

 

 

なので実はじゃばらにはナリルチンだけでなく、他にも健康に役立つ成分がたくさん含まれているのです。

 

 

今回は、じゃばらに含まれるカロチンと言う栄養素の効能についてご紹介します。

 

 

じゃばらのメリットをもっと知りたい方は、是非ご覧になって下さい。

 


 

じゃばらに含まれる栄養素カロチンとは

カロチン

 

カロチン、と言う単語を一度は聞いたことがある方は多いと思います。

 

 

カロチンとは別名カロテンとも呼ばれ、テルペノイド類カロテノイド系のファイトケミカルです。

 

 

ファイトケミカルとは植物由来の栄養素のことです。

 

 

カロチンには、

 

  • αカロチン
  • βカロチン
  • γカロチン
  • δカロチン

 

とこれだけの種類があり、βカロチンが特に有名です。

 

 

βカロチンは体内でビタミンAに変わるので、プロビタミンAとも呼ばれます。

 

 

カロチンは元々カボチャ、ニンジン、パセリなど緑黄色野菜に多く含まれているものです。

 

 

これらの野菜が苦手な方も多いですよね。

 

 

しかし近年の研究で、じゃばらにもカロチンが多く含有されていることが判明しました。

 

「じゃばら」は近縁の「ユズ」と比較して、果実の比重が重く、果肉歩合および果汁割合が高い。

 

クエン酸含量は同等である(表1)。

 

ミネラルやビタミン類、カロテンなどの栄養成分は豊富に含まれ、

 

「ユズ」と同様、果汁より果皮に多く含まれている(表2)。

 

出典:https://goo.gl/vfvnoV

 

各種機能性成分を有した国産農作物(国産カンキツ類)と言う論文で、

 

じゃばらは疲労回復や痛風などに効くと評判のクエン酸が柚子と同量含まれているとあり、

 

さらに、ミネラル・ビタミンそしてカロチン(カロテン)が豊富であると言及されています。

 

 

ではカロチンはどんな利点があるのでしょうか?

 

カロチンの効能

カロチン 有効

 

じゃばら産地の和歌山県北山村では、じゃばらの果汁を肌に塗ったり、果実をお風呂に入れる習慣がありました。

 

 

これによって厳しい冬に水仕事をする時も、あかぎれ・しもやけ対策になっていたそうです。

 

 

またじゃばらを食べると便秘や美肌に効くと言うことも、村人達の間では口コミで伝わっていました。

 

 

じゃばらの栄養分に関する研究が正式に行われる前から、北山村の人達は経験的にじゃばらは健康と美容に良いと知っていたのです。

 

 

ここではじゃばらの数ある成分の内、カロチンの効き目についてご紹介して行きます。

 

抗酸化作用

 

ナリルチンをはじめとするファイトケミカルに共通の効用が、抗酸化作用です。

 

 

人間の細胞がエネルギーを生成する過程で、不完全燃焼の酸素が出来ます。

 

 

これが活性酸素と呼ばれる酸素で、非常に不安定で他の物質と結び付きやすい特徴を持っています。

 

 

活性酸素は殺菌・消毒機能があると言う長所がありますが、その効能が強すぎて正常な細胞も傷付けてしまうと言う短所もあります。

 

 

活性酸素が正常な細胞を傷付け、体を錆びさせてしまうことが、

 

  • ガン
  • 視力低下
  • 抜け毛・白髪
  • シミ・そばかす・シワ
  • アレルギー

 

とありとあらゆる身体の老化・不調の原因となっていることが判ってきています。

 

 

活性酸素は、

 

  • ストレス過多
  • 睡眠不足
  • 飲酒喫煙
  • 紫外線・ブルーライト
  • 化学物質

 

と言ったことが原因で、身体の中で大量に作られてしまいます。

 

 

添加物たっぷりのインスタント食品を食べながら、スマホやPCから大量の強い光(ブルーライト)を浴び、

 

昼夜逆転した生活をしている現代人は、活性酸素が昔より多く生成されているのです。

 

 

近年アレルギーを発症する方がどんどん増えているのも活性酸素が要因ではないか?と言われています。

 

 

カロチンは体内の活性酸素を除去する機能があり、アレルギーをはじめとする様々な不調を防ぎ、アンチエイジング機能を果たしてくれます。

 

粘膜保護機能

 

カロチンは身体のデリケートな部位、粘膜部を丈夫にする機能があります。

 

 

花粉症や喘息、アトピー性皮膚炎は身体の弱い粘膜の部分がスギ花粉やチリダニによって、

 

粘膜部に多く存在する肥満細胞が炎症を起こし、大量のヒスタミンを放出します。

 

 

ヒスタミンが、鼻水や涙に充血、咳やかゆみなどアレルギー症状の原因となります。

 

 

カロチンは敏感になりやすいまぶたや鼻の穴の中、のど等を優しく保護して沈静化し、皮膚に潤いを与えます。

 

 

またカロチンは視力回復にも良いそうです。

 

 

アレルギーだけでなく、目の疲れや肌のカサカサにお悩みの方は、是非カロチン豊富なじゃばらをご利用下さい。

 

じゃばらを果皮ごと摂取するには北山村産のすっぱくないじゃばらジュースがおススメ!

北山村産のすっぱくないじゃばらジュース

 

近年じゃばら人気にあやかって、様々なじゃばら商品が世に出回っています。

 

 

数あるじゃばら商品から効能の高いものを選ぶにはコツがあります。

 

ミネラルやビタミン類、カロテンなどの栄養成分は豊富に含まれ、

 

「ユズ」と同様、果汁より果皮に多く含まれている(表2)。

 

出典:https://goo.gl/vfvnoV

 

と論文にあるように、じゃばらの有効成分は果汁よりも皮の部分に多く含まれています。

 

 

じゃばらは幻のかんきつ類と呼ばれているだけあって、希少価値が高く生果実を入手することはほぼ不可能です。

 

 

なので、加工された商品を選ぶことになりますが、じゃばらの果皮まで使った商品はあるのでしょうか?

 

 

よくじゃばらの果汁や果肉を使ったジュースなどは見かけますが、果皮が入ってないものはせっかくの効果も半減です。

 

 

しかし巷に溢れるじゃばら商品の中から果皮入りじゃばら商品を見抜くのは大変ですよね?

 

 

そこで当サイトでイチオシの果皮入りじゃばら商品、北山村産のすっぱくないじゃばらジュースをご紹介します。

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは販売元である通販サイトあしたるんるんが独自に開発した商品で、

 

じゃばらの果皮と果肉を丸ごと使って粉末ジュースにしたものです。

 

 

不快なムズムズに即効性のあるナリルチンをたっぷり配合!もちろんカロチンもそのまま!

 

 

鼻水止めの抗ヒスタミン剤みたいに眠気やボーっとなったりする副作用は一切ありません。

 

 

なので、子どもや妊娠中の方でも安心して利用可能です。

 

 

しかし果皮入りじゃばら商品にもデメリットがあります。

 

 

じゃばらをはじめ、かんきつ類の果皮にはリモネンと言うファイトケミカルが含まれています。

 

 

かんきつ類独特のスッキリした香りの素であり、リラックス効果や抗ガン作用など評価できる部分も多い成分です。

 

 

しかしリモネンは酸化すると刺激物に変質し、アレルギーを誘発するなど有害な物質になってしまいます。

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、特許技術でナリルチンやカロチンはそのままに、

 

リモネンだけを除去して作られています。

 

参照:じゃばらとリモネン

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは同じ成分で作られた、携帯に便利なサプリもあります。

 

 

格安なセット販売もあります!

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースとサプリを、

 

当サイト管理人が実際に使った感想を書いたレビュー記事を是非一度ご一読下さい。

 



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この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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