たけしのTVタックルで、花粉症が特集されました。何とスギは今でも植えられ続けていることが判明!

 

あの人気番組政治討論番組、たけしのTVタックルで花粉症が特集されました。実は花粉症と政治利権は深い癒着があったようで・・・

 

 

この記事では当番組のレビューを行っていきます。

 

 

最初に、花粉症の様々な症状に苦しむ人々の街頭インタビューがありました。やはり若い方が多かったですね。

 

 

くしゃみ、鼻水、目の充血、かゆみ・・・花粉症の様々なアレルギーについては、花粉症の症状のページにまとめています。

 

 

日本で起きる花粉症の原因と言えば、ダントツ1位はスギ花粉です。

 

 

これは日本にだけ見られる特徴で、海外でも花粉症はありますが、ブタクサなど家畜用の牧草が原因のものがほとんどです。

 

 

詳しくは海外の花粉症のページをご参照下さい。

 

 

では、なぜ日本でだけはスギ花粉が猛威をふるっているのでしょうか?

 

 

それは戦後、復興需要を見込んで、木材として加工しやすく、育ちも早いスギの木を国家を挙げて日本中の山に植林しまくったからです。

 

 

しかし、それと同時に国は何故か木材の輸入を自由化。海外から安価な木材が大量に入り込んできました。

 

 

これによって国内の木材在庫はだぶついてしまい、林業は一気に廃れ、日本中のスギ山は間伐などの手入れもされることなく、放置されてしまったのです。

 

 

このスギが日本中で花粉を飛ばすことになってしまったのでした。.

 

 

詳細は、花粉症は人災?のページをご覧下さい。

 

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毎年34億をかけて、今でも毎年1500万本のスギが植えられています しかも政治的な理由で・・・

 

 

VTRではさらに花粉を飛ばすスギの木が、今でも毎年1500万本新たに植えられ、それに税金が推定34億円使われていると言う衝撃の事実を流したのです。これには私もびっくりでした。

 

 

街頭インタビューでも怒りの声が続出。

 

 

そしてここで、スギはもう植えるべきではない!スギを植えても残るのは花粉と借金だけです!

 

 

と断言する政治家が登場。

 

 

元みんなの党、現在日本を元気にする会所属の参議院議員、山田太郎議員です。(2016年参議院選挙で落選)

 

 

国会で花粉症対策について質疑を行ったこともあります。

 

参照:花粉症と国の対策

 

 

TVタックルに出てた時は、AKB48プロデューサーの秋元康氏に似てました(笑)

 

 

対して、これに反対し、スギの木はどんどん植えるべきであると言うもう一人の山田議員が登場しました。

 

 

自民党参議院議員の山田俊男議員です。

 

 

山田氏は、いわゆる「農林族」で、スギ植樹推進派の急先鋒です。

 

 

※この山田俊男議員、何と暴力沙汰を起こしました。

 

自民・山田俊男氏が暴力=党会合後、JA関係者に

 

時事通信 3月25日(金)15時31分配信

 

自民党の山田俊男参院議員が18日に党本部で開かれた会合の終了後、出席した全国農業協同組合連合会(JA全農)の関係者に対して暴力を振るっていたことが分かった。

 

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000090-jij-pol

 

国会議員としての資質を問われる、重大な失態だと思います。

 

 

有権者の方々はしっかり記憶しておくべきでしょう。

 

 

そして山田俊男議員には強力な援軍が! なんと元宮崎県知事の東国原英夫氏!

 

 

宮崎県はスギが名物らしく、どうもスギ産業を守りたいご様子。

 

 

今すぐスギを切るべきとの山田太郎議員の主張に対して植樹推進派の理屈は、

 

「木材の自給率が0になる」
「山が崩れる」

 

と花粉症対策の話とどうもかみ合いません。

 

 

そもそも木材の輸入自由化をしたせいで国内の木材はほとんど使われておりませんし、山が崩れるのならスギ以外の広葉樹を植えれば良いですし・・・

 

 

ここでゲストで出ていた俳優の金子賢氏が発言!

 

 

「今も(花粉症で)ちょっと声が(かすれている)・・・自分は寝ている時も鼻呼吸が出来ないので、起きたらベロがサラサラぐらいで口呼吸・・・」

 

 

と私も花粉症と口呼吸のページで詳しく説明した、口呼吸の被害を語っているではありませんか!

 

 

口呼吸は近年日本人の間で非常に問題視されている症状であり、特に俳優業をされているような方は口呼吸でのどを痛めるのは非常に痛手でしょうね。

 

 

現在花粉を飛ばさないスギを開発中らしいのですが、まだ新たに植えるスギの1割程度しか苗木が作れてないらしいです。

 

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政治家が思わず本音をポロリ!?花粉をばら撒くスギをなくせない圧力とは!?

 

討論が盛り上がってきた所で、ヒートアップした東国原氏が思わず漏らした一言。

 

 

「花粉症の産業で儲かってる人たちもいらっしゃいますからね?」

 

 

これにはスタジオ一同びっくり。私もびっくり。
.

 

「違う違う。誤解の無いように言っときますよ?」

 

 

と慌てて火消しに走りますがもう遅いです(笑)さらに、

 

 

「花粉症を無くす木を植林しましょうとか言うと、裏で圧力がかかるんです」

 

 

とこれまたびっくり大発言。何だか原発の話にも似ています。

 

 

すかさず山田議員が、

 

 

「(圧力に)負けなきゃいいじゃん」

 

 

と突っ込むものの、

 

 

「負けたからここにいるんです」

 

 

と逆切れ(笑)

 

 

・・・これは推測ですが、この圧力元って医療・製薬業界でしょうね。

 

 

少し前に「ミナミの帝王」と言う漫画でうつ病の薬に関する医療・製薬業界の利権問題を扱ってましたが、花粉症業界も似た様な癒着構造になっているのでしょう。医師団体は自民党に大量の献金をしてますし。

 

しかし、花粉症と薬のページでも説明したように、医師から処方される花粉症の薬は副作用がありますし、妊娠している方は控えた方がいいです。

 

 

また花粉症で耳鼻科を受診する時も当然健康保険が使われています。

 

 

この国民健康保険や社会保険は実は現在破綻寸前状態で、花粉症を根絶出来れば随分社会保障費は削れるのですが・・・

 

 

実際は社会保障費は膨れ上がる一方で、おかげで消費税はどんどん上がっていきます。

 

 

花粉症利権の問題は決して花粉症で苦しむ人たちだけの問題ではありません。

 

 

国民皆保険制度の下では、花粉症のコストを国民全体で負担していることになるのです。

 

 

が、残念ながらこの討論を見ても、政治家が腰を上げて花粉症対策をしてくれることはとても期待出来そうにありませんでした。

 

 

これからも花粉を飛ばすスギは植樹され続けられるでしょう。

 

 

自分の身は自分で守るしかありません。

 

そこで、保険の負担もなく、副作用の心配もいらず、自力で行う花粉症対策として、北山村のじゃばらをおすすめします。

 

じゃばらを特集したメディアには、


「健康」2017年2月号


「夢21」2017年4月号


「メレンゲの気持ち」2010年3月20日放送分
「金スマ」2014年3月7日放送分
「おはよう関西」2015年11月18日放送分
「所さんのそこんトコロ」2016年3月11日放送分
「月曜から夜ふかし」2017年2月27日放送分


などがあります。その他メディア情報はこちらからどうぞ。


また、じゃばらは多くの政治家も取り上げてくれています。


じゃばらと国会質疑
じゃばらと政治家


是非こちらのページもご覧下さい。

 

もちろん私も愛用しています。

 

当サイトの管理人ジャバラーが、じゃばらサプリ・ジュースの評価と感想を本音で書きました!


北山村産じゃばらサプリ
北山村産じゃばらジュース
じゃばらサプリとじゃばらジュースを徹底比較


のページをご参照下さい。



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詳しくは、日本じゃばら普及協会とはじゃばらとリモネンの記事をご覧ください。

 

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