近年様々な問題が指摘されている口呼吸 実は花粉症とも密接な関係がありました

 

近年様々な問題が指摘されている口呼吸 実は花粉症とも密接な関係がありました

 

花粉症とのどの症状でも少し取り上げましたが、今『口呼吸』と言うものが、非常に注目を集めています。何を言っているんだ、呼吸は口でするものだろうと思っているそこのあなた!

 

 

実はそれは大きな間違いなのです。

 

 

元々呼吸とは鼻で行うものであり、口は食物を摂取するための消化器系の器官、とはっきりと住み分けがされているものなのです。

 

 

しかし今日、この原則を忘れて鼻を使わず、口でばかり呼吸している人達が特に日本人の間で増えているのです。

 

 

そしてこの口呼吸が花粉症や喘息、アトピーなど様々なアレルギーと密接な関係があるのです。

 

 

まず、例を一つ例を挙げると、花粉症になると鼻づまりが起きます。

 

 

鼻づまりになると、当然鼻呼吸が難しくなります。また、鼻水が固まると、鼻の穴の粘膜が乾燥します。

 

参照:花粉症とドライノーズ

 

 

すると人は皆呼吸を口に頼るようになります。

 

 

そのため、花粉症が口呼吸を引き起こすのです。

 

 

では、口呼吸にはどんな問題があるのでしょうか?

 

 

その前に、まず鼻呼吸の特徴から確認していきましょう。

 

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実はこんなに凄かった!鼻呼吸の特徴

 

まず、鼻は本来の呼吸器なので、呼吸によって酸素と一緒に取り込まれる花粉、ウイルスや細菌、チリなどをろ過する機能が備わっています。

 

 

一番の代表格が鼻毛ですよね。また鼻水もその粘液で進入してきた異物に取り付き、体外に押し出す働きをします。言ってみれば、鼻腔、すなわち鼻の穴の中は身体の空気洗浄機の機能を果たしてくれているのです。

 

 

それだけではありません。さらに鼻からのどにかけての空洞である副鼻腔は、肺に送られる空気の温度と湿度を一定に保ってくれる機能を果たします。

 

 

つまり、鼻は冷暖房と除湿機、加湿器の役割を持っているとも言えるでしょう。

 

 

鼻はこれだけの素晴らしいフィルター機能がついていながら、これを活用しない日本人が増えていると言うのです。

 

 

では、鼻ではなく口呼吸をするとどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

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実はこんなに怖い!口呼吸のデメリット

 

まず空気を吸い込んだ時、上記したようなフィルターを通さないので花粉やチリやウイルスが排除されていない空気が直接のどに当たります。

 

 

外の空気は、基本的に体内よりも乾いているので、のどの粘膜部が乾燥してしまいます。

 

 

のどの粘膜部が乾くとのどの痛みやイガイガ感の原因になります。

 

 

私の知人も、花粉症の季節は鼻づまりのせいで寝ている時口呼吸になってしまい、朝目覚めるとのどがカラカラに乾いていて困っていると言っていました。その人は声を仕事にしている人だったのでなおさら深刻なようでした。

 

 

また、のどの奥にある扁桃腺に外の冷たい空気が直撃して体温を下げてしまいます。

 

 

扁桃腺とはのどの奥にある、いわゆる『のどち○こ』と呼ばれる部分ですね(笑)

 

 

ここは免疫システムの要の1つで、免疫細胞がたくさん集まっています。なので風邪を引くと、この部分が腫れ上がりますよね。

 

 

しかし、口呼吸でこの部分に直接空気を当ててしまうと、扁桃腺が冷えてしまいます。

 

 

免疫システムの重要な拠点である扁桃腺が冷えてしまうと、免疫システムが大きく狂ってしまいます。

 

 

そして、花粉症をはじめとする各種アレルギーは免疫システムが狂うことで起きる症状・・・

 

 

また、筋肉でも脳でも人間使わない部分は衰えていきます。なので鼻呼吸をしないとせっかくの鼻のフィルター機能も退化してしまいます。

 

 

すると、なおさら花粉が体内に入り込み放題になり、花粉症は余計に悪化します。

 

 

さらに、鼻呼吸をすることで口の中が乾燥し、口内炎が出来やすくなります。

 

参照:花粉症と口の症状 花粉症と口腔アレルギー

 

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口呼吸の治療・・・の前に、まずは花粉症を治しましょう!

 

口呼吸が免疫システムを狂わせて花粉症を誘発し、花粉症で鼻がつまれば、余計に口呼吸になると言う悪循環が生まれます。

 

 

この悪循環を断ち切るには、まずは鼻づまりを治すことが第一です。

 

 

口呼吸は訓練で治療可能ですが、鼻がつまっていてはお話になりません。

 

 

花粉症などアレルギーによる鼻づまりには北山村のじゃばらが効果的です。

 

 

まずは鼻づまりを治しましょう!

 

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