鼻水と一緒に唾液が止まり、喉がカラカラに?花粉症と抗ヒスタミン剤の関係

花粉症の薬の恐怖

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

皆さんの中には、花粉症になって病院を受診して薬を処方してもらった方もいらっしゃるかと思います。

 

 

私も経験ありますし、私の周囲にも病院でもらった薬を飲んでいる方がたくさんいます。

 

 

でもその薬、本当に飲んでも大丈夫ですか?

 

 

この記事では、花粉症の薬の恐ろしさと、もっと良い花粉症対策についてご紹介致します。

 


花粉症の薬で眠気でウトウト、喉がカラカラ・・・これじゃ花粉症の方がマシ!?

 

花粉症に悩んで病院に駆け込むと、鼻水止めの薬を処方してくれたりします。しかしこれで一安心、と言う訳にも参りません。実は恐ろしい副作用があるのです。

 

 

薬にはどんなものでも必ず副作用があるのです。

 

 

花粉症薬も例外ではありません。

 

 

副作用については、花粉症と副作用のページに詳しくまとめました。

 

 

特に子どもに対して薬を使用する時に気をつけて欲しいことは、花粉症と子ども2をご参照下さい。

 

 

花粉症で耳鼻科などにかかると、医師は鼻水を強制的に止める薬を処方してくれるでしょう。

 

 

実際にそれを飲むと鼻水は止まって一安心・・・と思いきや大きな落とし穴がある場合があります。

 

 

実は花粉症の薬の中には、副作用で唾液が止まってしまうものがあるのです。

 

 

これが結構辛いですよ〜。

 

 

私がまだ花粉による鼻ズルズルに悩むことが無かった時代、既に花粉症を発症していたクラスメイトが鼻水止めの薬を処方していたのですが、

 

 

「薬を飲むと唾液まで一緒に止まって辛い・・・」

 

 

とかすれた声で、私に嘆いていたことを鮮明に覚えています。

 

 

そのクラスメイトは口が渇いてしまうために、常にペットボトルを持って水を飲んでいました。

 

 

まだ子供だった私は、それってそんなに苦しいものなのか!と驚きました。

 

 

当時の私は、花粉症や薬の副作用による苦しみは全く想像がつかなかったのです・・・

 

 

2017/5/23追記

 

ミスチル、名古屋公演中止を謝罪 三重公演は延期に 桜井和寿のど不調で 2017-03-17
 

 

Mr.Childrenのボーカル桜井和寿が17日、のどの不調のため、前日16日に行われた名古屋国際会議場センチュリーホール公演を途中で中止したことをお詫びするとともに、あす18日の三重県文化会館大ホール公演を延期することをバンドの公式サイトで発表した。

 

出典:http://www.oricon.co.jp/news/2087663/full/

 

知る人ぞ知る大人気バンドMr.childrenが、ボーカルの桜井さんの喉の不調により、公演途中でライブを中止したとの衝撃的なニュースが発表されました。

 

 

ライブに参加していた方がツイッターなどでつぶやいていましたが、声があきらかに出ていなかったとのこと。

 

 

公式サイトでは、風邪が原因と発表されていました。

 

 

それからおよそ2ヵ月後の5月10日、再び名古屋で振替公演が行われました。

 

 

参加した方のレポによると、桜井さんののどの調子が悪かった本当の理由は、風邪そのものではなく風邪対策に飲んだ薬が原因だったとの衝撃の事実が明らかになりました。

 

 

桜井さんが風邪薬を飲もうとして、誤って花粉症患者向けの鼻水止めの薬を飲んでしまい、副作用で唾液が止まってしまって、その状態で歌わないといけなかったため、声が出なかったとのこと。

 

 

恐らくこれだけでも、数百万〜数千万の損害が出たのではないでしょうか?

 

 

こういう繊細な仕事をされている方には、副作用で唾液が止まってしまうだけでも大事になってしまうと言う恐ろしいお話でした。皆様も十分気をつけて下さい。

 

 

しかし、花粉症の薬は唾液が止まる以外にももっと恐ろしい副作用があったのです。

 

唾液が止まるだけではない!?抗ヒスタミン剤の恐るべき副作用

 

また薬の種類によっては、強烈な眠気やだるさを起こす薬もあり、こんなのを飲んでたら仕事や授業どころではありませんよね。

 

 

さらにあまり強力な薬を使い過ぎて、肝臓に悪影響が出たり、胃腸の荒れ・もたれを訴える人もいると言うことが雑誌わかさ2014年4月号に出ていました。

 

 

日本では風邪を引いた時も大量の風邪薬を処方され、たくさん薬を飲んで胃が荒れるので胃薬も処方する。

 

 

などと言う海外から見れば珍妙に映るであろう光景が日常的に繰り返されていますが、花粉症でも強い薬を使い続けると同じようなことになってしまいます。

 

 

また同雑誌には、使っていた薬に薬剤耐性ができて次第に効き目が悪くなってしまったと言う方もいます。

 

 

そしてどんどん強い薬を使って行くと、やはり今度は眠気やだるさなどの副作用に悩まされるようになり、最後はうつ状態になって仕事もままならなくなってしまったと言う人もいました。

 

 

また、代表的な花粉症薬である抗ヒスタミン薬の中には脳の働きを低下させ、花粉症以上に集中力や能率を低下させるものもあります。

 

 

この現象は鈍脳と呼ばれるのですが、こういった事実はほとんど知られていません。

 

 

さらに妊娠中あるいは授乳中の方は、医師から内服薬を止められると思います。

 

 

この時期に薬を使うのは流産の危険や胎児に対する影響などの影響から控えた方が良いでしょう。

 

 

その上恐ろしいことに、薬の副作用で顔や足などのむくみ・腫れが起きることもあります。

 

 

特に顔は、花粉症の炎症で腫れることもあるので、薬でむくんだら踏んだりけったりです。

 

 

花粉症は、経済発展に伴う人災であると言われていますが、その対策もまた人工的に作る薬に頼っていては上手くいかないものです。

 

 

花粉症対策は、近代化によって狂ってしまった身体メカニズムを自然の状態に戻す、と言った発想が必要です。

花粉症薬の効果は限定的かつ副作用がある 北山村産のじゃばらサプリの力で激安かつ眠くならない対策を!

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子供の頃は花粉症と無縁だった私も、いつからか花粉による鼻水に悩まされるようになり、ついに鼻づまりで不眠にまで陥ってしまい、とうとう医師から薬を処方してもらうに至ったのでした。

 

 

私が鼻水止めを服用したのは就寝前だったので、そこまで大変な目にあうことはありませんでしたが、確かに舌はピリピリするし、口内や喉は渇くし不快な感じがしました。

 

 

唾液が止まるなどと言う体験はこれまでの人生になかったことなので、凄く違和感を覚えました。

 

 

しかも私の鼻水止めは少なくとも私が処方されたものは2〜3時間程度しか効果がなく、効果が切れた後はまた鼻が詰まってしまい、不眠対策にはあまり役立ちませんでした。

 

 

病院から処方される花粉症薬が、なぜ眠気や集中力の低下やを招くのでしょうか?

 

 

それは病院で処方される代表的な花粉症薬である抗ヒスタミン剤が、肥満細胞から放出されているヒスタミンを無効化してしまうからです。

 

 

そもそも花粉症とは、体内に取り込んだスギなどの花粉を免疫機能が有害物質だと誤認し、鼻や目などの粘膜部に多く存在する肥満細胞が炎症を起こすヒスタミンを過剰放出し、鼻水や涙を発生させて花粉を体外に流し出そうとする現象です。

 

 

花粉症の問題はあくまで肥満細胞によるヒスタミンの過剰放出が問題なのであり、ヒスタミンは適量であれば、頭をスッキリさせる覚醒作用や食欲抑制作用など、本来人間の健康な生活にとって必要な物質なのです。

 

 

しかし病院から処方される抗ヒスタミン剤はそこら辺の融通がまるで効かず、過剰放出分だけでなく本来必要な量のヒスタミンの効果まで無効化してしまうため、脳内がヒスタミン不足になって頭がボーっとしたり集中力低下を招いたり副作用を併発させるのです。

 

 

花粉症薬による副作用は時に花粉症の症状そのもよりも深刻な事態をもたらします。

 

 

車を日常的に運転する方や、受験を控えた方にとっては人生を狂わせかねません。

 

 

副作用に悩むことなく、花粉症対策をすることは出来ないのでしょうか?

 

 

実は出来るのです!それが北山村産のじゃばらサプリです。

 

 

じゃばらとは、和歌山県にある北山村でだけ採れる幻のかんきつ類と呼ばれるミカンの一種です。

 

 

じゃばらには、ナリルチンと言うフラボノイドが他に類を見ないほど大量に含まれています。

 

 

このナリルチンが肥満細胞に働きかけて過剰なヒスタミンの放出を抑制し、鼻水や鼻づまり・涙などの炎症を沈静化してくれるのです。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

このナリルチンによる花粉症抑制効果は、副作用が一切ありません。

 

 

抗ヒスタミン剤が放出されたヒスタミンを無効化するのに対して、ナリルチンはヒスタミンを放出する肥満細胞に働きかけると言う違いがあります。

 

 

抗ヒスタミン剤は、放出されたヒスタミンを無効化する際に過剰放出分だけ無効化させて必要な分はさせないと言う区別が出来ません。なので副作用が起きます。

 

 

対してナリルチンは肥満細胞のヒスタミン放出量を適量に戻すだけなので、副作用が起きる余地がありません。

 

 

なので妊婦さんも車を運転している方も、受験生も副作用の心配は一切せずに花粉症対策をして頂けます。

 

 

じゃばらは近年その評判がメディアでも注目され、テレビや雑誌でこぞって紹介されています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


等があります。

 

しかしじゃばらは非常に希少価値が高いフルーツなので、生の果実を入手することは非常に困難です。

 

 

そこで、じゃばらの豊富に含まれるナリルチンをそのまま濃縮した北山村産のじゃばらサプリをおススメします。

 

 

ネット通販で簡単に入手できるので、通院などの必要がなく、さらにサプリだけで全ての部位の花粉症の症状に対応するので、非常に格安に花粉症対策が可能です。

 

もちろん私も愛用しています。

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



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