花粉症で最も多くの人が苦しんでいる症状であるくしゃみ 一歩間違えれば死ぬことも!?

くしゃみ つらい

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症の有名な症状としてくしゃみがあります。

 

 

春先になると、鼻がムズムズしだしてハックション!とやっている方が多くいらっしゃいます。

 

 

ところがこのクシャミ、意外と危険なものだと言うのはご存知でしょうか?

 

 

クシャミはしても、我慢してもリスクがあります。

 

 

そんなこと言われると、グズグズしてくしゃみが出そうになった時どうすれば良いのか迷ってしまいますね。

 

 

この記事ではクシャミをする、しないことによるメリット・デメリットをご紹介致します。

 


クシャミをするデメリット

クシャミ 尿漏れ

 

まずクシャミをする危険を考えてみます。

 

 

電車の中など公共の場で大きなクシャミをしてしまうと、音や唾や鼻水が周囲に飛び散って迷惑ですね。

 

 

しかし実はクシャミのリスクはそれだけではありません。

 

 

実はクシャミには驚くほど大きな力がお腹にかかっています。

 

 

なのでタイミングが悪いと、クシャミで骨折することがあります。

 

 

さらに妊娠している方だと切迫流産の恐れがあります。

 

 

ただのクシャミで!?と思われるかもしれませんが本当です。

 

 

さらにクシャミをした時に思わず尿漏れを起こしてしまうこともあります。

 

参照:花粉症と尿漏れ

 

 

尿漏れは女性に多い症状ですが、男性でもやってしまう方は多いです。かくなる私も時々あります(涙)

 

 

この様に、クシャミは意外とリスクが高いのです。

 

 

またクシャミと一緒に飛び散るのが鼻水ですが、鼻水が出た時は皆さんティッシュでチーンと鼻をかみますよね?

 

 

実は鼻をかむ時は、片方ずつかむのがポイントなのです。

 

参照:鼻炎と鼻のかみ方

 

 

この正しい鼻のかみ方を知っている方は、大人でも意外と少ないのが現状です。

 

 

かく言う私も、このサイトを作るまでは、両方の鼻を同時にかんでいました。

 

 

鼻づまりが酷く鼻呼吸がほとんど出来ない時に両方の鼻を同時にかむと、耳の鼓膜が内側から膨らむ感覚がしたり、目の涙腺の部分が激しく痛んだりしました。

 

 

鼻の穴から出るべき空気が逆流して鼓膜や涙腺の方へ流れてしまっていたのだと思いますが、今考えるとゾッとしますね。

 

 

それでは鼻が詰まっている時はクシャミを我慢した方が良いのでしょうか?

 

 

あるいは人前でくしゃみや鼻水が出そうになった時は、マナーの為にクシャミや鼻をかむのを我慢すべきなのでしょうか?

 

 

実はクシャミを我慢することにも、とんでもないリスクが隠されていました。

クシャミを我慢するデメリット

クシャミ 我慢

 

くしゃみ抑制すると脳血管や喉、鼓膜が破裂する恐れ 医師ら警鐘

 

英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の症例報告データベース「BMJ Case Reports」に掲載された論文によると、

 

 

担当医師らは、「患者は鼻をつまみ、口を閉じてくしゃみをこらえようとした後、首の辺りで破裂するような感覚を覚えたと話した」として詳細を説明。

 

中略

 

くしゃみを抑えると、喉の裂傷や鼓膜の損傷、脳血管の破裂などを引き起こす可能性があると、研究者らが15日、警鐘を鳴らした。

 

出典:https://goo.gl/G269CD

 

私もクシャミを我慢したことはあまり無いですが、出そうだったクシャミが引っ込んでしまってモヤモヤした不完全燃焼な気分になることは時々あります。

 

 

しかしそうやってクシャミを我慢すると、とんでもない事態になると言うレポートが2018年1月に報道されました。

 

 

やはりクシャミと言うのは物凄いエネルギーを秘めているのですね。

 

 

クシャミ我慢するとそのエネルギーが体内に逆流し、喉や鼓膜はたまた脳の毛細血管を破壊してしまうとのことで、アナフィラキシーショックに匹敵する命に関わるリスクがあるのです。

 

 

公共の場でクシャミが出そうになったら、マナーをあまり気にし過ぎず思いっきりやってしまった方が良さそうですね。

 

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くしゃみ 対策

 

クシャミの我慢は危険だと言っても、人前で思い切りクシャミをするのはやはり抵抗がある・・・

 

 

そう言う方も多いかと思います。

 

 

それなら抜本的なクシャミ対策として、クシャミそのものを止めてしまうしかありません。

 

 

クシャミや鼻水を止める鼻炎薬は様々なものが発売されていますが、多くが抗ヒスタミン剤と言う、眠気の副作用があるものばかりです。

 

 

クシャミが止められても、ウトウトしたりボーっとして仕事や授業に集中できなくなっては意味がありません。

 

 

そこで眠気などの副作用が一切無く、つらいクシャミや鼻づまりがすぐ止まると即効性が評判の花粉症対策として、北山村産のじゃばらサプリとすっぱくないじゃばらジュースをおススメします!

 

 

じゃばらとは、和歌山県の北山村で採れる幻のかんきつ類と呼ばれる果物です。

 

 

じゃばらの果皮には、他に類を見ないほどナリルチンと言うフラボノイドが豊富に含まれています。

 

 

このナリルチンが、花粉を吸い込んで炎症を起こした肥満細胞を沈静化させ、ムズムズやかゆみなど花粉症のつらい症状を抑えてくれます。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

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じゃばらは様々なメディアでも取り上げられ、その効能を驚きと共に伝えられています。

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分
「かんさい情報ネットten.」2017年12月6日放送分
「サタデープラス」2018年3月10日放送分
「スッキリ」2018年3月22日放送分


等があります。

 

くしゃみが止まらず苦しんでいた私が自ら使ってみた感想を書いているので、是非一度ご覧になって下さい。

 



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