たかじんのそこまで言って委員会で辛坊治郎氏が花粉症について触れていました

 

こんにちわ。2015年花粉飛散開始の記事で触れておりますが、もう既に花粉は飛び始めております。

 

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は北山村のじゃばらサプリとじゃばらジュースのおかげで、例年よりずっと楽に過ごしています。

 

 

ただ、ちょっと目がかゆくなることがあるかな?と言う感じです。

 

 

そう感じたら、すぐにじゃばらサプリか、じゃばらジュースを摂取します。

 

 

即効性もじゃばらの強みです。

 

当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご参照下さい。



北山村のじゃばらサプリ・ジュースは、この度日本じゃばら普及協会の公認商品第1号として公認マークを取得しました。



この商品は、じゃばらの皮にナリルチンと共に含まれる、アレルギー誘発物質であるリモネンを特許技術で除去しています。



さらに2017年2月から商品の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。



詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

花粉シーズン到来により、メディアでも徐々に花粉の話題が出てきています

 

 

さる2015年3月8日に放映された人気番組、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ました。

 

 

すると、この有名番組でも早速花粉症の話題から入っているではありませんか!

 

 

最初のナレーションで立春を過ぎて「心踊る季節のはずが、辛い花粉症の季節であり、自律神経やホルモンバランスが乱れやすく、春愁(春に何となくわびしく気持ちがふさぐこと)と言う言葉が使われるように、うつ病など心の病が出やすくなる時期。

 

 

わけもなく不安になったり、イライラしたりしていませんか?

 

 

と言う台詞から入っていました。

 

花粉症とその他の症状花粉症とうつの記事でも紹介しておりますが、やはり花粉症とうつ病には密接な関係があるみたいですね。

 

 

うつ病の治療法には色々とありますが、一番誰でもお手軽に出来る対策方法は、朝、日光を浴びることなのだそうです。

 

 

もし何となく気分が落ち込んでいる方がいたら、朝起きたらまずカーテンを開けて太陽の光を取り込んで見ましょう。

 

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コンクリートのせいで花粉が舞い上がりやすくなっている!?

 

最初のナレーションが終わると、司会の辛坊治郎氏が開口一番、「今年はキツイですわ・・・花粉症」

 

 

と搾り出すように発言。3月上旬時点でこれでは、先行きが思いやられますが、2015年花粉予報でも書いたように、今年の関東では2倍、関西だと去年の1.5倍程花粉が飛ぶと言われていますので、それもそのはず。

 

 

しかし、桂ざこば氏はなんともない様子。

 

 

うーん、桂ざこば氏はヘビースモーカーとして有名な方ですが、やはり煙草は花粉症に効くものなのでしょうか?私は都市伝説だと思うのですが・・・

 

 

(詳細は花粉症とタバコのページをご覧下さい)

 

 

パネリストは比較的高齢者が多いのですが、戦前生まれの津川雅彦氏に言わせると、昔は花粉症なんて無かったのだそうで。

 

 

桂ざこば氏が「昔はコンクリート舗装がされてなかったから、花粉がすぐ地面に落ちたけど、今はコンクリート舗装のせいで、花粉が土に付かずに舞い上がってしまうからでは?」と言う趣旨の発言をして、私も思わず目から鱗でした。なるほど、そういう考え方もあるのですね・・・

 

 

その後竹田恒泰氏が、花粉症は戦後の造林事業のせいであると言う話をしていました。

 

 

東京では特に、武蔵野の山に「金になる木を植える」と言うことでスギの木を植えまくったそうで。

 

 

しかしその後、木材の輸入自由化によって国を上げての造林事業は失敗し、放置されたスギが大量に花粉を飛ばすようになりました。

 

 

詳細は花粉症は人災?のページをご覧下さい。

 

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年を取ると花粉症は治る?

 

1つ気になったのが、元記者の長谷川幸洋氏が、

 

 

「若い頃は花粉症が酷かったけど、今はあまり感じなくなった」

 

 

と言っていたことです。すかさず辛坊氏が、

 

 

「それは免疫力が落ちて鈍感になった」

 

 

とつっこんでましたが・・・

 

 

そう、花粉症と言うのは、体内の免疫システムが過剰反応することによって起きるものなのです。

 

(詳細は花粉症とは花粉症と肥満細胞のページをご覧下さい)

 

 

免疫システムがきっちり働き過ぎて起きてしまうので、確かに老いと共に免疫システムが弱くなっていけば理論上は過剰反応の起きなくなるのですが・・・

 

 

これは素直に喜んでいいものなのでしょうか(笑)

 

 

花粉症は1度発症すると一生のお付き合いになると言われますが、年を取ってから改善したと言う話は初めて聞きました。これはもちろん、個人差があり、高齢になっても花粉症に悩んでいる人もたくさんいますので、注意が必要です。

 

 

しかし長谷川氏、この後非常に気になる発言をしました。

 

 

「でもね、代わりにせきが止まらなくなって・・・」

 

 

長谷川さん!それも花粉症の症状である可能性が大ですよ!

 

 

津川氏は肺炎じゃないかとか言ってましたが、花粉でせきが出たり、アレルギー性ぜんそくを発症したりする人もいるのです。私もそうです。

 

(詳細は、花粉症とのどの症状をご覧下さい)

 

 

長谷川氏は加齢と共に花粉症の症状が鼻水や目の充血から、気管支の炎症に移ったみたいですね。

 

 

花粉症の症状はあらゆる所に出ます。具体的な症状については、花粉症の症状のページにまとめてありますので、是非ご覧になって下さい。

 

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たかじんのそこまで言って委員会でも北山村のじゃばら特集をやって欲しいですね

 

政治経済社会教養、硬軟織り交ぜてお届けする関西の人気番組、たかじんのそこまで言って委員会ですが、何かと政治思想的な話が多いのが特徴ではあるのですが、時々医療の話題なども取り上げることがあります。

 

 

そこで、是非花粉症がピークになる季節に、1度北山村のじゃばらを特集してくれると良いなぁと密かに思っています。

 

 

同じ関西地方である和歌山県の北山村のアピールにもなりますしね。

 

 

同じく人気番組であった金スマでもじゃばらを取り上げてくれましたし、健康雑誌わかさでも特集を組んでくれています。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

この番組で取り上げられたら一気に知名度が上がって、花粉症に苦しむ多くの人の悩みが解決するのになとテレビを見ながら思ったのでした。

 

 

辛坊治郎氏や長谷川氏にも是非北山村のじゃばらサプリを試して欲しいです!