子供の喘息(ぜんそく)と腸内細菌の関係


子どものぜんそく、腸内細菌の不足に関連か カナダ研究

 

AFP=時事 10月1日(木)9時53分配信

 

 

【AFP=時事】ぜんそくになるリスクが高い子どもは、生後数か月間に一部の重要な腸内細菌が不足している可能性があるとの研究結果がこのほど発表された。ぜんそくが増加傾向にある理由を説明する一助となる成果だという。

 

 

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一方で発展途上諸国では、患者数の増加はみられない。そのため、環境的要素や、帝王切開出産の割合増、授乳における粉ミルクへの依存、抗生物質の乱用など、現代の生活様式そのものが原因となっている可能性が指摘されていた。

 

 

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論文共同執筆者でカナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のブレット・フィンリー(Brett Finlay)教授(細菌学・免疫学)は「今回の研究は、われわれが環境を清潔にしすぎているとする衛生仮説の裏付けとなっている」と語る。

 

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000008-jij_afp-int

 

喘息は、世界中で問題になっている疾患で、特に先進国に多いようです。

 

 

それは何故か?

 

 

やはり、先進国では、環境が清潔過ぎると言うのがあるのではないでしょうか?

 

 

特に日本は本当に清潔過ぎる国です!

 

 

一時期日本では抗菌グッズと言うのが大流行し、何から何まで抗菌グッズで溢れていた時代がありました。

 

 

その結果、特命リサーチ200Xと言う昔の人気番組でやっていましたが、日本人の免疫力が大幅に落ち、海外旅行に行くと本来なら絶対患うはずがない病気にかかってしまうと言うケースが続出しているそうです。

 

 

世の中には何百万種類もの細菌で溢れていますが、その内人間に有害な菌はほんのわずか。

 

 

大多数は、人間にとって無害な菌かビフィズス菌など人間にとって有害な菌だと言われています。

 

 

しかし抗菌グッズは、善玉悪玉関係なく無差別に菌を殲滅してしまうのです。

 

 

これが免疫のバランスを崩してしまうのですね。

 

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喘息もじゃばらサプリで対策

 

最近の子供は泥遊びもせず、身の回りに家畜やペットがいる家庭も減ってきました。

 

 

赤ちゃんに免疫力を付けてくれると言われている母乳で子供を育てない家庭も増えています。

 

 

文明が発展して、より安全に、清潔にを追求し過ぎた結果、人体は大きなひずみを抱えるようになってしまいました。

 

 

それが花粉症・喘息などのアレルギーなのです。

 

 

北山村のじゃばらは、崩れてしまった免疫バランスを調和し、アレルギーを沈静化させてくれる安全な自然食です。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


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詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

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