鼻水 鼻づまり くしゃみ かゆみ・・・花粉症と鼻の症状

 

花粉症代表格と言えばやはり「鼻」です。アレルギー性鼻炎の症状をご紹介します。

 

 

花粉症の症状の代表格である鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみ花粉症の4大症状と呼ばれています。

 

 

上記の通り、花粉症の4大症状の内の3つは、『鼻』で起きるのです。

 

 

花粉症を発症してしまった人は、ほぼ必ず鼻の症状に悩むことになります。

 

 

花粉症の中で鼻で起きる症状のことを特にアレルギー性鼻炎と呼びます。

 

出典:新版花粉症の科学 P97

 

上記の図でもわかるように、花粉症患者の半分以上、鼻水に至っては8割の人が花粉症でもっとも困る症状だと訴えています。

 

 

これらの鼻の症状をきちんと理解して、苦しい時期を乗り切りましょう。

 

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鼻水

 

花粉症と言えば鼻水、鼻水と言えば花粉症と言って良いくらい花粉症症状の代表格です。花粉症患者の8割が鼻水が一番困る症状だと言うデータもあります。

 

 

私の実体験を私の花粉症体験談2で書きましたが、突然鼻がズルズルになり、こんな小さな穴の中からどうして・・・と思うくらい大量の鼻水が出てきて止まらなくなりました。

 

 

花粉症の場合は、粘り気の少ない水っぽい種類の鼻汁が出ることが多いのが特徴です。

 

 

水っぽい種類の鼻水がダラダラ出続けるのでティッシュで鼻をかみ続けなければなりません。

 

 

そうすると、鼻の入り口の皮膚が赤くただれます。見た目もみっともないし、ヒリヒリ痛みます。

 

 

また鼻をかみ過ぎると、鼻の中も出血して、鼻水だけでなくかさぶたで鼻の中がさらに詰まってしまいます。

 

 

少し汚い話で恐縮ですが、こうなると、指を鼻に突っ込んでかさぶたを無理矢理はがさずにはいられなくなります。

 

 

しかし鼻の中で固まった鼻水やかさぶた状の鼻くそを無理にはがしたり、その時に一緒に鼻毛が抜けたりすると、鼻の中の粘膜がさらに炎症を起こしてもっと酷いことになります。

 

 

こうなると鼻の入り口だけでなく、鼻の中までヒリヒリ痛みます。これは私の花粉症体験談3で実体験として語っています。

 

 

非常に辛いのですが、それでも鼻をかまない訳にはいきません。なので鼻水を根本的に止める工夫が必要です。

 

参照:花粉症とドライノーズ

 

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鼻づまり

 

鼻づまりは、花粉症の症状の中でもっとも甚大な影響を身体にもたらします。

 

 

花粉症で鼻の粘膜が傷つくと、そこを治すために鼻に血やリンパ液が集まってきます。それで鼻の粘膜が腫れあがるのですが、こうなってしまうと鼻呼吸がほぼ不可能となります。

 

 

しかし人間は寝ている間は鼻で呼吸をします。そのため、鼻づまりを起こすと不眠症になったり、寝てても途中で呼吸が苦しくなって目が覚めたりします。私もこれで眠れなくなったことがありました。また鼻で息が出来ないと食事も辛いです。特に熱いものは食べにくくなります。

 

 

食事や睡眠がうまく出来なくなると、うつ病などの精神疾患や他の病気にかかる可能性も出てきます。

 

 

さらに鼻呼吸が出来なくなると、必然的に口呼吸に頼るようになるのですが、口呼吸になると口内やのどが渇きやすくなり、風邪・口臭・虫歯・歯並びの乱れなど様々な被害をもたらします。

 

参照:花粉症と口呼吸

 

 

また口呼吸によって花粉を直接に気管・気管支へ取り込んでしまうので、咳発作などの原因にもなります。

 

 

最近若者の間で口呼吸が増えているそうですが、口呼吸は実はかなり恐ろしいのです。

 

 

また、鼻が詰まると、体内の気圧調整がうまく出来ず、つばを飲み込む時に耳がつまったり、圧迫されると感じることがあります。

 

 

鼻づまりは本当に精神的に辛いし、様々な二次的な疾患の原因になります。鼻の炎症を抑える工夫が必要です。

 

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くしゃみ

 

くしゃみは普段でも起きる生理現象ですが、花粉症のくしゃみは酷いと1日中止まらなくなったりします。

 

 

頻繁にくしゃみをすると、腹筋や胸筋が痛くなったり、時にはくしゃみが原因でぎっくり腰になったり、肋骨(あばら骨)が折れたりすることもあります。

 

 

また、妊婦さんが頻繁にくしゃみをすると腹部に圧力がかかるので、赤ちゃんにとっても危険です。

 

参照:花粉症と妊娠

 

 

さらに食事中に物を口に含んでいる時に不意にくしゃみをすると、大変なことになります。また職場や公衆の場でくしゃみをしてしまうと、周囲に迷惑をかけてしまいますので、くしゃみが酷い時はマスクを装着する方がよいでしょう。

 

 

ただ、マスクは根本的な解決にはならないので、くしゃみを止める方法が必要です。

 

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花粉症の鼻の症状対策には北村山のじゃばらサプリがおすすめ

 

花粉症の鼻の症状を放置すると、副鼻腔炎・味覚障害・蓄膿症などの病気に拡大することもありますので、早急に対策が必要です。

 

 

点鼻薬と言うものもありますが、人によっては却って症状が悪化したり、医師によっては妊娠中の方は使用を止められたりすることがあります。

 

 

そこで、鼻づまりでも簡単に飲める北山村のじゃばらサプリをおすすめします。

 

 

じゃばらにはナリルチンと言うスーパーフラボノイドがみかん191個分含まれており、炎症の原因となるヒスタミンの分泌を抑制してくれます。

 

 

じゃばらサプリは非常に即効性にすぐれた、花粉症対策です。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

もちろん私も愛用しています。

 


管理人のじゃばらサプリ・ジュースの評価・感想は


北山村産じゃばらサプリ
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のページをご参照下さい。



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長期保存可能なじゃばらのサプリや粉末ジュースを、花粉シーズンがはじまる前に入手しておくことを、強くオススメします。

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