つらい鼻づまりやムズムズになぜ効く? じゃばらに大量に含まれるスーパーフラボノイド『ナリルチン』とは

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

このサイトで取り上げている『じゃばら』とは、和歌山県にある北山村と言う所で採れる幻のかんきつ類と呼ばれる果物です。

 

 

このじゃばらが花粉対策に役立つと言うことでネットの口コミで話題になり、さらに様々なメディアで紹介されるようになったのですが、一体どうしてじゃばらは花粉症の強い味方になり得るのでしょうか?

 

 

その秘密がじゃばらに多量に含まれるナリルチンと言うフラボノイドなのです。

 

 

このページでは、

 

  • じゃばらが花粉症に効果があるらしいのはわかったけど、どういう仕組みなの?
  • ナリルチンと言う物質の名前は聞いたことがあるけど、それはどんなものなの?

 

と疑問を持っている方へ、ナリルチンと花粉症抑制効果の関係について詳しく説明致します。

 

 

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フラボノイドの一種であるナリルチンはアレルギーへの作用が期待されており、じゃばらはみかん191個分のナリルチンが含まれています

 

フラボノイドとは、ポリフェノールの一種であり、植物に含まれている成分です。

 

 

大豆のイソフラボンやブルーベリーのアントシアニン、緑茶のカテキンなどが有名ですね。

 

 

フラボノイドはたくさんの種類があり、効果は様々ですが、このナリルチンは主に柑橘類に多く含まれるフラボノイドでアレルギーに対する鎮静作用がメディアや学会で報告されています。

 

 

少し専門的な話になりますが、何故ナリルチンがアレルギーに効くのかをご説明いたします。

 

 

まず目や鼻の粘膜部分に多く含まれる肥満細胞と呼ばれる細胞が、花粉の侵入に対抗しようと炎症物質(ヒスタミン)を体内に放出します。

 

 

これが、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、鼻・目・顔などのかゆみ・涙目・充血など、代表的なつらい花粉症の症状を引き起こすのです。

 

 

これを、脱顆粒現象(だつかりゅうげんしょう)と呼びます。

 

 

この現象が起きると、鼻はムズムズ・ズルズル息苦しく、目はショボショボ・ゴロゴロと腫れぼったく、まぶたや顔はヒリヒリ・ピリピリかゆく・・・

 

 

と言った不快な状態になる訳ですが、ナリルチンはこの脱顆粒現象に働きかけて鎮めてくれる訳ですね。

 

 

アレルギー反応の根本に作用してくれるので、じゃばらは全ての部位に発生する花粉症の症状に効果があるのです。

 

 

なので、目のかゆみには目薬、鼻水には点鼻薬、顔の赤みには塗り薬・・・とあちこち病院を回って薬をもらう手間はありません。

 

 

じゃばら1つであらゆる花粉症の症状に対応可能で非常に経済的です。

 

 

さらに、病院にいくと処方される花粉症薬の中で最も多く用いられている抗ヒスタミン薬は、肥満細胞が放出したヒスタミンを無効化すると言う形で花粉症の症状を抑えようとします。

 

 

実はヒスタミンは、放出量が適量であれば脳を覚醒させて頭をスッキリさせるなど、人間の活動に有用な働きをしてくれる物質です。

 

 

しかし抗ヒスタミン薬はそんなことお構いなしに人体に必要な分のヒスタミンまで無効化してしまうので、副作用として眠気やボーっとするなどの副作用が生じます。

 

 

さらに症状が酷くなると、自分でも気付かない内に集中力が低下して仕事や学力の効率が落ちてしまいます。これを鈍脳(インスペアード・パフォーマンス)と呼びます。

 

 

花粉症対策の薬は、実は花粉症以上にあなたの集中力を奪っているかもしれないのです。

 

 

一方じゃばらに含まれるナリルチンは、ヒスタミンを過剰に放出する肥満細胞の炎症に対して沈静化の働きかけを行うので、必要なヒスタミンまで抑制してしまうことはありません。

 

 

なので薬のような眠気や集中力の低下と言った副作用は一切ありません。

 

 

花粉症対策なら、抗ヒスタミン薬より断然ナリルチンがおススメです。

 

じゃばらは柑橘類の中でも突出してこのナリルチンが多く含まれていることがわかっています。

出典:北山村産のじゃばらサプリ公式サイト

 

ナリルチンは副作用無しに花粉症の症状を抑えてくれますが、じゃばらは他の食物とは比べ物にならない程ナリルチンを大量に含んでいます。

 

 

ヤフーニュースでも、じゃばらとじゃばらに含まれるナリルチンについて取り上げられています。

 

みかんを食べる? 最新花粉症対策

 

和歌山県・北山村の特産品である「じゃばら」というみかんの一種もそのひとつだ。

 

 

じゃばらに含まれる「ナリルチン」が花粉症の原因となるヒスタミンやロイコトリエンの放出を抑えるとして、学会で効果も発表されている。

 

出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160126-00000010-rnijugo-life

 

上記されている様に、じゃばらはかんきつ類でみかんの一種です。みかんや他の柑橘類にもナリルチンは含まれています。

 

 

しかしじゃばらに含まれるナリルチンは、みかんの191個分、またその他のかんきつ類と比べても圧倒的なナリルチンの量です。

 

 

このじゃばらは今、大きな注目を浴びており、ゴールデンタイムのテレビで特集されたり、大阪薬科大学名誉教授の馬場きみ江氏や、大阪薬科大学教授の谷口雅彦氏が健康雑誌わかさなどで、花粉症対策効果を説明してくれています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

じゃばらとナリルチンは、メディアや学者もその効果のお墨付きをしてくれているのです。

 

じゃばらは喘息にも効果的

 

大阪薬科大学名誉教授 馬場きみ江氏

 

雑誌わかさ2014年3月号に載った馬場教授の記事によれば、花粉症は4種類あるアレルギータイプのT類に分類されるのですが、ナリルチンはその抗炎症作用から同じT型アレルギーであるアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくへの対策も期待されているそうです。

 

 

さらに近年ナリルチンには、老化の原因である活性酸素を除去してくれる、抗酸化作用があることが論文で発表されています。

 

 

活性酸素は、ガン、シワやシミ等の肌荒れ、視力低下や薄毛・抜け毛と言ったあらゆる身体の衰えの原因になっていると言われるものです。

 

 

また、活性酸素は花粉症や喘息・アトピーと言った、アレルギーや炎症を促進させる要因の一つでもあります。

 

 

この悪名高き活性酸素にも効果があるとなると、じゃばらに対してさらなる可能性が期待出来そうですね!

 

 

ナリルチンの研究にはこれからもますます目が離せません。

リモネン未除去の粗悪品に注意!花粉症対策は特許取得者公認の北山村のじゃばらサプリで!

 

じゃばらはを使った商品は多々ありますが、私は断固として北山村産のじゃばらサプリと、北山村産のすっぱくないじゃばらジュースをオススメします。

 

 

何故か?

 

 

ナリルチンは果実よりも果皮の部分にたくさん含まれているからです。

 

 

そして北山村産のじゃばらサプリは、じゃばらを皮ごと使って錠剤にしています。

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースも、果実のみを絞ったジュースとは違ってじゃばらを皮ごと砕いて粉末にしているので、皮に多く含まれるナリルチンをそのまま摂取出来るのです。

 

 

しかしここで注意して頂きたいのは、実はじゃばらの皮の部分には、ナリルチンだけでなくリモネンと言う物質も一緒に含まれています。

 

 

リモネンは、酸化するとナリルチンの逆でアレルギーを誘発する性質に変化してしまいます。

 

 

じゃばら内に含まれるリモネンを摂取してしまうと、アレルギー沈静化の効果が無くなるどころか、じゃばらのせいで却って花粉症が悪化する可能性すらあります。

 

 

だからと言ってナリルチンを最も豊富に含む皮の部分を使用しないと、やはり花粉症対策の効果は半減してしまいます。

 

 

従って信頼出来るじゃばら商品を選ぶには、

 

  • じゃばらの皮まで使用していること
  • リモネン除去の処理が行われていること

 

の2つの用件を満たす商品を選ぶことが絶対です。

 

 

しかし、近年じゃばらがメジャーになってきて様々な商品が出回るようになり、素人である我々に粗悪品を避けて上記の用件を満たすじゃばら商品を選択することは、ますます困難な状況になりつつあります。

 

 

そこで、日本じゃばら普及協会の理事長でもある吾妻正章氏が、じゃばらの皮に含まれるナリルチンは残しつつ、リモネンだけを除去する技術を自ら開発し、2013年に特許を取得しました。

 

 

そして2017年から、日本じゃばら普及協会がリモネン未除去の粗悪品排除のために信頼できる商品にのみ公認マークを付与することになりました。

 

 

リモネン除去の特許を取得した吾妻氏が、自ら公認したじゃばら商品に公認マークを付与することになったのです。

 

 

当サイトで紹介している北山村産のじゃばらサプリとすっぱくないジュースは、日本じゃばら普及協会の公認マーク取得第1号商品です。

 

 

右上の黒い枠で囲った部分が公認マークです。おわかりになりますでしょうか?

 

 

花粉症対策には、じゃばらの専門家から公認された、ナリルチンをたっぷり含みつつリモネンはしっかり除去された、北山村産のじゃばらシリーズを是非選んで下さい。

 

 

病院で処方される薬のように、眠くなる・唾液が止まるなどの副作用は一切ありません。

 

 

危険な成分が含まれたりしている事も無いので、妊娠している方やお子様でも安心です。

 

 

じゃばらサプリとジュースは体内からナリルチンを吸収するので、即効性があるのも大きな特徴です。

 

 

今つまっていたり、鼻水がダラダラで止まらないと鼻も、じゃばらでスッキリ通りがよくなります。

 

 

毎年春は顔やまぶたが腫れてメイクが上手くのらない・・・と悩んでいる方もお助けします!

 

 

もちろん私も愛用しています。

 

鼻水ズルズルや目のかゆみに悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、花粉症対策で話題の北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースの評価と感想を本音で書きました!

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春は本来外で過ごすにはとても快適な季節。

 

 

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じゃばらは希少品なので、花粉シーズンになると品薄になる場合があります。

長期保存可能なじゃばらサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。