受験本番中に鼻水ズルズル・・・薬を使えば眠気で頭がボーッとなる・・・どうする?受験生の花粉症対策

受験と花粉症の悩み

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症を初めとするアレルギーの患者は年々増え続けており、特に子どもが幼少の頃から発症するケースがどんどん増えています。

 

 

そうなると、子どもの人生を大きく左右する受験が悩みの種になってきます。

 

 

花粉症の鼻水や鼻づまり、目や顔のかゆみで普段の勉強に集中出来ないのも去ることながら、受験本番で鼻水をズルズルさせてたら合格出来るものも出来ませんよね。

 

 

嫌がらせなのかと言いたくなりますが、この国の受験シーズンはスギ花粉症シーズンや喘息シーズンと重なっているのです。

 

参照:喘息と受験

 

 

私も本格的に花粉症を発症したのは高校2年生の春でした。突然鼻水が大量に出て戸惑ったし、授業中大変でした。

 

 

当時このサイトで紹介している北山村産のじゃばらサプリはまだ無かったので、大学受験時は薬を飲んで臨みました。

 

 

医師と相談してなるべく副作用の無い薬を処方してもらったのですが、その分あまり効き目も小さく・・・結局鼻水ズルズルさせた状態で試験を受けざるを得ませんでした。

 

 

花粉症は国による過去の林業政策の失敗及びその放置による人災です。

 

 

それで子ども達が人生を左右する大事な場で、実力を十分発揮出来ないのは本当に不本意ですよね。

 

 

この記事では、花粉症の子ども達がどうやって受験を乗り切れば良いか?をご紹介致します。

 


本格的な受験シーズンに鼻水ズルズル、試験本番に目がショボショボ・・・受験生のつらい花粉症はどうしたら良いの?

花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、

北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースの評価と感想を本音で書きました!



ご興味のある方は、下記リンクをクリックして詳細をご確認下さい。


北山村産のじゃばらサプリ
北山村産のすっぱくないじゃばらジュース
じゃばらサプリ・じゃばらジュース徹底比較
じゃばらサプリ・じゃばらジュース最安値


本格的な受験勉強を始める秋・試験本番の春はどちらも花粉が多く飛ぶ季節です

受験生と鼻水ズルズル

 

中高生の皆さんは3年生になると、いよいよ受験がやってきますね。

 

 

部活をやっている方は夏で引退して、秋から本格的に受験シーズン突入と言った所でしょうか?

 

 

3年生の秋、と言うのは受験生のその後の進路、さらにその後の人生を左右する重要な時期。

 

 

しかしその秋は、春に次いで花粉が大量に飛ぶ季節なのです。

 

 

春よりも秋の方が重症の方もいます。

 

 

ヨモギ・ブタクサ・カナムグラなど川原や道端に生えている雑草が、バンバン花粉を飛ばします。

 

 

また収穫が終わった後のイネのもみ殻が細かいチリになって飛ぶ場合もあります。

 

 

秋はあなたがお住まいの身近に生えている草が花粉症の原因になるため、花粉を避けることは非常に困難です。

 

 

この大事な時期に教室や自習室でくしゃみをしたり鼻水をズルズルさせてたら、集中できないし周囲には迷惑ですよね?

 

 

そうすると、まず考える対策は病院で薬を処方してもらうことですね。

 

 

しかし、それにも大きな問題があるのです。

 

花粉症薬である抗ヒスタミン剤は眠気・鈍脳と言った副作用があります

抗ヒスタミン剤と眠気

 

耳鼻科やアレルギー科へ行くと処方してもらえるのが鼻水止めの薬です。

 

 

これを飲めばとりあえず鼻水は止まります。

 

 

しかし、それとは引き換えに受験生にとっては恐ろしい副作用があります。

 

 

病院で処方される薬は抗ヒスタミン剤と呼ばれるもので、その名の通りアレルギー反応を起こすヒスタミンと言う物質の働きを抑えて鼻水やかゆみなどの炎症を止めます。

 

 

しかしその一方で実はヒスタミンは、頭をスッキリと覚醒させると言う大切な役割を持っています。

 

なので抗ヒスタミン剤でヒスタミンの働きを抑制してしまうと、副作用で眠くなってしまうのです。

 

 

授業中にウトウトしたり、ボーっとしていたら勉強に集中出来ないどころか、先生に注意されて内申点にまで響いてしまいそうですね。

 

 

鼻水を止める代わりに眠くなってしまうのでは受験生にとっては無意味、どころかまだ鼻水ズルズルの方がマシってもんです。

 

 

さらにヒスタミンの働きが抑制されると、無意識の内に集中力が低下する鈍脳(インペアード・パフォーマンス)と言う症状に陥ります。

 

 

これは自覚症状が無いまま、集中力や判断力が鈍ってしまうと言う恐ろしい症状です。

 

 

何が怖いって、自分の能力が落ちているのに自分で気付かないと言うことです。

 

 

一生懸命勉強しているのに、中々成績が上がらないとお悩みのあなた!ひょっとして飲んでいる抗ヒスタミン剤のせいで鈍脳になっているかもしれませんよ?

 

試験本番の時期は既にスギ花粉が飛散しています

冬 スギ花粉症

 

この国は秋から受験勉強が本格化し、冬から初春にかけて試験本番を迎えます。

 

 

1月中旬にセンター試験、2月から私大入試、2月下旬に国公立大前期試験、3月上旬に国公立大後期試験・・・

 

 

高校入試の日程も2月下旬から3月上旬に集中しています。

 

 

花粉症患者に取っては嫌がらせか?と言いたくなるような仕組みになっています。

 

 

日本最大の花粉症の原因であるスギ花粉は正にこの受験本番シーズンとぴったりの時期に飛散が始まるのです。

 

 

花粉症は国による人災だし、今の受験の仕組みを作ったのも国。どこまで無責任なのでしょうか。

 

 

花粉症って3月や4月の話じゃないの?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかしそれは違っていて、実はスギ花粉は通常は2月から、暖冬の年だと1月からもう飛び始めているのです。

 

 

私も2月から鼻のムズムズや鼻水、あるいは目のかゆみや涙で眼球がブヨブヨする症状がはじまっていました。

 

 

受験勉強中はどうにか誤魔化し誤魔化しやれても、試験本番となるとそういう訳にはいきません。

 

 

試験本番中にティッシュで鼻をかむのは周囲に迷惑になりますし、厳しい会場だと認められないかもしれません。

 

 

筆記試験中にマスクを着用するのは流石に認められているでしょうが、面接試験がある場合はマスクを取らなければいけません。

 

 

面接中に鼻水がタラー・・・なんてことになったら目も当てられません。

 

 

だからと言って抗ヒスタミン剤を使ってしまったら、テスト中に眠気と集中力低下が起きてしまいます。

 

 

それから鼻水止めの薬は、唾液を止めてしまうことがあります。

 

ミスチル、名古屋公演中止を謝罪 三重公演は延期に 桜井和寿のど不調で 2017-03-17
 

 

Mr.Childrenのボーカル桜井和寿が17日、のどの不調のため、前日16日に行われた名古屋国際会議場センチュリーホール公演を途中で中止したことをお詫びするとともに、

 

 

あす18日の三重県文化会館大ホール公演を延期することをバンドの公式サイトで発表した。

 

出典:https://goo.gl/vRs5Rd

 

人気バンドのMr.childrenのボーカル桜井さんが、2017年の3月に行われたライブを途中で中止したと言うニュースがありました。

 

 

ライブに参加していた方によれば、その日の桜井さんは明らかに声が出ていなかったとのこと。

 

 

しかし5月に振替公演が行われ、そこで桜井さんが不調の原因を語ったそうです。

 

 

ライブに参加した方のレポによれば、桜井さんが風邪薬と間違えて花粉症患者向けの鼻水止めの薬を飲んでしまい、副作用で唾液が止まってしまったせいだったとのこと。

 

 

こんな風に鼻水止めは恐ろしい副作用があるのです。

 

 

私も同じように鼻水止め薬で唾液が一緒に止まってしまった経験があります。

 

 

その時は口の中が乾いてしまうので、常にペットボトルの水を飲んで口内を濡らしていないといけませんでした。

 

 

しかし普段の授業中であれば水を飲むのは大目に見てもらえるかもしれませんが、入試本番では試験中の飲食は絶対禁止です。

 

 

ペットボトルを机の上に出すだけでもNGでしょう。

 

 

そうなると1時間から2時間程度、唾液が止まってなおかつ水分補給も出来ないと言う状態で試験を受けなければなりません。

 

 

こうなったらもう問題を解くどころではなくなってしまいます。

 

 

私はどうしたかと言うと、事前に医師に相談したら副作用が少ない薬を処方してくれました。

 

 

そんなのがあるなら最初からそれ出してよ!と思いましたが、副作用が少ない薬は、鼻水を止める効果もほとんどありませんでした(笑)

 

 

確かに眠くなったりはしませんでしたが、鼻水もまったく止まらず。飲んだ意味ほとんど無し。

 

 

結局私は鼻水をズルズルさせて試験を受けたのでした。

 

 

しかし、子どもの花粉症患者は私が学生だった頃よりどんどん増えていますし、こんな状態はいい加減是正されなければなりません。

 

 

受験生が副作用を心配しなくても良い、鼻水や目のかゆみ対策は無いのでしょうか?

眠くならない花粉症対策として北山村産のじゃばらサプリが高い評価を得ています!

受験生の鼻水対策は北山村産のじゃばらサプリ

 

受験生の皆さんにとって花粉症対策で最も重要なのは、眠くなったり頭がボーッとしたり唾液が止まったりと言った副作用が起きないことだと思います。

 

 

副作用が重いと、飲まない方がマシだったと言うことにもなりかねません。

 

 

しかし薬だとどうしても、効果が強ければ副作用も強く、副作用が弱ければ効果も弱く・・・と痛しかゆしになってしまいます。

 

 

そこで、当サイトでは薬ではなく花粉症対策になると評判の、『北山村産のじゃばらサプリ』をおススメしています。

 

 

じゃばらとは、和歌山県の北山村と言う所で採れる『幻のかんきつ類』と呼ばれるミカンに似た果物です。

 

 

しかしこのじゃばらがミカンやユズなど他のかんきつ類と違うのは、じゃばらにはフラボノイドのナリルチンと言う成分がダントツで多く含まれていることです。

 

 

花粉症とは、鼻や目など粘膜部に多く存在する肥満細胞と言う細胞が、体内から入ってくる花粉に過剰反応をして花粉を外に出そうとヒスタミンを必要以上に放出し、そのヒスタミンが鼻水や涙やかゆみなどの炎症を引き起こす現象です。

 

 

ナリルチンは吸い込んだ花粉に過剰反応をして、ヒスタミンを必要以上に放出している肥満細胞を沈静化させる働きを持っています。

 

参照:じゃばらとナリルチン

 

 

薬はなぜ副作用が起きるのか?それは薬に含まれる抗ヒスタミン剤は、放出されたヒスタミンの働きを無効化するからです。

 

 

そのため、人間が正常に活動するために必要な分のヒスタミンまで無効化してしまい、眠気や頭がボーッとするなどの副作用が発生します。

 

 

対して北山村産のじゃばらサプリは、使用しても副作用は一切発生しません。

 

 

その理由は、じゃばらに含まれるナリルチンが、ヒスタミンを過剰放出している肥満細胞に働きかけて、ヒスタミンの放出量を正常値にまで抑えると言う方法で炎症を沈静化させるからです。

 

 

過剰放出されているヒスタミンの量を平常量に戻すだけなので、副作用が発生する余地はありません。

 

 

なので花粉症に悩む受験生の皆さんに自信を持っておススメ出来ます!

 

 

 

この北山村産のじゃばらは、近年花粉症対策として様々なメディアで使われており、日本じゃばら普及協会の理事も務める大阪薬科大学名誉教授の馬場きみ江氏が雑誌わかさでその効能を証明してくれています。

 

 

馬場教授によれば、じゃばらは花粉症と同じT型アレルギーである喘息やアトピー対策としても期待できるとのことなので、喘息やアトピーに悩む受験生の力にもなってくれると思います!

 


じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分
「かんさい情報ネットten.」2017年12月6日放送分
「サタデープラス」2018年3月10日放送分
「スッキリ」2018年3月22日放送分


等があります。

 

当サイトで紹介している北山村産のじゃばらサプリは、じゃばらに含まれるナリルチンをそのまま濃縮して飲みやすい錠剤形式にしています。

 

 

なので学校や試験会場に楽に持って行けます。

 

 

実はじゃばらには、ナリルチンと一緒にリモネンと言う逆に花粉症を悪化させる恐れがある成分が一緒に含まれているのですが、北山村産のじゃばらサプリは特許を取得した特殊製法を用いてリモネンのみを除去し、ナリルチンはそのまま残してサプリメントにしています。

 

 

しかし世の中にはリモネンを除去していない粗悪なじゃばら商品が出回っているかもしれないので、そう言ったものには手を出さないようにしましょう。

 

ではどうやって信頼出来るじゃばら商品を選べば良いのか?

 

 

この要望に応えて、学者によって結成された日本じゃばら普及協会と言う団体が、リモネンをきちんと除去して本当に信頼出来る商品にのみ公認マークを発行しています。

 

 

私が受験生だった頃は、残念ながらまだ北山村産のじゃばらサプリはありませんでした。

 

 

そのおかげで受験にはずいぶん苦労しました。

 

 

しかし、現代の子ども達に私と同じつらさを味あわせたくはありません。

 

 

花粉症や花粉症薬の副作用で悩んでいる受験生の皆さんは、是非北山村産のじゃばらサプリでスッキリとした頭と集中力を取り戻して下さい。

 

 

皆さんのが万全の状態で進路選択が出来ることを心よりお祈りしています。

 



北山村産のじゃばらサプリと北山村産のすっぱくないじゃばらジュースは、



この度日本じゃばら普及協会の認定商品第1号として公認マークを取得しました。



花粉症に悩んでいた当サイトの管理人ジャバラーが、


そんなじゃばらを使ったサプリと粉末ジュースの評価と感想を本音で語りました!



ご興味のある方は下記リンクをクリックして、詳細をご覧になって下さい。


北山村産のじゃばらサプリ
北山村産のすっぱくないじゃばらジュース
じゃばらサプリ・じゃばらジュース徹底比較