じゃばらの産地北山村とはどんな所?

花粉症対策で有名なじゃばら産地の北山村とは?

 

こんにちわ。花粉症対策研究家のジャバラーです。

 

 

花粉症に効くじゃばらは、『幻の果実』と言われています。

 

 

私は最初聞いた時大袈裟だなぁと思ってしまいました。

 

 

しかしこれには、深い理由があったのです。

 

 

じゃばらは、和歌山県の北山村にだけ生えていた樹木なのです。

 

 

そしてこの北山村と言う所も、ある日本唯一の特徴を持つ村です。

 

 

一体じゃばらを産んだ北山村とはどんな所なのでしょうか?

 

 

このページでその魅力を余すとこなく語っていきます。

 


花粉症・その他アレルギー対策に話題騒然!


当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご覧下さい。

花粉の時期の強い味方、じゃばらの産地 「紀伊半島の秘境」の異名を取る北山村とは・・・

 

花粉の強い味方であるじゃばらは、実は和歌山県にある北山村と言う村でのみ生産されている幻の柑橘類なのです。

 

 

そしてその北山村なのですが、北山村は「紀伊半島の秘境」などと呼ばれ、人口は500人ほどの小さな村です。

 

 

右の画像は北山村産じゃばらサプリ公式ページから引用した北山村の地図です。

 

 

北山村は、和歌山県に属しているのですが、和歌山県のどの市町村とも隣接していません。

 

 

一方奈良県と三重県には隣接しています。だけど和歌山県なのです。

 

 

不思議ですよね?

 

 

和歌山県からぽつんと離れて単身アウェー状態の北山村。こういう地を飛び地と言うようです。

 

 

飛び地という言葉に馴染みのない方も多いでしょう。それもそのはず、北山村は日本で唯一の飛び地村なのです。

 

 

なぜこのような飛び地が出来たのかと言うと、北山村は元々林業が主な産業で、切り出し山を村に流れる北山川に流し、下流の新宮(現在の和歌山県新宮市)に運ぶと言う事業を行っていたそうです。そんな訳で北山村は新宮との繋がりが非常に強い村でした。

 

 

明治時代に廃藩置県で新宮が和歌山県に編入された時に、この結びつき故に北山村も和歌山県に入ることを望み、それが認められた結果飛び地と言う形で存続が認められたそうです。

 

 

地方の困窮、過疎化が進む中、北山村も合併の話が持ち上がるが、じゃばら等を利用した町おこしによって財政を立て直し、和歌山県で唯一の村として独立を貫いています

 

 

 

飛び地として存続を保っていた北山村ですが、平成の大合併の際に三重県に編入される話が持ち上がるのですが、住民投票の結果否決され、飛び地は存続されました。

 

 

平成の大合併では日本中で多くの村が消滅し、北山村は和歌山県では唯一の村になりました。

 

 

そうなると、北山村は当然自立のために村の財政の健全化が求めらるわけですが、日本中の自治体が財政悪化・過疎化・高齢化などに悩まされる中、北山村も決して例外ではなく随分と苦しい状況が続いたようです。それを打破したのが、じゃばらなのでした。

 

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ネットを活用し、花粉対策としてじゃばらのPRに成功!飛躍的に売上を伸ばす

 

じゃばらを村の名産にしようと言う試みは1975年から始まっていたのですが、最初は需要が伸びず赤字を垂れ流すお荷物産業だったそうです。

 

 

まだじゃばらが有名では無かった頃に、じゃばら産業の祖である福田国三氏によるじゃばらPRの動画がyoutubeで発見されました。じゃばらの育成に情熱を注いだ人達の様子がよくわかる動画です。

 

参照:じゃばらと村おこし

 

 

しかし、合併が現実化するなか、村は最後の手段としてネットを活用し、2001年1月に楽天市場に出店します。

 

 

以前から噂のあったじゃばらが花粉対策になると言う噂を検証するべく、ネット上で花粉症効用調査1000人モニターを実施しました。数日で1万人を超えるモニターの申し込みがあったそうです。

 

 

この結果約半数の人から良い結果を得たのをきっかけに、じゃばらは世に知られるようになります。

 

2000年まで 2500万
2001年 5000万
2002年 1億
2005年 2億2千万

 

その後上記のように正に倍々ゲームで売上を伸ばして行きます。

 

 

この大躍進の立役者が、当時村長だった、奥田貢氏でした。

 

 

奥田氏は戦前生まれでありながら、ITを積極的に活用。

 

 

まだ黎明期だった楽天市場にいち早く注目し、大成功しました。

 

参照:じゃばら産地の村長

 

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メディアで注目され続ける北山村のじゃばら

 

近年、メディアでも注目される様になれました。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

現在では村の基幹産業として、財政の要となっているそうです。

 

 

また、元々の伝統だったいかだ下りを観光に利用して観光業も行っているとのこと。

 

 

花粉対策だけでなく、北山村は村おこしのモデルとしても注目される地域ですね。

 

 

北山村産じゃばらサプリと、すっぱくないじゃばらジュースは、私も愛用して、花粉症対策に大きな効果を上げています。

 

当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!


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じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご参照下さい。



北山村のじゃばらサプリ・ジュースは、この度日本じゃばら普及協会の公認商品第1号として公認マークを取得しました。



この商品は、じゃばらの皮にナリルチンと共に含まれる、アレルギー誘発物質であるリモネンを特許技術で除去しています。



さらに2017年2月から商品の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。



詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

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