咳止め薬と鼻炎薬の併用による恐ろしい副作用とは?

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

2月・3月はスギ花粉が飛散するのと同時に、インフルエンザが流行する季節でもあります。

 

 

また2020年初頭から世界規模で新型コロナウイルスによる肺炎が大流行しており、日本でもマスク不足が深刻になっています。

 

 

マスクが足りないと花粉症で鼻水やクシャミが出る人は困ってしまいますよね?

 

 

私も近所のドラッグストアをあちこち回っていますが、マスクは軒並み売切れでした。(2020年2月現在)

 

 

この時期は、インフルエンザや肺炎対策のための咳止め薬と、花粉症対策の鼻炎薬をつい一緒に飲んでしまうことがないでしょうか?

 

 

実はそれ、危険な副作用が起きる可能性がありますよ。

 

 

この記事では薬の併用による副作用の危険と、副作用の心配が無い花粉症対策についてご紹介します。

 


花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、

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咳止めと鼻炎薬を併用したら胸がドキドキ・・・動悸が止まらない?

 

毎年早いと2月上旬には花粉が飛び始め、鼻がムズムズ・グズグズし始めてしまいますよね?

 

 

私も少量の花粉で身体が反応してしまう敏感体質なので、2月の頭にはもう鼻づまりや、目のかゆみを感じ始めます。

 

 

しかしツラいことに、2月・3月は花粉症だけでなくインフルエンザも流行する季節。

 

 

マスクが手放せない方も多いでしょう。

 

 

鼻水だけでなくインフルエンザの咳でゴホゴホ苦しんでいる人は、ついつい市販の咳止めと鼻炎薬を一緒に飲んでしまいがち。

 

 

しかし、うっかりそれをやってしまうと、場合によっては命に関わる恐れもあるのです。

 

インフルと花粉症が重なり、咳止めと鼻炎薬を併用したら胸がドキドキ

 

20代の男性。

 

2月にインフルエンザにかかり、高熱が続くつらい時期は乗り越えましたが、その後も咳が続くため、市販の咳止めを服用していました。

 

もともと花粉症にもなりやすく、スギ花粉の飛び散るシーズンを迎え、早朝に少し鼻水やくしゃみも出るようになったため、

 

市販の鼻炎薬を追加することにしました(この時、咳止めと鼻炎薬は全く別物と思いこんでいました)。

 

 

コーヒー店でサンドイッチとコーヒーの朝食をとった後、咳止めと鼻炎薬を服用したところ、

 

突然、胸がドキドキするようになり(動悸)、近くの診療所を受診しました。

 

出典:ヨミドクター

 

 

インフル薬と花粉症薬を同時に飲んだら、動悸がするようになったとのこと。

 

 

急に胸がドキドキしだしたら、焦りますよね?

 

 

こんなことが起きてしまった原因は何なのでしょうか?

 

インフル薬と花粉症薬が深刻な副作用を起こす理由

 

服用した咳止めと鼻炎薬には、動悸の原因になる成分が複数入っており、まったく同じ成分も含まれていました。

 

 

その結果、心臓の拍動が速くなり、動悸の症状が出てしまい、つらい思いをしたというわけです。具体的に成分を見てみましょう。

 

カフェイン→コーヒー、咳止め、鼻炎薬の三つから摂取
エフェドリン類→咳止めと鼻炎薬の二つから摂取
クロルフェニラミンマレイン酸塩→咳止めと鼻炎薬の二つから摂取
ベラドンナ総アルカロイド→鼻炎薬から摂取

 

なんと、咳止めと鼻炎薬にはそれぞれ同じ動悸の原因になる物質が複数含まれていたのです。

 

 

これらの薬は単体で使用することを前提として作られているので、

 

併用すると効果が過剰に出過ぎてしまって、副作用が発生してしまうのです。

 

 

さらにこの方はコーヒーも飲んでいるので、カフェインは3重に摂取してしまっています。

 

 

私は昔コーヒーおかわり自由のお店で、つい調子に乗って短時間にコーヒーを何杯も飲んでしまい、

 

気付いたら座っていたにも関わらず、全力疾走直後位の心拍数になっていて、

 

本当にこのまま死ぬかもしれないと恐怖に駆られました。

 

 

カフェイン等の過剰摂取による動悸は、重症化すると不整脈にもつながります。

 

 

不整脈は最悪、突然死を招くリスクもあり、笑い話では済まされないこともあるのです。

 

副作用のない花粉症対策は北山村産のじゃばらがおススメ!

 

薬の併用による危険な副作用を防ぐには、薬を処方してもらう際に医師や薬剤師に相談することが望ましいのですが、

 

それは意外に面倒だし、最近はネット通販で薬を買う人も多く現実には難しいですよね?

 

 

また子どもが何も考えずに飲んでしまうこともあるかもしれません。

 

 

そもそも飲み薬は、年齢制限があったり生理・妊娠・授乳中は使えなかったり、

 

眠気や集中力低下など他の副作用も多いなど制約があり過ぎます。

 

 

副作用の心配が無く年齢や妊娠などによる制限が一切ない花粉症対策があったら便利ですよね。

 

 

そこで当サイトでイチオシの花粉症対策が、『北山村産のじゃばら』です。

 

 

じゃばらは和歌山県北山村で採れる幻のカンキツと呼ばれる果物です。

 

 

果皮の部分にナリルチンと言うフラボノイドが大量に含まれており、

 

このナリルチンが肥満細胞から放出される鼻水やクシャミの原因となるヒスタミンの放出を抑えてくれる効能を持ちます。

 

 

じゃばらは果物なので、幼児から大人まで誰でも摂取可能で、妊婦さんが使っても大丈夫。

 

 

抗ヒスタミン剤やカフェインの様に眠気・動悸と言った副作用もありません。

 

 

他の薬と併用しても問題ありません。

 

 

しかしじゃばらの果皮には、リモネンと言う酸化すると炎症を促進する物質も含まれています。

 

 

しかし当サイトでご紹介する甘くて美味しいじゃばらタブレットは、特許技術でリモネンを除去しているので安心してご利用頂けます。

 

参照:じゃばらとリモネン

 

 

じゃばらは毎年春になるとテレビや雑誌で取り上げられ、その驚きの効果を紹介されています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分
「かんさい情報ネットten.」2017年12月6日放送分
「サタデープラス」2018年3月10日放送分
「スッキリ」2018年3月22日放送分
「名医のTHE太鼓判」2019年3月25日放送分


等があります。

 


 

またじゃばらは、大阪薬科大学名誉教授の馬場きみ江氏からもおススメされており、

 

花粉症だけでなく喘息やアトピー性皮膚炎にも効果が期待できるそうです。

 

 

それでもまだ、じゃばらを試すことに不安を感じている方もいますよね?

 

そこで私が実際にじゃばらのサプリ・ジュース・タブレットを使用してみた感想や口コミをまとめてみました。

 

 

是非一度ご覧下さい。

 

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