じゃばらはアンチエイジングの宝庫!ナリンギンの評価を検証してみた

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

当サイトでは、花粉症及び同じT型アレルギーである喘息やアトピー性皮膚炎の対策に、

 

 

北山村産のじゃばらをおススメしています。

 

 

じゃばらと言えば、フラボノイドであるナリルチンが有効成分として有名です。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

しかし、じゃばらの身体に良い成分はそれだけではありません。

 

 

他にもじゃばらは、身体のバランスを整える成分の宝庫なのです。

 

 

この記事では、その中でもナリンギンと言う成分の効能についてご紹介します。

 

 

花粉症に効くものをお探しの方、じゃばらとは一体どんなものか知りたい方へ。

 

 

じゃばらの魅力を知って頂ければと思います。

 


花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、

北山村産のじゃばらサプリ・すっぱくないじゃばらジュース・子ども向けタブレット


の評価と感想を本音で書きました!


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ナリンギンの特徴とメリット

 

まずナリンギンとはどんな成分なのか?を説明します。

 

 

ナリンギンは植物の中にある有効成分ファイトケミカルの一種で、ナリルチンと同じポリフェノール類・フラボノイド系に属します。

 

 

・・・と言っても何のことだか、よくわからないと思いますのでもう少し噛み砕いて説明いたします。

 

 

まずファイトケミカルとは、野菜の中に含まれている栄養素全般を指します。

 

 

ファイトケミカルは種類がたくさんあり、その中のグループの1つがポリフェノールです。

 

 

ポリフェノールは健康に良いと評判の物質で、ワインやチョコレート、緑茶などにも豊富に含まれており、

 

特に赤ワインブームを巻き起こすきっかけになった物質です。

 

 

そのポリフェノールの1つが、ナリンギンなのです。

 

各種機能性成分を有した国産農作物(国産カンキツ類)

 

 

「じゃばら」は近縁の「ユズ」と比較して、果実の比重が重く、果肉歩合および果汁割合が高い。

 

 

クエン酸含量は同等である。

 

 

ミネラルやビタミン類、カロテンなどの栄養成分は豊富に含まれ、「ユズ」と同様、果汁より果皮に多く含まれている。

 

 

フラボノイド含量は、ナリルチンやナツダイダインが特異的に多く含まれ、ナリンギンも多い。

 

出典:https://goo.gl/vfvnoV

 

上記は、カンキツ類に含まれる栄養分を研究した論文からの引用です。

 

 

ナリルチン・ナツダイダイン・ナリンギンと言ったフラボノイドが多く含まれているとハッキリ書かれています。

 

 

それでは具体的にナリンギンにはどんな効用があるのでしょうか?

 

抗アレルギー作用

 

ナリンギンはじゃばらで最も評価が高い成分であるナリルチンと同様、肥満細胞の炎症を抑え、ヒスタミンの過剰放出を防止します。

 

 

これによって花粉症の主な原因である、鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・くしゃみなど、全身の部位の症状を抑制してくれます。

 

 

春のスギ・ヒノキ花粉だけにしか効かない舌下免疫療法と違って、

 

夏のイネや秋のヨモギ・ブタクサ、冬のシラカバなどあらゆる花粉に対応してくれます。

 

 

花粉症以外にも、喘息の咳やアトピー性皮膚炎のカサカサ・ジュクジュクなどにも効いてくれます。

 

 

また、ナリンギンはアレルギーと密接な関係がある免疫機能の調子を整え、風邪を引きにくい身体にしてくれます。

 

 

じゃばらは本当にアレルギーと戦うために生まれてきた様な果物です。

 

抗酸化作用

 

他のファイトケミカルと同様、ナリンギンにも強い活性酸素除去機能があります。

 

 

活性酸素とは、細胞が酸素を燃やしてエネルギーを生成する際に生まれる、不安定な状態の酸素のことです。

 

 

言わば燃えカスみたいなものです。

 

 

活性酸素は他の物質と結合しやすく、他の物質を酸化、つまり錆びさせてしまいます。

 

 

その特性から消毒・殺菌作用があるのですが、同時に正常な細胞も傷付けてしまうと言う短所もあり、

 

抜け毛やシワやほうれい線などあらゆる老化の原因となっていると、近年アンチエイジング業界から話題騒然。

 

 

水素水を代表に、あらゆる活性酸素除去効果を謳った商品が発売されている程です。

 

 

活性酸素はブルーライトと言うLED照明に含まれる強い光を浴びたり、昼夜逆転などの不規則な生活などストレスの強い生活をしていると、

 

大量に発生すると言われています。

 

 

特に注目すべきは、活性酸素は正常な細胞を傷付けることから、ガンの原因は活性酸素であると言われていることです。

 

 

活性酸素抗酸化作用のあるナリンギンを摂取することで、花粉症だけでなくガン予防の利点もじゃばらにはあるのです。

 

ダイエット作用

 

ナリンギンは、脂肪の分解を促進する作用があります。

 

 

また、食欲を抑える効果もあります。

 

 

これで肥満やメタボ、及び高脂血症による動脈硬化などを予防出来ます。

 

グレープフルーツと薬は併用禁止?ナリンギンの副作用

 

様々な利点を持つナリンギンですが、デメリットは無いのでしょうか?

 

 

実はあります。

 

 

じゃばら以外でナリンギンが豊富な食べ物と言えば、グレープフルーツです。

 

 

グレープフルーツも健康によく、ダイエット中の人や妊娠中でつわりが酷くてつらい人が、

 

グレープフルーツジュースを愛用しています。

 

 

しかし薬を飲んでいる人は、グレープフルーツの摂取を避けるよう指導される場合があります。

 

 

どんな場合でしょうか?

 

Q2

 

グレープフルーツジュースを避けるべきくすりがあるそうですが、どんなくすりですか。

 

A2

 

免疫抑制剤(シクロスポリンなど)、高脂血症治療剤(シンバスタチンなど)、降圧剤(ニソルジピン、フェロジピンなど)など、

 

一部の医薬品は、グレープフルーツジュースを飲むと効果が強く出たり、副作用が現れやすくなるおそれのあることが知られています。

 

 

グレープフルーツジュースを避けるべき医薬品は多数ありますので、新たなお薬が処方された時などは、薬剤師に確認されると良いでしょう。

 

 

なお、グレープフルーツと同じ柑橘類でも、ミカン、オレンジなどは影響を与えないといわれています。

 

出典:https://goo.gl/ZxBzmE

 

これは、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構と言うサイトからの抜粋です。

 

 

ナリンギンに脂肪分解作用や血圧を下げる作用があるので、コレステロールや高血圧対策の薬などを使っている人は、

 

相乗効果で強く効き過ぎてしまったり、副作用が強く出てしまう恐れがあると言うのです。

 

 

普段から薬を服用している方は、グレープフルーツを摂取する前に医師や薬剤師に相談することをおススメします。

 

 

それならやはり、ナリンギンは危険なものなのでしょうか?

 

 

いいえ。

 

 

あくまでも注意が必要になるのはグレープフルーツを摂取する時のみです。

 

 

ミカンやオレンジにもナリンギンが豊富に含まれていますが、上記の通り問題は無いとのこと。

 

 

じゃばらも摂取するにあたって、特にグレープフルーツの様な注意は公表されておりません。

 

 

なので、じゃばらに関してはナリンギンによる副作用の心配は無いと言えるでしょう。

 

ナリンギン摂取にイチオシ!北山村産のすっぱくないじゃばらジュース

 

それでは早速じゃばらでナリンギンを摂取して健康になりましょう!

 

 

と言っても、近所のスーパーでじゃばらを見かけたことはありませんよね?

 

 

実は、じゃばらは非常に希少性が高い果物なので、生果実を入手することは極めて困難なのです。

 

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

 

そこで当サイトでは、通販サイトあしたるんるんで販売中の北山村産のすっぱくないじゃばらジュースをおススメします!

 

 

実はじゃばらの効能成分であるナリンギンやナリルチンは、果肉よりも果皮に多く含まれています。

 

 

しかしじゃばらの生果実を仮に入手出来たとしても、皮ごと摂取するのは大変ですよね。

 

 

そこで北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、じゃばらを果皮もまるごと使用して保存しやすい粉末ジュースに加工しています。

 

 

なのでじゃばらの身体に良い栄養素を逃すことなく丸ごと摂取出来てしまいます!

 

 

実はじゃばらの果皮には、リモネンと言う酸化するとアレルギーを誘発する物質も含まれています。

 

 

しかし北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、日本じゃばら普及協会の理事長が自ら開発した特許技術で、

 

リモネンだけを除去しているので、副作用の心配は一切ありません。お子様も妊娠・授乳中の女性も安心してご利用頂けます。

 

参照:じゃばらとリモネン

 

 

逆にリモネンを除去していない安価なじゃばら製品には十分ご注意下さい。

 

 

でもどうやってリモネンを除去しているじゃばら製品かどうかを見分ければ良いのかわかりませんよね?

 

 

そこで、日本じゃばら普及協会と言う専門家で作る団体が、本当に信用出来るじゃばら商品にのみ、

 

公認マークを発行しています。

 

 

北山村産のすっぱくないじゃばらジュースはこの公認マークを取得していますので、信頼出来るじゃばら製品であると自信を持っておススメ出来ます。

 

 

より携帯に便利な北山村産のじゃばらサプリと共に、私が実際に商品を試してみた感想を記事にしているので、

 

是非ご覧になって頂ければと思います。

 



北山村産のじゃばらサプリ・すっぱくないじゃばらジュース・じゃばらタブレットは、



この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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